早田ひなが皇后杯初制覇で経歴やプレースタイルは?五輪出場はいつ?

 
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早田ひな選手(日本生命)が天皇杯・皇后杯 2020年全日本卓球選手権大会を初制覇し初優勝しました。

 

早田ひな選手は準決勝では東京五輪代表の伊藤美誠選手(スターツ)に4-3で、決勝では同じく東京五輪代表に内定している石川佳純選手(全農)に4-1で勝利しました。

 

早田ひな選手の経歴やプレースタイルと、将来の五輪出場はいつになるかをまとめてみました。

 

早田ひなが皇后杯初制覇!経歴やプレースタイルは?

 

早田ひな選手のプロフィールになります。

 

早田ひなのプロフィール

名前   早田 ひな(はやた ひな)

生年月日 2000年7月7日(2020年1月現在 19歳)

出身地  福岡県北九州市

身長   170㎝

 

早田ひな選手の経歴

 

早田ひな選手の両親である父親と母親は、一切卓球とは無縁なんですね。

 

ちなみに早田ひな選手の祖母は卓球の経験者です。

 

早田ひな選手が4歳の時に卓球を始めています、きっかけは早田ひな選手の姉が通っていた地元の名門石田卓球クラブに付いて行き一緒に始めました。

 

4歳って結構幼いですが、卓球を見て心の中で何かを感じ取っていたようですね!

 

早田ひな選手は、中間東中学校在学時に2013年と2014年の全国中学校卓球大会で2年連続優勝しています。

 

しかも2014年4月には、ITTFワールドツアーチリオープンで平野美宇選手の記録を更新して、当時史上最年少で決勝に進出を果たしています!

 

早田ひな選手は同年にフィリピンオープンの準々決勝において格上ランクのユ・モンユ( シンガポール)に勝利するなど世界でも輝いています。

 

また同年の9月に開催された第20回アジアジュニア卓球選手権大会では、カデット女子団体に平野美宇選手・伊藤美誠選手と共にトリオで出場し、決勝で強敵中国に勝利し、優勝を果たしています。

 

2015年には、全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)で準優勝するなどしており、中学時代には多くの素晴らしい成績を収めたようです。

 

 

早田ひな選手は、2016年に希望が丘高等学校に進学します。

 

希望が丘高等学校では2016年のインターハイで女子シングルスの優勝を果たしています。

 

早田ひな選手は、希望が丘高校の先輩である前田美優選手以来4年ぶりに高校1年生で優勝を飾るなど実力を発揮しました。

 

その後、クウェートオープン(U-21)やオーストラリアオープンでツアー初優勝を収めています。もうバリバリ勝ちまくっていますね!

 

同年12月に行われた世界ジュニア選手権大会では、平野美宇選手・伊藤美誠選手・加藤美優選手らと共に日本代表として出場し団体優勝を飾りました。

 

早田ひな選手は、また直後にドーハで行われたITTFグランドファイナルにおいてはU-21で優勝を果たしています。

 

またダブルスでも浜本由惟選手とペアを組み優勝するなどして2冠を達成しました。

 

早田ひな選手は、U-21での優勝は2011年の石川佳純以来の優勝をかざりましたね、又ダブルスでの優勝は2014年以来の優勝に成ったそうです。

 

このとき日本人としては初の2冠達成をしています。

 

2017年の4月に行われた第23回アジア選手権で、早田ひな選手は女子団体で銀メダルを獲得します。

 

加えて、伊藤美誠選手と組んだ女子ダブルスでは銅メダルを獲得しています。

 

しかし同じ年の2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会には、選考会などで思ったような結果が出せずシングルには選ばれませんでした。

 

ただし、伊藤美誠選手とダブルスで出場した準決勝で銅メダルを獲得しています。

 

またこの時の日本勢のメダル獲得は2001年以来16年ぶりでしたね、さらに16歳ペアが銅メダルを獲得したことは史上最年少だったのです。

 

