中国製マスクの安全性は大丈夫か?発がん性物質の確認は本当か?

 
中国製 マスク 安全性 大丈夫か 発がん性物質 確認 本当

ゴールデンウイーク後に中国製のマスクが、あちらこちらで売られていますね。

 

マスクが安価で購入できるのは今の日本にとって、とてもありがたいことですよね。

 

気になるのは中国マスクの安全性です、

 

中国製マスクには発がん性の物質が確認されたものがあるとまで報道されていますね。

 

中国製マスクから発がん性物質が確認されたのは本当なのか調べてみました。

 

中国製マスクから発がん性物質が確認されたのは本当か?

 

実は中国マスクの中には、発がん性物質が含まれている物があるようです。

 

もちろん、日本に輸入されたマスクの中に発がん性物質が含まれているかどうかは今のところ不明です。

 

発がん性物質が含まれているマスクを確認した国は「台湾」になります。

 

台湾行政院消費者保護処の王徳明氏が、中国製品からアゾ色素が検出されたことを公表しましたね。

 

アゾ色素とは?

 

アゾ染料自体はごく一般的な染料です、

 

一般に流通されている染料の60%はこのアゾ染料で、アゾ染料すべてに問題があるわけではありません。

 

アゾ染料の中でも5%程度の染料に含まれるアゾ色素が、皮膚表面の細菌や体内の酵素作用なので還元され、発がん性を起こす恐れが確認されています。

 

アゾ染料の一部に発がん性を起こす恐れがある「特定芳香族アミン」が生成される可能性がある理由で規制されていますね。

 

欧州規格のEN14362では、有害とされる22種類の芳香族アミン類を規定されています。

 

日本の消費者庁にあたる台湾消費者保護局は、台湾に出回っているマスクの調査をし結果を公表したわけですが・・・。

 

市場に出回っている25品の内23品は、全て中国製で「品質が不適合」とされました。

 

内2製品から「アゾ色素」が検出されたわけです。

 

アゾ染料は今日、世界中で使用の制限や禁止の対象になっています。

 

世界中で禁止や制限されているわけですから、危険な物質だと認識できますね。

 

台湾消費者保護局が公表していることから、中国製マスクの中に発がん性物質が含まれていたのは間違いないかもしれませんね。

 

またオランダの保健省も28日、中国から輸入したマスク数万枚が品質基準を満たしていないと公表し回収していると発表しました。

 

回収理由は、フィルターの欠陥と顔へのフィットに関するため、発がん性物質が含まれていることとは別問題のようですね。

 

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現在日本国内で買える中国製マスクの安全性は大丈夫か?

 

現在、日本では薬局以外でマスクが大量販売されていますね。

 

個人輸入などで仕入れ販売されている物だと考えれます。

 

売られている製品は、ほぼ中国製か東南アジア地方の製品になると思います。

 

ただ薬局以外で販売されている多くの商品は仕入れルートなど不明確なため、マスクの安全性は検査をしてみないと分からない状況ですね。

 

おそらく日本国内には出回っていないと考えれますが、購入時には台湾保護局が基準としている「国家規格CNS15980検査合格」があるか、日本の全国マスク工業会のマークがあるかを確認したほうがよさそうですね。

 

 

ちなみにマークの中の文字が「全国マスク工業会」とクッキリ読めない物は、偽物なので注意しておきましょう。

 

現在、日本の街角で販売されているマスクが全て安全なものなのかは不明です。

 

そのため購入の際には、マークなどを確認してから買いましょう。

 

ちなみに偽物のマークになります。

 

 

全ての中国製マスクが危険な訳ではありません。

 

ほんの数パーセント、問題点のあるマスクがあるようです。

 

問題のマスクに出会うか出会わないかは、人それぞれになると考えます。

 

しかし、人体に影響のあるマスクは避けたいですね。

 

今後は、正規ルートにも商品が流れ出すと考えます。

 

手持ちに十分なマスクがあるのなら、慌てて買わない事をお勧めします。

 

なにより病気から守るマスクで、病気になったらたまりませんよね。

 

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まとめ

 

現在日本では、街角で中国産のマスクなどが大量に販売されだしました。

 

気になるのは安全面ですよね。

 

先般、台湾では発がん性物質が含まれているマスクが発見されています。

 

発がん性物質の基準は国によっても違ってきますが、出来たら関わりたくないですよね。

 

もしも、中国産のマスクがどうしても買いたいのなら、安全性を確認してから購入することをお勧めします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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