ぐんまとろりんと大和芋の違いや口コミ評判評価!値段やネット販売価格は?

 
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ぐんまとろりんと大和芋の違いや口コミ評判評価について調べてみました。

 

また大和芋の値段やネット販売価格についても調査しています。

 

是非参考になさってみてください。

 

ぐんまとろりんと大和芋の違い!

 

青空レストランで紹介される群馬県太田市の特産品「ぐんまとろりん」、群馬県特産の「大和芋」とは違うのか気になりますね。

 

結論から言うと「ぐんまとろりん」は昔からある「大和芋」の美味しさと棒状になる大和芋の遺伝子を使い品種改良して誕生した新しい「大和芋」の仲間になります。

 

そもそも群馬県以外でも収穫される大和芋は、「棒状の形」以外に「手の平を広げたような形」のものがあります!

 

 

どちらも同じ大和芋なので味に変わりはありません。

 

しかし育て上げるまで形状がわからないこともあり、大和芋を育てている生産者としては課題だったんですね。

 

さらに消費者も食材として扱いずらいという課題を抱えていました。

 

そもそもなぜ大和芋の形がバラバラなのかというと、大和芋を育てる上での種芋やその年の天候などが影響するため一定の形に育てることが出来なかったそうです。

 

そこで群馬県はその課題をクリアし特産品として多くの人に大和芋の美味しさを知ってもらうため、1996年(平成8年)に群馬県の農業技術センターとともに多くの生産者と消費者の協力を得て大和芋の品種改良に着手します。

 

課題は何よりも大和芋の特徴である「コクのある旨味と強い粘り」を残し「形状を揃えること」。

 

品種改良に向けて当初取り組んだのは、県内産地で収穫できる大和芋の中から課題に該当する優良系統の大和芋を集めることでした。

 

やがて優良系統の大和芋から徐々に品種改良に取り組んできたことで年々課題に近づいてくることが出来、県内にて新品種の名前を選考し「ぐんまとろりん」と名付けられます。

 

そして2011年(平成23年)2月に大和芋の新種として品種登録へ出願、約3年の月日を経て2014年(平成26年)7月25日、遂に品種登録が完了し「ぐんまとろりん」が誕生しました。

 

品種改良に取り組み始めてから約20年近くの歳月を経て誕生した群馬県の特産品「ぐんまとろりん」。

 

そもそも、群馬県の大和芋の評判評価はどうだったのでしょうか?

 

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群馬県の大和芋の評判評価!

 

大和芋は長芋に比べて「粘りが強く甘味がある」ことで知られています。

 

そのため、大和芋をすりおろした後、だんご汁として作ることもできますね。

 

 

 

ちなみにだんご汁にすると美味しいですよ。

 

それはさておき・・・。

 

Twitter上を確認してみると大和芋をすりおろして食べたり、揚げたり焼いたりといろいろな料理で堪能されているものばかりが拝見出来ました。

 

 

 

皮ごとおろしていただいている方もおられましたね。

 

 

 

他の食材と一緒に食べられている方も多くみられました。

 

群馬県の大和芋、かなり評判が高いですね!

 

ただ、一つだけ調理段階で難点があるようです。

 

 

 

すりおろす時に素手でおろすと尋常ではない痒さを感じる方がいるようですね。

 

コレは大和芋に限らず痒くなる人は長芋でもなります。

 

なので大和芋の料理をするときにはナイロン製の手袋などをはめて調理しましょう。

 

苦手な方もおられるとは思いますが、群馬県の大和芋、Twitter上ではかなり「美味しい」「旨い」と評判が良かったです。

 

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ぐんまとろりんの値段やネット販売価格は?

道の駅 おおた <公式>さんの投稿 2015年12月23日水曜日

 

うえの画像は2015年12月、道の駅おおたさんで販売されていた「島田ファーム」さんが育てた「大和芋(ぐんまとろりん)」になります。

 

販売価格は2本で600円でした。

 

2021年1月「道の駅おおた」さんで販売されている大和芋(ぐんまとろりん)の値段は、550gで470円、1本275gあたり235円。

 

引用元「群馬の情報サイト」

 

2021年1月現在のぐんまとろりんのネット販売価格は、以下の通り。

 

今回青空レストランで紹介されることもあり日本テレビの日テレポシュレでも販売されますね!

 

お値段は「2,900円」送料は全国一律1320円ということです。

 

内容量は「2kg」 約5~6本(1本300~450g)目安となっていましたので、1本あたり483円~583円。

 

また島田ファームさんが出店している楽天市場の公式サイトでも「送料無料 (沖縄離島除く)【島田ファーム産 やまといも4Kg(2kg詰め×2箱)」が¥8,424円で販売されていましたので1本あたり700円~800円。

 

ネットでの大和芋の販売価格は1本あたり700円~800円、遠保の人にとって現地までの旅行費を考えればかなり安い値段になりますね。

 

何より通販は自宅にまで届けてもらえる点が「今」はうれしいです。

 

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群馬県の大和芋が買えるネット販売店は?

 

島田ファームのやまといもはお取り寄せで買える通販は?

 

群馬県太田市尾島町にある島田ファームのやまといもは島田ファームの「公式サイト」もしくは大手ECサイト「楽天市場」や「Amazon」、「Yahooショッピング」からお取り寄せできます。

また、ファームたばたさんからも大和芋がお取り寄せできます。

 

ファームたばたの大和芋はお取り寄せで買える通販は?

 

2020年4月15日に全国の優良商品を表彰する「日本ギフト大賞2020」で「群馬賞」に輝いた「ファームたばた」さん。

 

40年間にわたり「土作りからこだわった自然農法」で大和芋一筋でお仕事をされています。

 

畑に出れば「苗1本1本」に声をかけ、まるで「わが子のように」大切にヤマトイモを育てられているそうですよ。

 

そんな群馬県太田市阿久津町にある「ファームたばた」さんのやまと芋がお取り寄せで買えるオンラインショップは、「全国の地方新聞社厳選 お取り寄せサイト 47CLUB」になります。

 

2021年1月19日現在「ファームたばた」さんの「はたけのうなぎ、やまと芋」が販売中です。

 

 

水洗い済み

 

手を汚さずすぐ調理できる「水あらいパック」になっています。

 

天候にも恵まれ、今年の大和芋は味もバツグン!甘みがあって粘りのある尾島の大和芋は、贈答品としても大変人気です。

 

大和芋のおいしいレシピ集付きで販売中です。

 

 

土付き

 

天候にも恵まれ、今年の大和芋は味もバツグン!自然の風味ををそのままに味わうなら土付きがオススメ。贈答品としても大変人気です。

 

新聞紙に包んで涼しい場所に保存すれば2カ月持ちます。

 

 

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まとめ

 

ぐんまとろりんと大和芋の違いや口コミ評判評価!値段やネット販売価格は?についてお伝えしました。

 

是非参考になさってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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