新型肺炎対策で中国全土から日本へ入国禁止や渡航禁止はいつ?

2020/02/10
 
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武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染が世界中に広がりつつあります。

 

現状収まりを見せない新型肺炎対策として多くの国が、中国からの入国禁止渡航禁止に踏み切っていますね。

 

日本では、チャーター機で帰国させた法人や観光客、観光ツアーに携わる人、クルーズ船など様々な場所で感染が確認され感染者が日々増えてきています。

 

新型肺炎対策への日本の不備や、日本政府が今すべきことはなになのかまとめてみました。

 

新型肺炎対策への日本の不備は?

 

世界中の国が、中国からの入国を禁止しているのにも関わらず、日本は相変わらず中国湖北省以外からの入国を許可しています。

 

ありえません!

 

すでに中国本土に広がりを見せている新型肺炎の原因である新型コロナウイルスの病原体。

 

中国全土での無症状感染者も確実にいるに違いありません。

 

なのに日本政府は、断固として中国全土からの入国を拒否しようとしていません。

 

米軍関係者によると、「ありえない!」と苦言されているくらいです。

 

自国民を守れない日本政府が、果たして他国の感染者を守ることが出来るのでしょうか?

 

日本の新型肺炎対策の不備は、他国が発言しているように特に中国を経由した人の入国を禁止していない事です。

 

さらに、無症状感染者への対策も曖昧過ぎるます!

 

今すぐ、日本政府は入国禁止及び渡航禁止を行い、無症状感染者への対策を打たなければならないのではと考えます。

 

今後、日本国内で多数の感染者や死者が出てからでは手遅れになります。

 

今すぐ決断すべきだと考えます。

 

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新型肺炎対策への現在の日本の対策は?米国や他国同様の入国禁止はいつ?

 

すでにアメリカは中国全土からの入国を禁止しています。

 

自国での蔓延を防ぐだけでなく、早期に感染の広がりを絶つためだと考えます。

 

ウイルスも生き物です、媒介するものが無ければ生存することは出来ません!

 

アメリカの取った行動は、自国民を守るだけでなく感染を早期に終了させる狙いが含まれているからですね。

 

アメリカ同様に、中国全土からの入国を禁止している国は、他国へ広がりを見せています。

 

中国を経由した人の入国は原則禁止とし、14日間、発熱やせきなど症状が現れず健康状態が証明できなければ入国できない事になっているようです。

 

ですが現在の日本の対策では、水際で堰き止めているように見せかけて感染者を増やしているようにしか見えません。

 

中国からの入国も中国湖北省と限定しています!ありえません、すでに中国全土および中国国外に感染および発症、死亡した人まで存在しています。

 

いま特に問題視されているのは、横浜沖に停泊しているクルーズ船です。

 

いくら部屋から出ないようにとしていても、あの狭い空間の中に閉じ込めておけば、武漢市以上の感染拡大を招いてしまうのではないかと考えます。

 

今すぐ対策をうち行動しなければ、取り返しのつかない事になると考えています。

 

また、マスクの転売や爆買いについて議論しているようですが争点は違うと考えます。

 

そんなことよりも早期に入国禁止及び渡航禁止を行うべきです。

 

日本が米国や他国同様に中国全土からの入国を禁止にするのはいつ?早期決断を日本政府には行って頂きたいと考えます。

 

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まとめ

 

新型肺炎対策への日本の対策の不備についてお伝えしてみました。

 

マスクの転売だの爆買い防止など言っている場合ではありません!

 

アメリカや他国の対策のように中国全土からの入国禁止や渡航禁止を行うことです。

 

アメリカや他国が入国禁止や渡航禁止にしているのは、中国が嫌いだから行っているわけではありません。

 

自国民を守り、感染拡大を封じ込めるために行っている重大なことです。

 

一刻も早く、日本政府も入国禁止、渡航禁止を行うようにしてください!

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