アンパンマンは食べ物を食べない!食べ物がいらない理由はなに?

2020/01/25
 
アンパンマン

子供たちに大人気のアンパンマンですが、良~く見ていたら不思議に思ったことってありませんか?

 

アンパンマンて食事のシーンはあるけれど、「いただきます」をいったり

食べ物を食べたりするシーンって一度もないんです。

 

いったいぜんたい、どうやって生きてんの?ってなりますよね。

 

アンパンマンは食べ物を食べない!食べる必要がないからなの?

 

アンパンマンは、やなせたかしさんが創られた、こころあたたまるお話です。

 

アンパンマンは毎回、こまっている人や動物たちを助けたりお手伝いをしています。

 

特に驚くのは、誰かがおなかをすかしているシーンですね。

 

シーン中は必ず、アンパンマンが自分のあたまの一部をおすそ分けするんです。

 

おなかがすいて困っている人を助けるために対価を求めずさしだしているんですね。

 

エネルギーの源であるあたまをおすそ分けするんです。(まぁどこをちぎっても不思議ですね。)

 

えぇ、それ大丈夫なの?」って最初に見たときは驚いちゃいましたけど。

 

むろんアンパンマンなので差し出した物は「あんぱん」なので、ちゃんとした食べ物で食べれちゃうんです。(お話ね。)

 

しかもアンパンマンのあんは「つぶあん」です。

 

これは作者である「やなせたかし」さんが「つぶあん」が大好きだからなんだとか。

 

作者の分身でもある「アンパンマン」!好物はやはり生みの親と同じなんですね。

 

ちなみにアンパンマンは、あたまの一部がなかったり、あたまが濡れたりすると力がでなくなりますよね。

 

そんな時はジャムおじさんが新しいあたまを焼き始めちゃいます。

 

焼きあがった、あたらしいあたまは弱っているアンパンマンのあたまと入れ替わり、アンパンマンは「元気100倍」で復活します。

 

しかも、新しいあたまが入れ替わった後、元々のあたまは消えてしまうんですね。

 

何故消えてしまうかというと、誰かのお役に立てたからではないでしょうか。

 

誰かのために役立つことが出来たので神様が天国にお連れしているのではと思いますよ!

 

さらに不思議ところは必ずおなじ「あんぱんあたま」が焼きあがらないときもあるんです。

 

あんぱんをつくる材料が不足したりした時には、アンパンマンのあたまはちがうものになるんですね。

 

生地の材料が無かったりあんこの材料が無かったり、作成する機材がない時など、その場の材料で創り上げられるんですね。

 

あたま(かお)の形が違うだけで心はアンパンマンなんですね。

 

ジャムおじさんとバタコさんて凄いですよね!なんでも作れちゃうんです。

 

アメパンマン」に「アンパイマン」、「お月見アンパンマン」そして「ささだんごアンパンマン」!

 

それだけでなく材料を工夫してアンパンマンのあたま(かお)をつくるんです。

 

 

そんないろんなあたまも大丈夫なアンパンマンなのですが。

お話の中でアンパンマンは決して食べ物をまったく食べないんですね。

 

みたことないでしょ、アンパンマンが食べ物を食べるシーン。

 

まったくないんですよ。

 

「えぇおなか減らないの~?」って思っちゃうかもしれません。

 

ところが、アンパンマンって「力が出ない~」ってセリフはよく聞くけど、「おなかがへった~」なんてセリフは全く聞いたことないんです。

 

つまり、アンパンマンはおなかが減るとかという仕組みがないんですね。

 

ジャムおじさんに焼いてもらったあたまが体を動かすエネルギーの元な訳ですから。

 

公式では、あんこがエネルギー源と言われています。

 

おそらくあたまの原型をとどめたままなら、エネルギー補給もできて大丈夫なのでしょう。

 

アンパンマンは食べなくても存在し続けることが出来るんです!

 

アンパンマンが食べ物を食べないのは食べる必要がないからなんですね。

 

自給自足なアンパンマンですね。

 

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アンパンマンが食べ物がいらない理由はなに?

 

あたまの部分があたらしく入れ替わることによって元気を取り戻している訳だから、アンパンマンの世界のみんなこの世界のみんな心が生んだ、神秘的な存在ではないでしょうか。

 

何故かというとアンパンマンが近くにいてくれるだけでも元気が出てきそうでしょ。

 

そんなアンパンマンがいつも心の中にいてくれたらどうです。

 

勇気も元気も出てくる気になりませんか!

 

そんな心の存在なんじゃないかなアンパンマンって。

 

そんな気がするのです。

 

心って食べ物を食べなくても存在してます。

 

「あ~おなかが空いた~」なんて感じているのが体な訳ですね。

 

心は感じるだけで心が体に反応しているだけなんですね。

 

アンパンマンみたいにこころの一部を差し出しても存在してます。

 

例えば「人に親切にしたりしても、その分のこころが減ったりしません」よね。

 

アンパンマンってみんなが求めている心があらわれたのではないかと思います。

 

 

 

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まとめ

 

  • アンパンマンは食べ物がいらない
  • アンパンマンはみんなのこころ

 

アンパンマンの食事のシーンがないのは、アンパンマンが食べ物を食べる必要がないからなんですね。

 

まぁあたまをおすそ分けしている時点で「めちゃ不思議」に感じてましたけど。

 

アンパンマンが存在するためにはジャムおじさんのやさしさが必要になるとは思います。

 

つまり人のやさしさがアンパンマンを存在させているだと思います。

 

みんなでアンパンマンみたいになれたら素敵ですね。

 

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