都市封鎖になったら必要なものはどうなる?移動や外出制限は?

 
首都封鎖になったら 必要なものは どうなる 都市 間 移動制限

東京都の小池百合子知事は、都市封鎖に懸念を示し、自宅勤務や外出自粛を呼び掛けています。

 

日本の首都東京で感染爆発(アウトブレイクやエピデミック)した場合には、首都封鎖になる可能性が非常に高いです。

 

もしも都市封鎖になったら日常生活に必要なものはどうなるのか、外出する際の移動などの制限や東京都と結ばれている各都道府県との都市間の移動制限はどうなるのでしょうか?

 

調査してみました。

 

都市封鎖になったら必要なものはどうなる?移動や外出制限は?

 

都市封鎖になったら食料品や日用品などの必要なものは、どうなるのか非常に心配です。

 

トイレットペーパーやティッシュペーパー、生理用品などが売り切れた時のように、都市封鎖により「必要なもの」が売り切れたり、全く入荷しなかったら非常に不安で安心できないですよね!

 

万が一東京が都市封鎖された場合の食料品や日用品の物流が気になります。

 

調べてみました。

 

都市封鎖や外出禁止令が出た各国の状況から判断していきますね。

 

都市封鎖や外出禁止令が出た場合には、原則「食料品や生活必需品以外」を取扱う店舗は、「営業停止」になっていました。

 

カルフォルニア州では、食料品の買い物・医療機関の受診・やむを得ない外出以外は禁止されています。

 

マレーシアでは、活動制限令(原則外出禁止)が施行され、日用品の買い出し、通院以外の外出はほぼ禁止

 

首都クアラルンプールでは公共交通機関を全て運休、道路では検問がおかれるなど厳しいチェックが行われている。

 

ペルーでは、国際便が運休し日本人約230人が帰国できない状態ですね。

 

世界の国が行っている状況は以下の通りです。

 

1.国際便の運休。

2.公共交通機関の運休。

3.検問などで移動制限を行っている。

4.医療機関受診などは可能。

5.食料品や日用品の買い物は可能。

 

どうやら日常生活に必要な食料品や日用品のお店は、都市封鎖や外出禁止令がでても営業していました。

 

つまり、食料品や日用品の買い占めや買いだめをしなくても購入可能ということになります。

 

特に水が心配と考えている人が多いのですが、「地震や雨風災害」ではありませんし、「水道が止まる」わけでもありません!落ち着きましょう。

 

断水が起こりやすい時期なら水の確保も必要ですが、現状では優先順位は低くなりますよね、また古くなると賞味期限が来て飲めなくなる場合もあります。

 

購入するにしても適量にしておきましょう。

 

またガスコンロなどに利用するガスボンベもいりませんよね、ガスや電気が止まっているわけではありません。

 

仮に都市封鎖中などにライフライン(水道・電気・ガス等)が地震や風水害などで利用できなくなると思うのなら、災害時避難道具として購入しておくことはおすすめします。

 

現代社会はオンラインショップなどの通信販売で物が購入できますよね。

 

オンラインショップなどは、都市封鎖や外出禁止令が出ても、ある程度維持されますので、慌てず通販で購入してもよさそうですね。

 

ただオンラインショップも多くの人が利用すれば、物により入荷待ちになる可能性も考えられます。

 

オンラインショップで購入できなくて、「腐らないもの」を近くのスーパーに行って備蓄しておきましょう。

 

ちなみにお米などは買いだめすると虫がついたりします。

 

備蓄するのなら適量にしておきましょう。

 

また、嗜好品などは生活に必要なものではないため、購入できなくなる可能性も考えられます。

 

適量の買い置きなどしておいてもいいかもしれませんね。

 

イギリスでは、洋服店などの衣料店や電気店などは営業停止になっています。

 

たしかに外出禁止になっているのに新しい服は必要ないですし、電化製品もほとんど家にありますよね。

 

海外では美容室やネイルサロンなども営業停止になっていますので、日本でも営業停止の可能性が高いですね。

 

ペットについても同様で、食べ物や病院以外の例えばトリミングなどは営業停止する可能性が考えられますね、なぜなら急ぐことではないですよね。

 

以上、都市封鎖になっても食料品や日用品などの必要なものは基本的に購入できるということでした。

 

ただ、一部の心無い人による買い占めや買いだめが起こり、一時は購入できない状態があると考えられますが、トイレットペーパーやティッシュペーパーとは違い、食料品などはコンスタンスに入荷してきます。

 

過度に購入しても、賞味期限が過ぎたりする可能性が非常に高いと考えられます。

 

無容易に買い占めや買いだめに走らないようにしておきましょう。

 

また、移動や外出なども制限されると考えられます。

 

不用意な外出は、控えなければならなくなるでしょう。

 

食料品や日用品の買い出しと、病院に受診しに行く程度しか外出できなくなる可能性もあると覚えておきましょう。

 

既に海外では感染拡大防止のため公共交通機関を運休している国もあります、日本はそこまでの感染拡大にはならない事を願います。

 

スポンサーリンク

都市封鎖になったら圏内の移動制限はどうなる?

 

現在、感染の経路が不明の患者が増え続けています。

 

特に4月は移動の時期ですよね、人の流れが一気に加速し、知らない間に感染を拡散してしまう可能性が高いですよね。

 

企業の中には4月の人事異動を遅らせることにしたところもありました。

 

また東京には首都圏から280万人と言う人数が毎日、通勤・通学で訪れています。

 

そのため東京都民だけを移動制限したとしても※焼け石に水のようです。

 

そのため都市封鎖にする場合は都だけでなく、首都圏内という広範囲で制限処置を行う必要があります。

 

関東圏内では東京都への往来を自粛してもらうように呼び掛けていますね。

 

仮に都市封鎖になった場合は、東京都だけでは済まなくなるということですね。

 

感染数の人数にもよりますが東京都近郊の都道府県は、おそらく県外への移動制限だけでなく、住んでいる市町村以外への移動も制限されていく可能性も考えられます。

 

日本人は花見に行くほどのんきと報道されていましたね、新型コロナウイルスの感染に対して、危機感を持った行動が必要ですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

もしも今後都市封鎖になったら、食料品や日用品などの必要なものはどうなるか、又都市間の移動制限はどうなるのかをお伝えしてみました。

 

今回お伝えさせていただいたのは、あくまでも小規模爆発の感染の場合に考えられる状況です。

 

万が一都市封鎖しても感染拡大が収まらない場合には、上記でお伝えしたことは当てはまりません。

 

そのため少しでも早く新型コロナウイルスの終息を迎えるために無用な外出を控えていくことに心がけましょう。

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.