2020台風1号の名前と気圧や風速と進路は?日本への影響はある?

2020/05/13
 

2020年5月12日午後9時、台風1号が発生しました。

 

台風1号の進路や日本に影響があるのか確認してみました。

 

2020台風1号の発生時期は?

 

2020年の最初の台風。

 

発生時期は2011年以来、9年ぶりに遅い時期の発生になります。

 

ちなみに1951年からの台風の統計を取り始めた時から確認された、台風1号の発生が遅い日付は以下の通り。

 

  • 1位 1998年7月9日
  • 2位 2016年7月3日
  • 3位 1973年7月2日
  • 4位 1983年6月25日
  • 5位 1952年6月10日

 

2016年の台風1号の派生は7月に入ってからでしたね。

 

まぁ、一番遅い時期に比べたら早いようですが、統計を取り始めてからの早い時期では1月には確認されていました。

 

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台風とは?

 

ちなみに台風とは赤道よりも北の東経180度より西の領域。

 

北太平洋もしくは南シナ海内に発生したものの中で、低気圧域内で最大風速が約17m/s「34ノット・風力8」以上に発達した時に「台風」と命名します。

 

ちなみに最大風速は10分間平均になります。

 

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2020台風1号の名前は?

 

2020年最初の台風。

 

台風1号の正式名は「ヴォンフォン」になります。

 

黄蜂:Vongfong

 

マカオが提案した名称で、「すずめ蜂」という意味です。

 

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台風1号の予想進路は?

 

台風1号は今後、北上しフィリピンに接近・上陸する予想です。

 

その後、北東に進路を変え、勢力を弱めながら沖縄の南へ進むとしています。

 

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台風1号の勢力!発生当時の状況

 

5月12日21時に、フィリピンの東・北緯10度50分・東経129度10分の付近で熱帯低気圧が発達し台風1号になりました。

 

台風1号はゆっくりした速度で北へ進んでいるようです。

 

中心気圧 1002ヘクトパスカル

中心付近の最大風速 18メートル

最大瞬間風速    25メートル

 

北東側280キロ内及び南西側220キロ以内で風速15メートル以上の強い風が吹いているとのことです。

 

台風1号の今後の状況

 

台風1号の24時間後の状況予想

 

予想位置  中心位置:北緯12度30分・東経127度50分 半径:110キロ円内

中心気圧  994ヘクトパスカル

中心付近の最大風速 23メートル

最大瞬間風速    35メートル

 

台風1号の48時間後の状況予想

 

予想位置  中心位置:北緯12度55分・東経125度00分 半径:165キロ円内

中心気圧  990ヘクトパスカル

中心付近の最大風速 30メートル

最大瞬間風速    40メートル

予報円の中心から半径220キロ以内の風速 25メートル以上の暴風域のおそれ

 

台風1号の72時間後の状況予想

 

予想位置  中心位置:北緯14度10分・東経121度25分 半径:260キロ円内

中心気圧  994ヘクトパスカル

中心付近の最大風速 23メートル

最大瞬間風速    35メートル

 

予想円に入る確率  70%とされています。

 

2020台風1号の日本への影響はある?

 

台風1号が直接日本列島へ被害を及ぼす可能性は極めて低いと考えれます。

 

ただし、沖縄付近にある梅雨前線へ向かって湿った空気を送り込むとされ、梅雨前線の活動が活発化させる可能性が考えられます。

 

そのため、沖縄付近では台風の接近による警戒を心がけましょう。

 

まとめ

 

2020年初の台風が発生しました。

 

おそらく日本への直接的な影響は少ないと考えます。

 

ただ、梅雨前線が影響を受けて発達する可能性は非常に高いと考えられます。

 

台風の進路にあたる地域では、より一層の警戒に心がけましょう。

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