中国湖北省からの入国禁止をした国はどこ?武漢滞在者拒否日本の対応は?

2020/02/02
 
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湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症に伴い、中国からの入国を禁止したり制限する動きが広まっています。

 

新型肺炎は、すでに中国だけでなく他の国で他人から人への感染が確認されています。

 

また、日本は武漢市滞在者の外国人の入国を、2020年2月1日から拒否するようです。

 

中国湖北省からの入国禁止をした国や入国を制限した国はどこなのか、また武漢市滞在の外国人だけ入国拒否をしたのは日本だけなのかまとめてみました。

 

中国からの入国禁止や制限をした国はどこ?2020年2月2日以降

 

2月1日以降中国を出国する人、および乗り換えなどで中国を経由した人の入国禁止や拒否した国は?

 

ニュージーランド(2020年2月2日以降)

 

ニュージーランド政府は2日以降に中国本土を出国する人(外国人を含む)が入国するのを禁止することにしました。

入国が禁止するのは、2月2日以降に中国全土を出国する人、乗り換えなどで中国を経由する人になります。

ただしニュージーランド国籍の人、ニュージーランド永住権を持つ人またはその家族は例外として入国可能

また入国後は、14日間(2週間)は他人と接しないようにと求めることにしています。

ニュージーランドは、中国全土への渡航に関して一番厳しい処置である「渡航禁止」に引き上げました。

 

また、2020年2月2日中国湖北省に住んでいるニュージーランド人うち帰国希望者を帰国させるためチャーター機の準備を進めているとのことです。

くわえて座席に余裕がある場合は太平洋の島諸国やオーストラリアの市民を優先的に搭乗させるそうです。

又ニュージーランド航空も同期間、オークランド上海間の全便を運休にしました。

 

オーストラリア(2020年2月1日以降)

 

オーストラリア政府は1日以降に中国本土を出国する人(外国人を含む)が入国するのを拒否すると発表しました。

 

入国が禁止するのは、2月1日以降に中国全土を出国する人で中国を出国した日から14日間の人になります。

ただしオーストラリア国籍の人、オーストラリア永住権を持つ人またはその家族、航空会社の乗務員は例外として入国可能

また入国後は、14日間(2週間)は他人と接しないよう「自主的な隔離」を求めるようです。

オーストラリアは、中国全土への渡航に関して一番厳しい処置である「渡航しないでください」に引き上げました。

そのため、オーストラリアのカンタス航空は、2020年2月9日から2020年3月29日までシドニー北京間とシドニー上海間の全便を運休にしました。

 

モンゴル

 

モンゴルは2020年2月1日から2020年3月2日まで、中国人や中国からの外国人に対し、中国からの空路や陸路に限らず全面的に入国を禁止することにしました。

また、モンゴル人が中国へ渡航することも同期間は禁止にしています。

 

 

中国との航空便の運航中止を決定した国は?

 

イタリア

イスラエル

ベトナム(中国人と過去14日間(2週間)、中国滞在歴がある外国人に対して、新しく観光ビザを発給しないように発給停止にしました。)

 

中国との航空便の運航中止をしない国は?

 

カンボジア

 

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中国湖北省からの入国禁止をした国はどこ?

 

武漢市の新型コロナウイルス感染症に伴い、入国を禁止した国は以下の通りです。

 

北朝鮮は、新型肺炎の自国内での感染拡大を防止するため、1月22日に中国人観光客の入国を無期限で中断することを発表しました。

 

発表の理由は、新型コロナウイルス感染症のワクチンもなく治療薬や新型肺炎感染者への医療体制が整っていないこと。

 

また北朝鮮は領土が狭く、仮に感染した場合蔓延しやすいためだそうです。

 

ちなみに北朝鮮からは未だに、感染者の発表はありません!

 

即時対応が功を奏したのかもしれませんね。

 

北朝鮮の国土ですが、面積は約12万平方キロメートルほどになります。

 

日本の面積が、約37万8000平方キロメートルになりますので、約1/3程度の面積ですね!

 

人口は定かではありませんが、約2500万人ほど住んでいるそうです。

 

他人から人へ感染!日本人で新型肺炎に感染した人の記事は千葉県女性バスガイドは誰で感染はいつ?入院先の病院や観光地はどこ?を、是非お読みください!

 

フィリピンでは、1月25日に中国人観光客を中国へ送還するなどの対策をしたようですね。

 

ただし、送還理由はフィリピンの空港において検疫をすり抜けたおそれがあったからだそうです。

 

その後、フィリピンでは30日に新型コロナウイルスの感染が国内で確認されたため、中国からの入国禁止を1月31日に発表しました。

 

ただ、入国禁止の対象は、武漢市がある中国湖北省からの人だそうです。

 

WHO(世界保健機構)の緊急事態宣言もかさなり、フィリピンのドゥテルテ大統領は決断されたのではないかと考えます。

 

 

又シンガポールは、中国へ入国してから14日以内の人は、外国人を含め入国禁止することを発表しました。

 

しかもシンガポールは中国という国単位で入国禁止に踏み切っています。

 

そして、アメリカもついに入国禁止の発表をしましたね。

 

アメリカは、過去14日以内に中国を訪れた外国人は、アメリカ国内に近親者等がいる場合を除き入国が禁止するようです。

 

やはりアメリカも中国と言う国単位で入国禁止をしましたね!

 

日本も同様にして頂きたいですね。

 

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中国湖北省からの入国禁止!武漢滞在者拒否で日本の対応は?

 

2020年1月31日、ついに日本政府は中国湖北省武漢市滞在の外国人を特別な理由がない限り、入国拒否することを決定しました。

 

第3回新型コロナウイルス感染症対策本部で話し合われた内容は以下の通りです。

 

1.日本へ入国する申請日の前14日以内に、中国湖北省武漢市滞在暦のある外国人の入国を入管法に基づいて拒否する。

2.中国湖北省発行の中国旅券を保持する人は特別な理由がない限り、入国を入管法に基づいて拒否する。

 

日本が入国拒否に踏み切った主な理由の一つには、フィリピン同様にWHO(世界保健機構)の緊急事態宣言もあると考えます。

 

対応を待っていた国民からは、ある程度支持を受けているようですが、もっと早く対応できていれば感染者を出さずにいたかもしれませんね?

 

ただ、中国湖北省からの入国を拒否したとしても、中国全土に広がった場合には、全く意味が無くなります。

 

そのあたりは今後、臨機応変に対応していただきたいものです。

 

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中国湖北省からの入国禁止!日本の対応への世間の声は?

 

 

やはり、中国湖北省だけに限定せず、中国まるごとからの対策を行うほうが大事ですね。

 

 

一部地域って、学級閉鎖のレベルではありません!

 

 

感染拡大になる前に、日本の政府には前14日間中国に滞在した人の全面的な入国禁止を検討してもらいたいですね。

 

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まとめ

 

中国湖北省からの入国禁止をした国についてまとめてみました。

 

現在のところ入国を禁止している国は、北朝鮮だけでした。

 

そのおかげか、北朝鮮からは感染者の発表がありません。

 

また中国湖北省からの入国を禁止・規制している国は、フィリピンと日本になります。

 

韓国も入国禁止に関して動きがあるようですね。

 

そんな中シンガポールは、中国からの入国を禁止規制していましたね。

 

中国と言う国からの入国禁止をしたのは、今のところシンガポールだけですね。

 

今後、感染の終息が見込めない限り入国禁止や拒否する国は増えてくると考えられますね。

 

新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

 

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