五平餅が人気急上昇!味や形、由来について簡単に解説!

2019/07/20
 

こんばんは、トチです。

各地の郷土料理には様々なものがあります。

その中の1つに五平餅ってあるのですが、食べたことありますか?

2018年のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で五平餅を食べるシーンがあって売り上げが急増したお店が多数あるのだとか。

 

やっぱりテレビで取り上げられるとその影響力は目を見張るものがありますね。

 

五平餅の由来

 

五平餅って長野や岐阜、富山、静岡、愛知などで伝わっている郷土料理です。

 

五平餅の由来って諸説あるようで、はっきりとした起源はわかっていないようです。

 

神様へのお供え

五平餅の由来として1つには、神様にお供えしていたものが広まったという説があります。

 

山の神様にお供えしていたものを御幣の形に似せて作ったのかもしれませんね。

そう言われると、確かに御幣に形が似ていますね。

 

五平さんという人が作った

 

五平さんという人が作ったのが由来だとする説。

五平さんの人物像というか職業についても諸説あるようで、農家の人であったり、きこりや荷稼ぎの人であったりと、バリエーション豊かです。

 

五平って名前の人ってたくさんいそうで本当なのかもって思いますが、だったら弥助餅とかだった可能性もあるってことでしょうか?

 

山の仕事に従事する人の保存食

 

山の仕事に従事する人の保存食として食べられていたものが広まったとする説。

 

山の仕事に行く際に、お昼ご飯として持参していたのでしょう。でもこれだと、どこから五平餅と呼ばれるようになったのか名前の由来はわからないですね。

 

五合のお米で作った餅

 

五合のお米で作った餅で、平な形だからという説。これだと団子型の五平餅はあてはまらないってことでしょうか。

 

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五平餅の形は?

 

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場した五平餅はわらじ型なので、五平餅と言えばわらじ型と思っている人も多いかもしれません。

 

でも実は、「団子型」や「おにぎり型」もあるんです。

五平餅って串に刺さっているものなのかと思っていたのですが、おにぎり型は串に刺さっていないんですよ。見た目はまるで焼きおにぎり!

 

東京と京都を結ぶ中山道(なかせんどう)よりも北と南で形がわかれているようなんです。

北側では団子型がおおいそうです。

 

南側ではおにぎり型、わらじ型、きりたんぽに似た形のものもあるそうです。

形が違うのに同じ名前で呼ばれているって面白いですね。

 

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五平餅の味

 

大きく分けると味噌ベースと醤油ベースに分けられますが味のバリエーションも様々です。

ゴマやクルミを使ったり、ねぎを使うところもあったりするそうです。

ぜひ食べ比べをしてご自身のお気に入りを見つけてみてくださいね。

 

 

 

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4月17日は五平もち記念日

 

4月17日は五平もち記念日なんだそうです。

なんでも417(しいな)で「しもいな」長野県の下伊那とする語呂合わせなんですね。

 

長野県下伊那地方の特産品である五平餅を全国へPRする目的で作られた日なんだそうです。

朝ドラの影響で、岐阜の五平餅が有名になったかもですが。

 

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まとめ

 

五平餅の由来についてお伝えしてみました。

 

普段何気なく使っているものや食べているものでも、その由来についてまでは知らなかったりしますよね。

これってなんでこう呼ばれているんだろう?って身近なものもたくさんあるんじゃないでしょうか?

 

そんな由来について調べてみると、より一層好きになれて、愛着がわいたりってこともあるかもしれませんね。

 

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