舞台のクラスターの原因は出待ちハグや握手で接触感染?エアロゾルの可能性は?

 

東京の新宿シアターモリエールで上演された舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」で新型コロナウイルスが集団感染しましたね。

 

感染防止策を講じて舞台公演を行ったにも関わらず、クラスターが発生してしまいました。

 

原因は出演者側に体調不良が出たにも関わらず舞台を強行したからと言われています。

 

しかし、原因はそれ以外にもありました、実は一部の観客とハグや握手を行っていたと報じられています。

 

そうなると接触感染の可能性が高まってきますね。

 

また、舞台の観客導入も当初予定していた人数を徹底していなかったようです。

 

隣人同士の間隔が狭まることでエアロゾル感染などの空気感染の可能性も高まります。

 

舞台クラスターの原因をまとめてみました。

 

舞台のクラスターの原因はハグや握手で接触感染?観客はフェイスシールド拒否!

 

舞台クラスターが発生した原因は一体何が原因だったのでしょうか?

 

一部報道によりますと、一部の出演者が、出待ちしていたファンと握手やハグを行っていたそうです。

 

新型コロナウイルスは、ウイルスの付着した物や感染者に接触することで感染すると考えられています。

 

なので誰か一人、感染者がいれば罹患する可能性は高くなるわけですよね。

 

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舞台のクラスターの原因?空気感染の可能性は?

 

また、客席についても当初は削減していたが、座席間隔は日ごとに狭まり、最終的には30センチほどだったと報じられています。

 

加えて前列の観客にフェースシールドを配布したものの、推しのイケメン顔が見えないため主催者に抗議しフェイスシールドを装着しなかった人がいたようです。

 

こうなるとエアロゾル感染、してもおかしくない距離間ですね。

 

つまり、今回の舞台クラスターの発生原因は、主催者側だけでなく観客側にも落ち度があったとも言われています。

 

ただ一番の原因は、体調不良の出演者がいることを把握しながら、上演を強行したことですよね。

 

もしかしたら単なる風邪だったかもしれませんが、クラスターが発生した以上、どうしようもありません。

 

またクラスターが発生した舞台は小規模な劇場で、楽屋は8畳ほどの大きさしかなく、もともとソーシャルディスタンスの確保は難しいとされています。

 

しかも公演中は密閉状態だったそうです。

 

これでは、ウイルス濃度が濃くなってしまい、感染する確率が高まりますよね。

 

ただ、今のところ空気感染の可能性についての報道はありませんでした。

 

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舞台のクラスターへの対策は?

 

今回の東京・新宿シアターモリエールの上演でのクラスター発生を踏まえ、今後、舞台を開催していくための課題が浮き彫りになったと考えます。

 

主催者側・観客側に限らず、徹底した健康管理と感染予防策をしなければ同じことを繰り返すことになるでしょう。

 

出演者側に異変が生じたのなら、危ない橋を渡るのではなく、今後も観客と共に舞台を続けるために、公演を中止もしくは延期にすることを考えてもらいたいですね。

 

観客側も節度ある考えに徹してもらい。

 

なぜ今、フェイスシールドを装着しなければならないのかを、今一度考え行動していただきたいものです。

 

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まとめ

 

東京の新宿シアターモリエールで上演された舞台「THE★JINRO-イケメン人狼アイドルは誰だ!!-」での集団感染。

 

調べてみると確かに主催者側の落ち度が高く感じました。

 

理由は、体調不良者を出演させ公演を続行したこと・一部の観客のクレームを聞いてしまったこと・座席間隔を狭めたこと等です。

 

しかし今回の件は主催者側だけではなく観客側にも問題があったことが分かりましたね。

 

ハグや握手を求める・フェイスシールドをしない・観客席が狭いことに関心がないなどです。

 

今回、舞台クラスターが発生したことで、今後の新たな公演方法が練り直されると考えれます。

 

何よりも感染者を一人も出さないような公演を行っていただきたいと思います。

 

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