アベノマスクやカビノマスク納入先は興和・伊藤忠・マツオカCPで製造国はどこ?

2020/04/28
 
アベノマスク カビノマスク 納入先 興和 伊藤忠 マツオカCP 製造国 どこ

不良品が多数見つかっているの政府配布の布マスク、アベノマスクとも呼ばれています。

 

さらにカビが付着していたという噂で、カビノマスクとも呼ばれているようです。

 

そしてついに4月21日マスクの納入先の3社の会社名が明らかになりましたね。

 

しかし契約金は合わせて約90億円です、残りの約376億円はどこに入ってしまったのでしょうか?調査してみました

 

アベノマスクの納入先は興和・伊藤忠・マツオカCPの3社で契約金はいくら?

 

通称アベノマスクやカビノマスクと呼ばれている布マスクの納入先が興和株式会社・伊藤忠商事株式会社・株式会社マツオカコーポレーションの3社だと判明しました。

 

興和株式会社はガーゼマスクの取組について3月5日に公表していましたね。

 

興和株式会社(本社・愛知県名古屋市、社長・三輪芳弘)は、国からの要請のもと、広く海外に展開している繊維事業の経験を活かし、国内と海外の生産協力工場を活用した「ガーゼマスク」の取り扱いを推進してまいります。

3 月には 1,500 万枚規模、4 月には5,000 万枚規模の生産を目指し、日本国内に供給してまいります。

引用元:「https://www.kowa.co.jp/index.htm」の2020.03.05ガーゼマスクの取り組みについて「 https://www.kowa.co.jp/news/2020/press200305.pdf 」

 

ガーゼマスクの生産ラインは「三次元マスク」とは別の生産ラインで製造するため「三次元マスク」の製造には影響ないとも公表しています。

 

伊藤忠商事株式会社がいったいどこにマスクを依頼したのかは分からないため、現在調査中です。

 

また、福山市にある縫製業の株式会社マツオカコーポレーションは2020年3月4日に政府の方針に応じたことを公表していました。

 

縫製業のマツオカコーポレーション(福山市)は、マスクの生産をミャンマー・ヤンゴンの工場で始めた。

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスク不足の解消を目指す政府の要請に応じた。同社がマスクを造るのは初めて。

引用元「 https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=619337&comment_sub_id=0&category_id=113 」

 

マツオカコーポレーションは衣料品を製造しているミャンマー・ヤンゴンの工場をかつようすると公表していましたね。

 

引用元「 https://www.chugoku-np.co.jp/localeco/article/article.php?comment_id=628074&comment_sub_id=0&category_id=113 」

 

それぞれの契約金になります。

 

興和株式会社 54.8億円

伊藤忠商事株式会社 28.5億円

株式会社マツオカコーポレーション 7.6億円

 

契約金合計 90.9億円

 

おや466億円では、ありませんね、何故なのでしょうか?

 

466億円から90億円を引くと、376億円

 

  • 「郵便局に委託しているわけだからなの?」
  • 「もう1社あるとか?」
  • 「もうしかして不正?」

 

等といった中途半端な公表のためネット上で話題になっています。

 

現在、アベノマスクの配布は、妊婦むけの配布が停止されていますね。

 

なんでも「髪の毛」や「汚れ」などが多数見つかったからです。

 

しかもそれだけでなく、「黄ばみ」「異臭」などの不良品も見つかっています。

 

加えてネット上で話題になっているのは、カビノマスクです。

 

 

不潔です!しかも現時点で明らかにされている不良品の数は約7800枚、まだこれ以上見つかるとは思いますが、なんともずさんすぎますね。

 

 

7800枚も不良が見つかっているマスク、全戸配布の停止は検討していないと報じられています。

 

ちなみに髪の毛が混入していたマスクです。

 

 

 

髪の毛のような物が入っていますね。

 

いったいどんな工場で製造されたマスクなのでしょうか?

 

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アベノマスクやカビノマスクの製造国はどこ?

 

政府関係者によると、布マスクは国内商社などの納入業者が海外から調達している情報が流れていました。

 

調達先の国名は以下の通り。

 

  • 中国
  • ベトナム
  • ミャンマー

 

上記3国になるそうですが、あくまでも情報です。

 

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政府配布のマスクが不安な方へ

 

配布される布マスクが不安な方へ。

 

衛生的にもしっかりした場所で作られている日本製の洗って使えるマスク。

 

ネット通販なら在庫ありで「蒸れ軽減」「やわらかい」「日本製」を発見しました。

 

 

 

またアルコール消毒液もないですね、そんな中、「除菌対策」に使用できる商品を見つけました。

 

洗った布マスクを除菌スプレーで清潔にするならウィルス予防、除菌、消臭、カビ予防対策に!次亜塩素酸水「キノット」が便利ですね。

 

 

 

今なら在庫ありで手に入りやすいですね。

 

アルコール消毒液以外にも除菌対策に使用できるものがあるようですね。

 

 

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まとめ

 

政府と企業との間で交わしたアベノマスクの契約金90億円のようですが、予算は466億円使っていますね。

 

残りの376億円の行方が気になります。

 

新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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