クルーズ船はエアロゾルでコロナの二次感染?患者数や入院先はどこ?

 
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横浜港沖に停泊している大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が拡大しています。

 

クルーズ船内での感染経路は、エアロゾル感染によるコロナウイルスの二次感染や三次感染になるのでしょうか?

 

感染拡大はどこまですすんでいるのか?下船はいつになるのか調べてみました。

 

クルーズ船のコロナウイルスの感染者や患者数は?入院先はどこ?

 

厚生労働省は、2020年2月9日まで70人が新型コロナウイルスに感染していることを明らかにしていましたが、2月10日新たに65人の感染を確認したそうです。

 

内訳として、乗客60名・乗員5名です。

 

乗員は、乗客へのサービスなどや清掃などで感染したのではないかと考えます。

 

2月10日現在ではクルーズ船の乗員や乗客から135人の感染者が出ていることになりますね。

 

2月6日に感染が確認された10人が搬送された病院は、横浜市立市民病院に2名、他の8名は神奈川県内の5つの感染者を入院させることが出来る医療機関へ搬送されています。

 

横浜市立市民病院には2月5日にも3名がクルーズ船の感染者が搬送されていますね。

 

新型コロナウイルスの入院先についての記事はクルーズ船内の乗客待機と上陸はいつ?感染者数や搬送先病院名は?を、是非お読みください!

 

当初、感染が確認されてから感染者医療施設への搬送が相次いでいますが、感染者を受け入れることが出来る患者数には限りがあります。

 

そのため静岡、千葉、埼玉、東京など神奈川県以外で感染者を受け入れています。

 

クルーズ船で新型コロナウイルスに感染した乗客・乗員すべての入院先の病院名は明らかにされておりません。

 

第一種感染症指定医療機関など専門的な施設でないと入院できないようになっています。

 

静岡、千葉、埼玉、東京など神奈川で上記の専門施設が、入院先に該当していると考えます。

 

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クルーズ船はエアロゾルでコロナの二次感染?飛沫感染か空気感染それともエアロゾル感染?

 

横浜港沖に停泊中の大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が拡大していますね。

 

感染拡大の原因である感染経路が気になります。

 

当初、新型肺炎の病原菌である新型コロナウイルスは飛沫感染で感染し、空気感染では感染しないと報じられていました。

 

空気感染や飛沫感染についての詳しい記事はエアロゾル感染とは空気感染や飛沫感染と違う?感染防止や予防策は?を、是非お読みください!

 

ところが、中国が新たに発表した内容では、新型コロナウイルスの感染は「エアロゾル感染する」ということでした。

 

エアロゾル感染についての詳しい記事はエアロゾル感染とは空気感染や飛沫感染と違う?感染防止や予防策は?を、是非お読みください!

 

エアロゾル感染を簡単に説明すると、同一空間内にいる感染者が原因病原体の核を放出、一定期間空中を浮遊し、非感染者が吸引することで感染する感染経路のことです。

 

当初、新型コロナウイルスの感染経路は、感染者が咳やくしゃみなどをした際に飛び出る唾や痰、鼻水などの飛沫を吸引することで感染すると考えられていました。

 

ところが感染の拡大に懸念を示した中国が調査をしてきたところ、新型コロナウイルスはエアロゾル感染をすることが確認されたようです。

 

それって空気感染じゃないの?と思ってしまいますよね。

 

 

空気感染は、感染者が原因病原体の核を放出したあと飛沫で飛び出した原因病原体より長期間空気中を漂い、空気の流れ方次第で拡散し感染する経路のことを指しています。

 

エアロゾル感染は、空気感染より空気中を漂う期間が短く、空気の流れがあったとしても感染範囲が限定されると言われています。

 

つまり、エアロゾル感染は限定された空間内では原因病原体を広げるが、長期間の浮遊や限定された空間外までの広範囲には及ばない感染経路を指しています。

 

クルーズ船の中は、狭い部屋と狭い通路になりますよね、となるとある程度限られた空間になってしまうのではないかと考えてしまいますね。

 

 

そうなるとエアロゾル感染により二次感染や三次感染が拡大をしているのではないかと懸念されても仕方がないですよね。

 

2020年2月10日現在、クルーズ船内での感染経路は明らかになっておりません!

 

これ以上の感染拡大防止に向けて、一刻も早く政府には対処していただきたいところですね。

 

エアロゾル感染に対する予防策や対策は?

 

インフルエンザウイルスに限らず、手洗い、うがい、マスクになります。

 

現在マスクは品切れ状態が継続中です。

 

人混みや密閉空間では感染の確率が高まります、そのためそのような場所へ出向くときはマスクなどで対策しておきましょう。

 

ただ、マスクをしたからと言って安全が確実な訳ではありませんので、急を要しない限りは近寄らないようにしておきましょう。

 

また一番していただきたいのは、手洗いです。

 

特に人は手や指先で、無意識のうちに鼻や口、眼を触っています。

 

最悪、口に入れてしまう方もいます。

 

 

実は、エレベーターのボタンドアノブ、引き戸の取っ手、つり革切符販売機のボタンなどで感染することもあります。

 

つまり感染者が触った後に指先で触り、その指で口や鼻をさわり感染してしまうわけです。

 

そのため、新型コロナウイルスに限らずウイルス感染しないためにも手洗いをこまめに行うようにしましょう

 

むやみに口や鼻を触らない事ですね、あとマスクはひもの部分をもって取り扱うようにしておきましょう。

 

マスクの表面には、ウイルスがいる場合がありますので、これも忘れないでくださいね。

 

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まとめ

 

横浜港沖に停泊している大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で感染が拡大しているため、現段階での情報をまとめてみました。

 

クルーズ船内での感染経路は今のところ発表されておりません。

 

ただ、このままですと感染が拡大しているようにしか思えません。

 

乗船している乗員や乗客の健康状態がきになります、日本政府には一刻も早く対策を練っていただきたいところです。

 

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