中国人ツアコン女性は誰で入院した病院はどこで国内引率ルートや行き先は?

 
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2020年1月30日、中国人のツアーコンダクターの女性が新型肺炎と診断されされました。

 

気になる中国人ツアコン女性は誰なのか?入院した病院はどこになるのかと、国内で引率したルートや行き先も調査してみました。

 

また、女性は観光客を国内で案内していましたので、観光地など濃厚接触した人がいないか心配です。

 

中国人ツアコン女性が新型肺炎に感染したのはいつどこで?

 

1月30日夜の厚生労働省の発表で、中国から日本にツアーコンダクターとして訪れていた女性が、新型コロナウイルスに感染していることを発表しました。

 

ツアーコンダクターの女性は、中国湖南省長沙市に住む30代の女性になります。

 

30代の中国人女性は、1月19日に中国湖北省武漢市に滞在し20日に日本に入国していたようです。

 

入国した際には症状など無かったため入国できた模様です。

 

その後26日まで旅行者を引率していました。

 

ツアーコンダクターの女性は24日に発熱がして、せきが出るようになったため都内の医療機関を受診していました。

 

ところが症状が一向に改善しなかったため、改めて30日に都内の医療機関を再受診したところ新型肺炎だと診断されたそうです

 

上のことから女性がいつどこで新型肺炎に感染したのか考えてみました。

 

たしかに女性は19日に武漢市に滞在していますので、この時に感染した可能性が高いのですが、日本へ来る際に乗った飛行機の中で感染した可能性もありますね。

 

24日に病気の症状が出たことから、発症まで4日ほどかかっていますね。

 

そうなると、ツアー客の中に無症状感染者がいてうつされた可能性も考えられます。

 

武漢市からチャーター機で帰国した人で検査を拒否をした日本人の記事は武漢帰国者の検査拒否は誰で理由はなぜ?移動手段や健康状態と経過観察は?を、ぜひお読みください!

 

中国武漢市で感染していたのか?日本に来るときに感染したのか?日本国内でツアー中に感染したのか、現在のところわかっておりません。

 

女性が担当したツアー客の中から新型肺炎に感染した人が現れたのなら、日本国内での感染の可能性も高くなります。

 

女性がいつどこで感染したのか、現在では特定することが困難な状態になってきていますよね。

 

なぜなら、すでに日本国内でも人から人へ感染しています。中国武漢市から来たからと言って全ての人が保菌者ではないと考えます。また武漢市以外の人からもすでにウイルスが発見されていますね。

 

しかも中国人に限らず、他の国でも感染者が発表されています。

 

いずれにせよ、新型コロナウイルスに感染して発症しない無症状感染者が観光客の中にもいる可能性も高いわけですから、マスクの装備や手洗いやうがい等の徹底するのがたしかですね。

 

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中国人ツアコン女性は誰で入院した病院はどこ?

 

中国から来られたツアーコンダクターの女性の詳しい情報は公開されておりません。

 

中国湖南省長沙市に住む30代の女性ということだけですね。

 

それ以外は、誰なのかわかりません。

 

ツアーコンダクターの女性は、24日に発熱や咳の症状がでたため都内の医療機関を受診しています。

 

しかし、その際の検査では詳しく調べなかったのか、インフルエンザの検査をしたのかわかりませんが、新型肺炎とは診断されず滞在先へ戻ったようですね。

 

ところが女性は、一向に改善傾向に向かわないため、27日に再度都内の医療機関を受診します、その時はインフルエンザの検査をしたようで陰性の結果だったそうです。

 

しかしながら新型肺炎の検査は行われなかったのでしょう。再び滞在先へ戻ります。

 

女性は全く改善が見られない事から30日に改めて、医療機関で再検査をしたところ、肺炎の可能性が見つかり入院されたようですね。

 

その後検査の結果、新型肺炎とは診断された模様です。

 

おそらく当初医療機関を受診した際には、レントゲンなど詳しい調査をしなかったのかもしれませんね、そのため症状は改善されるどころか悪化していったのでしょう。

 

最終的にレントゲン検査を行ったことで肺炎が見つかりましたが、もしも最終的にレントゲンをしていなかったら、どうなっていたのでしょうか?

 

考えるだけでも恐ろしい限りですね。

 

気になる女性が訪れた都内の医療機関についてですが、報道ではどこの病院に受診したのかは発表されておりません!

 

同じ病院で診断をしているのであれば感染範囲が狭まりますが、万が一複数の病院へ診察に行っていたのであれば早急な対策が必要になってくると考えます。

 

また入院先についてですが、新型肺炎とは診断された場合に入院できる病院は決まっています。

 

感染症の対策が施されていない病院では入院することは出来ないからですね。

 

そうなると、東京都で感染者を受け入れることが出来る病院は12施設

 

そのいずれかに中国人30代のツアーコンダクターの女性は、入院されていると考えられます。

 

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中国人のツアーコンダクターの女性が国内で引率したルートや行き先はどこ?

 

中国人30代のツアーコンダクターの女性は武漢市に滞在した際、話題になっている海鮮市場には出向いていないそうです。

 

また肺炎患者などとの接触については不明だそうです。

 

そうなると海鮮市場で感染した可能性は低く、ツアーコンダクターの女性は人から感染した可能性が考えられますね。

 

また、ツアーコンダクターの女性が日本国内で観光客を案内したとみられルートや行き先がどこなのか現在発表されておりません。

 

そのため東京都内で今までによく中国の団体旅行客を見かけた場所などが今回の観光ルートに含まれている可能性が高いですね。

 

出来れば政府には、観光客が訪れた場所の濃厚接触した人など経過観察をしていただきたいところです。

 

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まとめ

 

中国から日本にツアーコンダクターとして訪れていた女性は、何度も都内の病院で検査を受けていましたね。

 

ところが、新型肺炎とは診断されたのは最初に診断した日から6日後でした。

 

当初、新型肺炎とは診断されなかったのは陰性だったからでしょうか、それとも調べなかったからなのでしょうか?

 

いずれにせよ体調不良を訴えた方の診察は、徹底的に調べてほしいところです。

 

また、体調がすぐれない患者などは今一度、感染症の方が入院できる病院への再検診を徹底させたほうが良いのではないかと思います。

 

これ以上の広がりをなくすためにも早期の医療体制の確立を望みます。

 

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