100日後に死ぬワニは友人でネズミくんが作者?伝えたいこととは?

 
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SNSで話題になっていました、「100日後に死ぬワニ」が終了を迎えてしまいました。

 

お花見と言うシーズンでもありラストは、満開の桜が舞っていましたね。

 

実はネット上に「ネズミくんが作者ではないか?」と話題になっています。

 

ネズミくんが作者だとすると、ワニくんは親兄弟もしくは友人だったのでしょうか?

 

また作者の伝えたいことは、何なのか考察してみます。

 

100日後に死ぬワニは友人でネズミくんが作者?

 

実は「100日後に死ぬワニ」の作者、きくちゆうきさんの生い立ちの話から体験談を漫画にしたのではないかと憶測されています。

 

それがこちらになります。

 

 

公式ページのアドレスは「 https://studio-kikuchi.com/about/ 」になります。

 

公式ページには作者であるきくちゆうきさんの生い立ちが書かれています。

 

その中で、きくちゆうきさんが20歳のとき、4歳からの仲良しの友人が事故にあい亡くなると記載されています。

 

きくちゆうきさんは、めちゃめちゃ泣いて数か月間落ち込んでしまったそうです。

 

そうですよね、仲の良かった人が突然いなくなってしまったら、しかも交通事故で・・・。

 

落ち込んでいた、きくちゆうきさんはある日、何かできないかと絵を再び描き始めたそうです。

 

それからと言うもの、きくちゆうきさんは、たくさん絵を描いて、たくさんの人に見てもらって、たくさんの人に愛されるようになっていきます。

 

代表作「どうぶつーズ」は幅広い世代に人気ですね。

 

きくちゆうきさんは1986年生まれなので、2020年ですと34歳くらいでしょうか?

 

20歳のときに友人を亡くされているということなので、34-20=14ということで、今から約14年ほど前の2005年あたりにとても大切な友人を亡くされたことになるのではないでしょうか?

 

そして、ふと何かのきっかけで友人のことを思い出し、「100日後に死ぬワニ」を描くようになったのではないかと考察してみました。

 

もしかしたら、亡くなった友人をワニくんとして、友人が生きた証を自分の心にしっかりと残したかったのかもしれません。

 

なぜなら、「100日後に死ぬワニ」には、何度か横断歩道の話題があります。

 

3日目の話では、ひよこがはねられそうになったのを助けた話でしたし、72日目には青信号に変わったら急に飛び出した話でしたね。

 

それ以外は、何気ない日常が描かれています、きっと友人との思い出を描いていたのではないでしょうか?

 

そして、きくちゆうきさんは自分をネズミくんとして登場し、ワニくんのそばにいたのだと感じました。

 

そんなことから、「100日後に死ぬワニ」の作者はきくちゆうきさんはネズミくん役で、ワニくんは友人だったのではないかと考察してみました。

 

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100日後に死ぬワニの作者が誰なのかについての世間の声は?ネズミくんが作者?

 

ネズミくんが作者だったとしたら、ラストのシーンが納得できますよね。

 

無論、ネズミくんは最後、交通事故?の目撃者となってしまうわけですが、ワニくんはひよこをたすけ車にはねられてしまったのではないでしょうか。

 

よくよく漫画を見直すと、一コマ目の右隅に赤い車が見えますよね。

 

 

 

 

ネズミくんが作者で、ワニくんが友人だとすると悲しくなってしまいますね。

 

ですがそれだけ、ワニくんはネズミくんに愛されていたということになりますね。

 

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まとめ!作者の伝えたいこととは?

 

「100日後に死ぬワニ」の作者きくちゆうきさんが、ネズミくんだったのではないかと考察してみました。

 

そしてワニくんは作者のきくちゆうきさんが20歳のときにお別れした友人なのではないかと考えてみました。

 

作中は何気ない日常生活が描かれていましたね、いつもと変わらない日常が、ある日突然にして消えてしまうことを伝えてくれたと思います。

 

作者は、自分の経験談と今だ無くならない交通事故を少しでも減らしていけたらと思い「100日後に死ぬワニ」で、私たちに何が大事なのかを伝えたかったのだと感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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