レジ袋の有料化で使用するエコバックでのコロナ感染する?米は禁止?

 

2020年7月1日からレジ袋が有料化されます。

 

世間の間では、レジ袋の代わりに使用する自前のエコバックでコロナ感染するのではないかと話題になっています。

 

アメリカ合衆国の一部の州ではエコバックの使用を禁止する動きがでているそうです。

 

なぜ禁止する動きがあるのか調べてみました。

 

エコバック!米は禁止?

 

新型コロナウイルスの感染リスクから、アメリカ合衆国の一部の州ではエコバックの使用を禁止する動きが出ています。

 

アメリカ合衆国においては、買い物客からマイバッグを受け取り、店員がレジで商品を詰めて客に手渡すケースが多いとのこと。

 

そのため客と店員の接触が、増加することで感染リスクが高まると考えられているようです。

 

AP通信によると、マサチューセッツ州やイリノイ州などではマイバックの使用禁止や制限を設けようとしているようです。

 

理由はマイバックを使用するたびに洗濯などをすることは難しいからとされているからですね。

 

つまり清潔な状態でないマイバックだと、感染リスクがあるのではないかと懸念されているようです。

 

アメリカ合衆国でエコバックが禁止になるかどうかは、今後エコバックを利用した人や店などの状況次第になると考えられます。

 

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エコバック!日本の取扱い方法は?

 

日本でのエコバックの使用方法は、自分で商品を詰めることが多いため、アメリカ合衆国のようなリスクは低いと考えられています。

 

ところが、日本でもアメリカ合衆国同様にエコバックを店員に手渡している所もあります。

 

そのためレジ袋有料化後は、エコバックの店員への受け渡しを禁止し、自分で物を詰め込むように取り組んでもらいたいところです。

 

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エコバックでのコロナ感染する可能性は?

 

エコバックに限らず、接触感染で感染するリスクが高いコロナウイルスです。

 

エコバックにウイルスが付着していれば、感染する可能性がない訳ではありません。

 

手すりやドアノブ、つり革同様ですね。

 

そのため使用するエコバックは、各自が清潔に保つように努力しなければなりません。

 

他人に感染させないためにも、清潔な状態のエコバックを使用するように心がけましょう。

 

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まとめ

 

レジ袋の有料化で使用するエコバックでのコロナ感染する?米は禁止?についてお伝えしました。

 

アメリカ合衆国では、店員さんにエコバックを手渡す習慣があるようです。

 

そのため感染リスクを少しでも減らすために、エコバックの使用禁止や制限する動きがあることがわかりました。

 

日本では、自分で商品を詰め込むことが殆どのため、アメリカ合衆国のように感染リスクは高くならないと考えれます。

 

ただ、日本でもエコバックを店員に手渡している店はあります。

 

感染リスクを減らすためにも今後、どのように取り組んでいくのか注目されることになりそうですね。

 

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