新型コロナウイルスは発熱しないで死亡?目から感染はマスク着用で防止?

2020/05/21
 
新型コロナウイルス 発熱しない 死亡 目 感染

新型コロナウイルスの感染の拡大が懸念されていますよね!マスク着用で防げれるのでしょうか?

 

中国では新型コロナウイルスに感染し発熱しないまま死亡された方がいます、なぜなのでしょうか?原因や理由がなにかあるのでしょうか?

 

また、中国の救急医療専門の医師が結膜(目)から感染し治療を続けていると報じられています。

 

新型コロナウイルスは発熱しない場合の症状が気になります又目からはどうやって感染したのでしょうか?調査してみました。

 

新型コロナウイルスは発熱しないで死亡?検疫で水際阻止は不可能?

 

実は新型コロナウイルスに感染したにも関わらず、発熱を伴わず亡くなられた方が17人中5人もいます

 

亡くなられた5人は呼吸困難や胸の圧迫感、咳などで亡くなられました。

 

胸の圧迫感と言えば、胸がものすごく重苦しく感じたり、胸の部分が継続的痛く感じたり(鈍痛)、 しめつけられるような感覚のことですね。

 

亡くなられた5人は、肺や心臓などに何かしらの持病があったのかもしれませんし、新型コロナウイルスに感染したために肺や心臓が、何かしらの病気が発症して亡くなってしまったのかもしれません。

 

現時点で亡くなられた方の原因は判っておりません。

 

仮に空港や港での検疫時点で発熱や呼吸器系疾患が見当たらない場合は、そのまま入国させることになると考えられますね。

 

そのため、新型コロナウイルスに感染し発熱の症状がない人は、発熱検知装置には検知されないため、空港や港での検疫による感染者の入国を水際で阻止することが難しいと言われています。

 

これは日本だけにとどまらず世界各国共通の難題です。

 

検疫で水際防止に努めることも大切ですが、感染者を出国させないことが世界中へ新型コロナウイルスを世界中に蔓延させないための策だと考えます。

 

なので中国国内において新型コロナウイルスによる患者がいなくなるまで、海外渡航は国が制限すればよいのではないかと思いますね。

 

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新型コロナウイルスの飛沫感染はマスク着用で防げる?

 

新型コロナウイルスの感染に間してマスクの着用が促されていますが、実は鼻や口だけでなく目から感染した人がいました!

 

北京大学第一医院の王広発医師になります。

 

新型コロナウイルスによる肺炎の調査のため武漢市を訪れた北京大学第一医院の王広発医師が、武漢市を訪れた後に目に違和感を感じたそうです。

 

当初、目に現れた症状は結膜炎に似た症状だったため結膜炎だと考えていたそうですが、調査を終え北京へ戻った後に新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

そのため王広発医師は病院に入院して治療をされています。

 

1月22日時点で王広発医師は自身のTwitter「微博」にて、自身の症状を報告しています。

 

現在は熱も下がり、病状は良くなったとしています。

 

王広発医師は、思い当たる感染ルートを推察しTwitterへ記載していますね。

 

王広発医師は治療にあたる医師らに対し保護メガネの着用性を促しているのです。

 

その理由は新型コロナウイルスに感染している人が、くしゃみなどをした場合におこる唾液のしぶきが、目に入り感染してしまう確率が高いと結論づけたからではないでしょうか?

 

確かにマスク着用することで、鼻や口からの体内へのウイルスの侵入は防げそうですが、目は無防備ですね。

 

王広発医師は、自身がコロナウイルスに感染した経緯を考え推察されています。

 

王広発医師が武漢市にある生鮮市場などに近づいていないならば、動物からの感染ではなく、人から感染したと考えてもおかしくはないですね。

 

現状では、目から感染したという根拠は明らかにされていません。

 

そのため確実な答えではありませんが、目からの感染や未知の新型コロナウイルスに対しての予防策としてゴーグルの装着などで防ぐ手立てをすべきだと感じました。

 

王広発医師の一日も早い完治を心から祈ります。

 

また2020年1月25日には最新の情報で人から人への感染が起きたと公表されました。

 

 

WHOによりますとベトナムで人から人へ感染したとみられることを発表していますね。

 

一刻も早く、ワクチンの完成を願うところです。

 

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まとめ

 

新型コロナウイルスの感染源も感染ルートも症状も対応策も現在、判明していません。

 

しかも新型コロナウイルスの感染者は、徐々に世界に広がっているようです。

 

中国では国全体で先のSARSの教訓をもとに感染防止に努められています、その努力が功を制するに違いないと確信します。

 

私としては一刻も早く新型コロナウイルスの対応策が、公表されることを切に願います。

 

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