その後、早田ひな選手はマレーシアでプロリーグ「アジア太平洋リーグ」に参戦するなど着実に世界で力をつけていきます。

 

11月には、ワールドツアー・スウェーデンオープンで伊藤美誠選手とダブルスを組み、世界ランク1位の 中国ペアを破り、みごと優勝しましたね。

 

早田ひな選手は2016年の11月の合宿で膝(ひざ)を傷めたり、右膝蓋じん帯炎を発症したりしていました。

 

また2017年の全日本卓球選手権大会の2日前には、左の二の腕を痛めてしまい大会には出場したものの痛み止めを打って挑んだが5回戦で再発してしまいました。

 

その年は怪我のため、なるべく安静にしていたようですね。

 

2018年5月の世界選手権では予選のエジプト戦のみの出場でしたが、早田ひな選手は団体準優勝では実力を発揮しています。

 

2019年1月には全日本選手権で伊藤美誠選手とダブルスで優勝。

 

同じくシングルスでは6回戦で石川佳純に勝利し早田ひな選手は自身初の準決勝まで進出になりました。

 

2月のチャレンジプラスでは3回戦では元世界ランキング1位の劉詩雯( 中国)に勝利し、決勝で橋本帆乃香選手に4-3で勝ち、優勝しました。

 

そして、早田ひな選手は2020年全日本卓球選手権大会で初優勝します!

 

試合後のインタビュー動画になります。

 

 

 

早田ひな選手のプレースタイル

 

早田ひなの選手情報

世界ランキング 23位(2020年1月)・ 最高11位(2018年1月)

利き腕     左(私生活では右)

グリップ    シェークハンド

ラケット    劉詩文ZLF

フォア面ラバー キョウヒョウ NEO3ブルースポンジ

バック面ラバー テナジー・05

戦型      両面裏ソフトドライブ型

シューズ    WAVE MEDAL SP

 

早田ひな選手のプレースタイルは、166cmの身長の高さと長い手足を生かしきり、卓球台から離れて体を大きく使って、身体全体の力を使って繰り出すフォアドライブになります。

 

また、2015年からはチキータの技術元地位れるなど、着実に力をつけていますね。

 

以前は、後半になるにつれスタミナが切れることもあったそうですが、早田ひな選手はトレーニングを重ねたことと食事の改善で克服したようです。

 

早田ひな選手は試合のときは左利きなんです、そのため左シェークドライブ型で勝負に挑みます。

 

また、自身のテンポの速さを武器に試合の主導権を掴もうとてしていきます。

 

実は早田ひな選手の攻撃力は、中国の選手からも警戒されるほどの実力なんですね。

 

早田ひな選手の憧れの選手は、中国の丁寧選手ということもあり、彼女の戦い方から学んでいるのかもしれません。

 

 

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早田ひなが皇后杯初制覇!五輪(オリンピック)出場はいつ?

 

早田ひな選手は、2020年に行われる東京オリンピックには出場しません。

 

優勝したのに?と思われても仕方がありませんが、そういう決まりのようですね。

 

オリンピック出場は、日ごろの成績などから上位3位までなんですね!

 

つまり、上位は決まっています。

 

そのため早田ひな選手が東京オリンピックには出場出来ないんです。

 

オリンピック候補を破り勝利したにもかかわらず、出場できないなんて考え方によっては不思議ですよね。

 

なので早田ひな選手がオリンピックに出場するとしたら、今後の試合でのポイントも絡んできますが、次回のパリオリンピックの可能性がありますね。

 

 

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まとめ

 

早田ひな選手の経歴やプレースタイル、オリンピック出場はいつになるかについてまとめてみました。

 

早田ひな選手が優勝したことで、さらに平野美宇選手・伊藤美誠選手が強くなっていくでしょう。

 

早田ひな選手も今後、益々力を蓄えて活躍してほしいですね。

 

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