僕サーズは冤罪で誤認逮捕!京都府警の捜査ミスで刑事は誰で名前は?

 

2020年3月31日に京都府城陽市のコンビニエンスストアで重症急性呼吸器症候群(SARS)に感染しているように装い営業を妨害したとして偽計業務妨害の疑いで逮捕された事件がありましたね。

その後逮捕された男性は、5月14日に不起訴処分になりました、「僕サーズ」は、聞き間違えられたようでどうやら冤罪です。

 

逮捕のきっかけとなったコンビニエンスストアの男性店長と女性店員の勘違いからはじまりますが、最終的には京都府警の刑事の捜査ミスですね。

 

防犯カメラの映像や音声の内容や捜査ミスをした刑事は誰か名前は?について調べてみました。

 

冤罪の経緯

 

当時、男性は眼科医院で検査技師として働いていました。

 

しかし、感染力が強い流行性角結膜炎にかかってしまいます。

 

勤務先からは仕事を休むよう言われたため他人にうつさないようにしていました。

 

4月5日の報道では、「僕はサーズですので消毒してください」といい店の業務を妨害したとして、偽計業務妨害の容疑で逮捕されましたね

 

そしてメディアもネット民も共に男性を犯人扱いします。

 

京都府警に逮捕された後、当初から男性は「SARSとは絶対に言っていない」と言っていたそうですが、刑事から「サーズと言ったやろ」と何度も迫られたようです。

 

5月14日、コンビニの防犯カメラの映像から、「サーズ」という言葉が確認できなかったため、京都地検が5月14日に不起訴処分(嫌疑不十分)にします。

 

ということは、京都府警の刑事の取調べは強要ですね

 

男性は逮捕されたため、仕事を辞めざるを得なくなり、現在は無職になってしまっています。

 

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僕サーズは冤罪で防犯カメラの映像や音声で不起訴処分確定!

 

では冤罪が分かった、城陽市のコンビニの防犯カメラの映像の内容です。

 

城陽市のコンビニの防犯カメラの映像や音声から分かったことは次の通り。

 

  • 2020年3月31日午後1時35分ごろ、城陽市内のコンビニでチケットを発券します。
  • 支払いをする際城陽市のコンビニで女性店員に「僕、さわるとうつるので、これ(払い込みのためのチケットと紙幣)を消毒してください」と伝えた。
  • 女性店員は戸惑う表情をみせますが男性が再度、「払い込みのためのチケットと紙幣にアルコールをかけて」と伝える。
  • 男性は支払いが済んだため、退店。

 

どこにも、「僕はサーズですので消毒してください」なんて言っていませんね。

 

コンビニの女性店員か店長のとちらかが勘違いしたと考えられますが、通報の件については一切報道されていません。

 

ちなみにコンビニでは男性が退店後に店長が110番通報し店を一閉鎖し、レジや陳列棚を2時間以上かけて消毒したそうです、コンビニが綺麗になって良かったですね。

 

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京都府警の捜査ミスで刑事は誰で名前は?

 

そもそも防犯カメラから音声チェックができるのなら、何故最初に確認をしなかったのでしょう?

 

元々通報したコンビニの女性店員も店長もダメですね、人聞きなんて思い込みもあるわけだから、ちゃんと確認しないと。

 

しかも、通報を受けた警察も逮捕する前にハイテク機器を調べないと・・・、なんのための防犯カメラやら。

 

また取調べを担当した刑事も強要したらダメダメです。

 

報道では捜査ミスをした刑事が誰なのか名前などは報じられていません、無論今後も報道されることはないでしょう。

 

そのため捜査ミスをした刑事が誰なのかは不明です、今後はちゃんと捜査してほしいですね。

 

ちなみに男性の弁護を担当した高木野衣弁護士は次のように発言していました。

 

「聞き間違いはやむを得ないが、問題なのは警察。防犯カメラの精査など必要な捜査を尽くす前に逮捕しており、順番が違う」

 

これは京都府警が、今後非難されても仕方がないですね。

 

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まとめ

 

僕サーズは冤罪で誤認逮捕!京都府警の捜査ミスで刑事は誰で名前は?についてお伝えしました。

 

報道では、「他人の何げない行動も、恐怖心から悪意あるものに感じられてしまう」と報じられていましたが、聞き間違いから始まった今回の冤罪。

 

男性を応対したコンビニの店員さんには申し訳ないけど、思い込みで判断しているようなので、接客に向いていない人だなと思いました。

 

何より、通報するにしても確固たる証拠をつかんでからしないと名誉棄損で訴えられますね。

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