半妖の夜叉姫の第1話の感想!フクロウの出番はいつまで?

2020/10/08
 
半妖の夜叉姫 第1話 感想 フクロウ 出番 いつまで

半妖の夜叉姫が始まりましたね!そこで第1話を見た感想をお伝えしたいと思います。

 

何より気になるのは1話のラストで逃げたフクロウの姿をした妖怪です。

 

しかもかごめのことを探っていることから物語のカギを握っているのかもしれません。

 

とかいいつつ2話目で消えたりして・・・。

 

半妖の夜叉姫の第1話のCVと感想!

 

第1話のCVは以下の通り!

 

日暮とわ:松本沙羅

せつな:小松未可子

もろは:田所あずさ

犬夜叉:山口勝平

かごめ:ゆきのさつき

弥勒:保村真

珊瑚:桑島法子

琥珀:矢島晶子

七宝:渡辺久美子

楓:京田尚子

りん:能登麻美子

殺生丸:成田剣

宗久:山崎たくみ

殿様:田中正彦ほか

 

物語の始まりは、成長した「とわ(日暮とわ)」が戦国時代のある国の囚われの身からスタートします。

 

おそらく未来から来た後、囚われの身になってしまったのでしょう。

 

てっきり私は未来に行くとこからスタートするのかと思いきや違ってました。

 

半妖の夜叉姫の第1話は、どうやら前作の犬夜叉の話を視聴者のみなさんに簡単に説明したかったようですね。

 

といっても物語の語り手は、とわをとらえた城主の茶人・宗久(フクロウ妖怪)ですけど。

 

宗久が語った話は、かごめや犬夜叉たちの話だったことから、第1話は犬夜叉のメインキャラクターが登場しましたね。

 

特に私の大好きな殺生丸様もしっかり出演してくれましたので、半妖の夜叉姫の第一話を見てよかったなと個人的な感想を書かせてもらいます。

 

ただこぶ付き(邪見様付)でしたけど。

 

結局のところ視聴者に犬夜叉の続きをこれから始めるから、よろしくね!って感じの物語構成でしたね。

 

宗久が語った話の中には、自身もしっかり登場しています。

 

とわを問いただす時には人間に化けていましたが、どうやら4つ目のフクロウ妖怪(宗久)はかごめや犬夜叉たちが奈落と争っていた頃から、殺生丸や犬夜叉、かごめたちの様子を見ていたことになりますね。

 

ということは4つ目のフクロウが犬夜叉に登場していたら、ものすごい伏線でしたね。

 

スポンサーリンク

半妖の夜叉姫の第1話のフクロウの出番はいつまで?

 

半妖の夜叉姫たちが生まれる前から、かごめたちを知っている4つ目のふくろう。

 

そうたやすく出番がなくなってしまうとは考えにくいですね。

 

まぁ、もっと巨悪な妖怪の駒に過ぎないでしょうけど。

 

もし駒なら数話で退場してしまうことは、早々ないですよね。

 

勝手な憶測ですが、今しばらくは4つ目のふくろうは登場してくると思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

2020年10月10日には、半妖の夜叉姫第2話が放送されますが、どうも半妖の夜叉姫の本当のスタートになりそうですね。

 

予告では、とわとせつなの幼い姿がありました。

 

予告を見ただけでは何とも言えませんが、おそらく物語のほとんどは、とわが現代に来てからどう過ごしてきたかが語られてくるのでしょう。

 

何より私としては、とわとせつなが殺生丸と誰の間に生まれたのかが知りたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.