発熱後4日間自宅待機ルールは嘘?感染症対策専門家の発言でPCR検査の今後の対応は?

2020/04/25
 

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議委員の釜萢敏氏が、『4日間様子を見てくれとは言っていない』と4月22日にとんでもない発言をしましたね。

 

「体調が悪い状態が4日も続くようなら受診してくださいという趣旨だった」と言い訳までしています。

 

これに関して国民民主党の小沢一郎衆院議員は苦言を呈したのですが、国民はそれを通り越して憤りしかありません。

 

そのおかげで何人の方が犠牲になられたのでしょうか?

 

今回の全く頼りにならない感染症対策専門家が発言で、PCR検査の今後の対応が気になります、調査してみました。

 

発熱後4日間自宅待機ルールは嘘?感染症対策専門家の発言とは?

 

国民民主党の小沢一郎衆院議員が、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議委員の釜萢敏氏の発言を受け、「言い訳や責任の押し付つけあいをしている暇はない」と苦言を呈しましたね。

 

小沢氏によると釜萢敏氏は今になって以下のように発言したそうです。

 

  • 4日間様子を見てくれとは言っていない。
  • PCR検査を増やすべきと当初から言っている。

 

釜萢敏氏は何を言っているのでしょうか、しかも発熱後4日間自宅待機ルールについて「体調が悪い状態が4日も続くようなら受診してくださいという趣旨だった」と発言したようです。

 

つまり、いくら体調が悪くなっても4日間は自宅待機しろということですよね。

 

日本国内には指示通りに自宅待機をし、亡くなった方がいます、女優の岡江久美子さんもその一人ですね。

 

発熱後4日間自宅待機ルールは嘘だったのでしょうか?

 

実は、4日間の経過観察は、国立感染症研究所が2月に公表していたものです。

 

しかし2月の状況と3月以降の状況は変わっています。

 

なのに2月の時点での判断を継続していたようです。

 

おそらく釜萢敏氏自身も、新型コロナウイルスに対しての知識が未知の領域で判断することが出来なかったと考えます。

 

そのため嘘は言ってないでしょう、しかし!!

 

未知の領域で判断できないのならば、早期にPCR検査を行うか医療施設で4日~7日健康観察を行えばいいと考えます。

 

そのことにより、多くの人が命を無くすことは免れたと思います。

 

ちなみに2月6日暫定版の新型コロナウイルスに対する積極的疫学調査実施要領は以下の通りで、帰国者・接触者相談センターへ相談する人の目安は2月17日時点の内容です。

 

1) 風邪の症状や 37.5 度以上の発熱が4日以上続く者(解熱剤を服用中の者も同様に扱う。)

2) 倦怠感や息苦しさがある者

3) 重症化リスクが高い者(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている者)が 1)、2)が 2 日程度続く場合」

引用元:「 https://biz-journal.jp/2020/04/post_153919_2.html 」

 

今一度、未知の領域の新型コロナウイルスとの戦いであることを肝に銘じ、政府や政府に関係する専門家には国民一人一人の命を守ることに対し責務を全うしていただきたいです。

 

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感染症対策専門家の発言でPCR検査の今後の対応は?

 

小沢氏は「言い訳や責任の押し付つけあいをしている暇はない」と苦言を呈しましたね。

 

その通りです、今は政府が出遅れたことや専門家会議委員を責めても仕方がありません。

 

責めている間にも新型コロナウイルスは威力を増しています。

 

そんなくだらないことは終息後に詰めるとして、今は一刻も早く手をうたなければなりません。

 

小沢氏は、「きちんと過ちを認め、諸外国の先進的な取り組みによく学び、対策を根本から考え直さないといけない」と訴えられています。

 

諸外国では、新型コロナウイルスの封じ込めに成功した国もありますね、その国が行ったことを真似るだけでも感染拡大を抑えることが出来ると考えます。

 

PCR検査を増やすべきと当初から言っているではなくて、PCR検査を行うから今すぐ来てくださいと言えばいいだけです。

 

4日間様子を見てくれとは言ってないではなくて、異変を感じたら診察できるように変更するとすればいいだけです。

 

今すぐ検査の仕組みを改め、早期に感染者の洗い出しを行うためPCR検査を増やすことを早急に行うようにして頂きたいです。

 

そうしないと益々感染が拡大し日本国民が、いなくなってしまいます。

 

上司のハンコをもらっている暇はありません、一刻も早く終息させるためにいま日本国内にいる感染者の洗い出しを行うのがベストではないでしょうか。

 

わたしたちはそう考えています。

 

今回の専門家会議委員の発言でPCR検査の今後の対応も変化すると考えます。

 

PCR検査以外の検査でも構いません、新型コロナウイルスの感染者がわかる検査を早期に取り組んでいただきたいですね。

 

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まとめ

 

政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議委員の釜萢敏氏が発言された内容を見て、今更何を言ってるのと憤りを感じました。

 

しかし今は小沢氏と同じように、新型コロナウイルスの感染拡大を減らすことが先決です。

 

現状、PCR検査に対して政府の発表は変わっていません。

 

今後、今回の発言などで影響が出てくると考えられます、新しい情報が入り次第、追記させていただきます。

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