広島市30代男性の入院先の病院の名前と場所はどこ?通勤方法や濃厚接触者は誰?

2020/03/08
 
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広島県広島市で30代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

30代男性の通勤方法や濃厚接触者は誰なのか気になります。

 

また、30代男性の入院先の病院の名前と場所はどこなのか調査してみました。

 

追記:広島県で感染が確認された30代男性は、広島市中区舟入病院に入院されています。

 

広島市30代男性の感染経緯は?

 

30代男性は渡航歴はなく、発症後はマスクを着用していたそうです。

 

2月上旬に咳の症状が出始めます。

 

その後、症状が軽快しないため4つの医療機関を受診しました。

 

2月15日・16日・20日に、A医療機関を受診します。

 

15日には肺炎の疑いがあったそうです。

 

2月22日・28日に、発熱が出始めたため、B医療機関を受診します

 

また、28日にも肺炎の疑いがありました。

 

3月3日に、C医療機関を受診します。

 

3月4日には、B医療機関を改めて受診します

 

3月5日に、D医療機関で受診、新型コロナウイルスの感染検査のため検体採取

 

3月6日 検査したところ、新型コロナウイルスの感染検査で陽性反応が確認され、7日に感染症指定医療機関に入院しました。

 

現在、発熱と咳の症状があるようですが重篤ではないようです。

 

しかし、先月の15日と28日に肺炎の疑いがあると診断されたなら、もう少し早く治療できていたと考えます。

 

本人が断ったのか、医者が進めなかったのかは不明ですが、早期に検査を一度しておけば良かったですね。

 

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広島市30代男性の通勤方法や濃厚接触者は誰?

 

30代男性の通勤方法が気になりますね。

 

自営業者ということもあり、自家用車の可能性が高いですね。

 

広島市の報道では、公共交通機関について利用していないとのことです。

 

また、30代男性の同居家族と受診した複数の医療機関等、濃厚接触者の特定確認を行うとのことです。

 

また、医療機関を受診した際の行動歴についても確認するとのことでした。

 

広島市の会見では、濃厚接触者の健康観察を行い、情報公開をしていく方針を報じました。

 

濃厚接触者とされる家族6人の検査の結果、全員が陰性だったそうです。

 

詳しい情報が入り次第、追加修正させていただきます。

 

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広島県広島市30代男性の入院先の病院や名前と場所はどこ?

 

新型コロナウイルス感染していることが確認された場合に入院するのは、感染症指定医療機関になります。

 

広島県の感染症指定医療機関を調査してみました。

 

広島県で感染が確認された30代男性は、広島市中区舟入病院に入院されています。

 

広島県の第1種感染症指定医療機関は、広島大学病院で病床数2床になります。

 

住所は、広島県広島市南区霞1丁目2-3です。

 

 

 

広島県の第2種感染症指定医療機関は、以下の医療機関です。

 

地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立舟入市民病院で病床数16床。

 

住所は、広島県広島市中区舟入幸町14-11になります。

 

 

福山市民病院で病床数6床。

 

住所は、広島県福山市蔵王町5丁目23-1になります。

 

 

独立行政法人国立病院機構 東広島医療センターで病床数4床。

 

住所は、広島県東広島市西条町寺家513になります。

 

 

総合病院 庄原赤十字病院で病床数2床。

 

住所は、広島県庄原市西本町2丁目7-10になります。

 

 

以上が、広島県内の感染者指定医療機関になっていますね、広島県で新型コロナウイルスの感染が確認された人の入院先は上のいずれかの病院になると考えられます。

 

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まとめ

 

広島県で初の新型コロナウイルス感染者がでました。

 

手洗いうがいなどに努め、不要な外出は控えましょう。

 

新型コロナウイルスの終息を願いたいですね。

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