クルーズ船内の乗客待機と上陸はいつ?感染者数や搬送先病院名は?

 
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横浜クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客が、新型コロナウイルスの感染により日本への上陸が出来ない状態です。

 

乗船者はいつまでクルーズ船内に待機をしなければならないのでしょうか?横浜港への上陸はいつまでになるのでしょうか?

 

2020年2月7日現在の感染者数や搬送先の病院名や場所がどこなのかについて調査してみました。

 

2020年2月7日には新型肺炎に感染していない米国女性が体調不良で緊急搬送されましたね、一刻も早くクルーズ船から新型肺炎の感染者でない人の上陸開放が待たれますね!

 

クルーズ船の新型肺炎感染者数や搬送先の病院名と場所はどこ?

 

当初、横浜クルーズ船の乗船者の内10名が新型肺炎に感染していたことで神奈川県内の病院へ搬送されましたね。

 

しかし厚生省労働省は感染者の搬送先の病院名や場所について非公表としていました。

 

しかし横浜市は、新型コロナウイルスに感染したクルーズ船の乗客を以下の病院で受け入れたことを公表しています。

 

横浜市保土ケ谷区にある横浜市立市民病院病床数24床に2名、横浜市川崎区にある川崎市立川崎病院病床数12床に3人を受け入れたことを公表しました。

 

なお上の表記した病院では、ウイルス感染防止のため、気圧を低くした感染症病床に搬送したようです。

 

残りの5名については判明していません、神奈川県内には他にも感染症指定医療機関はありますので、上の病院を除く、いずれかの病院に搬送された可能性がありますね。

 

今回の新型コロナウイルスに感染し、受信や入院が可能な医療機関になると「特定感染症指定医療機関」か「第一種感染症指定医療機関」の病院が該当すると考えられます。

 

しかし「特定感染症指定医療機関」は神奈川県横浜市にはありません、東京都には「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院」が存在しますが移動距離や報道では神奈川県内となっていますので、今回の搬送先からは除外されますね。

 

次に「第一種感染症指定医療機関」ですが神奈川県内には「横浜市立市民病院」のみとなっています。

 

しかも「横浜市立市民病院」で受け入れ可能な患者数は、2名のみです。

 

上でお伝えした2名だけですね。

 

となると残りの感染者を受け入れた「横浜市立市民病院」や「川崎市立川崎病院同様に「第二種感染症指定医療機関」になりますね。

 

神奈川県内で第二種感染症指定医療機関」は、「川崎市立川崎病院」や「川崎市立川崎病院」以外に9病院が該当しました。

 

感染症病床を備えている病院は以下になります。

 

横須賀市立市民病院      病床数   6床

厚木市立病院         病床数 6床

藤沢市民病院         病床数 6床

平塚市民病院         病床数 6床

神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院

                                            病床数   6床

 

また、結核病床を備えている病院は以下になります。

 

独立行政法人国立病院機構 神奈川病院

               病床数 50床

公立大学法人 横浜市立大学附属病院 

               病床数 16床

川崎市立井田病院       病床数 40床

神奈川県立循環器呼吸器病センター  

               病床数 60床

 

上記いずれかに搬送された可能性が高いですね。

 

ところが2月7日までの新しい情報では当初5日に10人に加え、6日に感染が確認された10人に7日には41名の感染が確認されました。

 

横浜沖に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは香港で下船した男性を省いて61名になっています。

 

今回確認された41名の感染者は病院への負担軽減のためか、東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡の医療機関に搬送されるようです。

 

新たに感染が確認された患者の搬送先の病院名がわかり次第、追記させていただきます。

 

また5日に感染が確認された10名の内、持病のあった1名が重症になっているとのことです。

 

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クルーズ船内の乗客の感染者数は?国籍はどこで何人?

 

横浜クルーズ船の乗船者の乗客数は、乗客2656人と乗員1045人の約3700名になります。

 

今回の検査結果で陽性と判断された感染者数は61名になっています。

 

感染者の内1名は、重症になっているようです。

 

しかもクルーズ船内での検査では、120名近くが発熱の症状があるようです。

 

感染拡大の恐れも考えられますね。

 

2020年2月7日現在、横浜沖に停泊しているクルーズ船の新型コロナウイルスに感染数は、61名になります。

 

また国籍別の人数は以下の通りです。

 

日本       28人

米国       11人

オーストラリア   7人

カナダ       7人

中国        3人

イギリス      1人

ニュージーランド    1人

台湾        1人

フィリピン     1人

アルゼンチン    1人

 

以上になります。

 

新しい情報が入り次第、変更もしくは追記させていただきます。

 

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クルーズ船内の乗客待機はいつまでと上陸はいつ?

 

横浜沖に停泊中のクルーズ船からいつ下船して、日本に上陸できるのか気になります。

 

厚生労働省によりますと、横浜クルーズ船内の乗客は2月19日までは船内待機してもらうことにしているようです。

 

つまり上陸できるのは、2月19日以降になるのではないかと考えます。

 

ただ船内に残されている乗客の中には高齢者も多いため、日本政府には日々健康面での調査だけは正確に行ってもらいたいですね。

 

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まとめ

 

横浜クルーズ船の乗客が、新型コロナウイルスの感染により日本への上陸が出来ない状態ですね。

 

2020年2月7か現在の横浜沖に停泊中のクルーズ船の感染者数や乗船がいつまでなのかについて、お伝えしました。

 

感染拡大防止も大切ですが、クルーズ船と言う隔離された中での生活では、ストレスもたまり健康状態への不安が高まります。

 

一刻も早く、乗船中の方々が自由になれることを心から願います。

 

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