秋田県能代市の桧山納豆わらづとの起源や由来は?お取り寄せ購入方法!

2021/01/18
 
秋田県能代市 桧山納豆わらづと 起源 由来 お取り寄せ 購入 方法

秋田県能代市の桧山納豆わらづとの起源や由来を調べてみました。

 

また2021年1月16日、日本テレビの「満点青空レストラン」で紹介されたこともあり、通販でお取り寄せできるか気になっている方もおられると思います。

 

檜山納豆わらづとのお取り寄せ購入方法についてもお伝えします。

 

秋田県能代市の檜山納豆わらづとの起源と由来は?

 

檜山納豆の起源は定かではありませんが故河田駒雄氏(元秋田県文化財保護協会顧問)によれば、1452年頃から1602年の檜山城主秋田安東氏時代の移り住んだ下級武士が家計の一助に製造したのが始まりと伝えられています。

 

やがて江戸時代に檜山城下に移り住んだ落人が城下町で知り合った加藤新太郎氏に納豆の作り方を伝え、やがて九嶋長七氏や九嶋又四郎氏の両家がその製法を習い三軒で納豆づくりを開始。

 

その後、納豆の作り方は加藤・九嶋の計三軒のみが知る家伝として「明治初頭」まで代々伝承され、現在の檜山納豆の由来は「九嶋又四郎氏を祖とする西村家」のみ代々家伝を守り続けているものとなります。

 

今は十五代目西村庄右衛門が江戸時代から伝わる製法を守り先代からの受け継いだ味を忠実に守りながら製造しているとのことです。

 

ちなみに江戸時代初期に作詞された秋田県の民謡「秋田音頭」には「♪秋田名物 八森はたはた 男鹿で男鹿ブリコ♪能代春慶 檜山納豆 大館曲げワッパ♪」と歌詞の中に名前があることから江戸時代前から檜山で納豆造りがあったと考えらています。

 

また加藤新太郎家は明治の初め頃、九嶋長七家は1885年(明治17年)に廃業してしまったそうです。

 

さらに東北地方に伝わる納豆の起源はいろいろあるそうですが肥後風土記によると安倍宗任が平戸の松浦潟(九州)に流刑になった際、流刑地にて「ナット」を造らせたことが残されているとのことで糸引き納豆の発祥の地は東北地方ともいわれています。

 

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秋田県能代市の檜山納豆わらづとの栄養分は?

 

檜山納豆わらづとの栄養分は次の通り。

 

納豆100gあたりにおける栄養成分

エネルギー 191kcal
タンパク質 16.5g
脂質 10g
炭水化物 12.1g
カルシウム 90mg
鉄 3.3mg
ビタミンK 870mcg
ビタミンB1 0.07mg
ビタミンB2 0.56mg
食物繊維 6.7g

 

納豆には動脈硬化を防ぐはたらきのある大豆サポニンが含まれており、動脈硬化の予防、高血圧の改善など生活習慣病の予防などの効果が期待されており、また納豆はビタミンK2が他の発酵食品に比べ数百倍も含まれていること「ムチン」という成分が含まれていることで新陳代謝や細胞の増殖機能を促進させる効果が期待されてます。

 

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檜山納豆わらづとの原材料は?製造工程は?

 

檜山納豆わらづとの製造工程についてお伝えしたいと思います。

 

檜山納豆わらづとの原材料の大豆は、秋田県の地元産の「あきた白神大豆」が100%使用されています。

 

ちなみに能代市産の大豆は寒暖差が大きい分、糖質を多く含んでいるんですよ

 

蒸しあがった「あきた白神大豆」は納豆菌を素早く混ぜ、特産の「あきたこまち」を杭かけして自然乾燥させた藁の束に詰め込み、24時間ほど発酵室で発酵させ冷蔵庫で24時間熟成し作られています。

 

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檜山納豆わらづとの特徴やおすすめの薬味は?

 

檜山納豆わらづとの特徴はちりめんじわがあるのが特徴です。

 

杭にかけ自然乾燥させた「あきたこまち」の藁で包みこむことで納⾖菌が⼤⾖に浸透することでしわが出来るようです。

 

また、しわが出来ることで粘り強さと⾷べ応えのある納豆なるとのこと。

 

そもそも納豆はシンプルに食べるのが一番とされていますが、十五代目西村庄右衛門氏によると、ご飯と一緒に食べるときには「大葉・みょうが・塩(しょう油)・ネギ」、日本酒のあてにするときには「味噌とネギ」、ワインと相性がいいのは「味噌・おろしにんにく・ネギ」が薬味がおすすめとのことですので味わったことがない方は是非試してみましょう。

 

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檜山納豆わらづとのお取り寄せ購入方法!

 

2021年1月16日、満点青空レストランで放送されたこともあり、大手ECサイト「楽天市場」「Yahooショッピング」「Amazon」では売り切れになっています。

 

また番組を放送した日テレでは番組後に「秋田県 檜山納豆わらづと番組セット」として専用サイト「日テレポシュレ」で販売していますが1/16日時点では売り切れ状態です。

 

ただ日テレポシュレの場合、再入荷販売を行ってくれますので、1週間ほど待てば買えるようになる可能性があるため販売サイトのアドレスを掲載させていただきます。

 

秋田県 桧山納豆わらづと番組セット¥2160円(税込)+送料1,320円(税込)

 

【商品詳細・内容量】
●檜山納豆わらづと           80g×6
●檜山納豆丸カップ粒(タレカラシ付)   40g(納豆)×3
●檜山納豆丸カップ挽割(タレカラシ付)  35g(納豆)×3

 

ちなみに楽天市場では秋田県能代市のふるさと納税返礼品「【ふるさと納税】 檜山 納豆 詰合せ」として掲載されていましたね。

 

檜山納豆わらづとの公式サイトから買える?

引用元「元祖 檜山納豆株式会社」

 

檜山納豆わらづとの公式サイト「元祖 檜山納豆株式会社」では電話連絡にてお取り寄せ注文が出来ます。

 

大手ECサイトで買えない今、公式サイトが一番確かかもしれません。

 

まとめ

 

秋田県能代市の檜山納豆わらづとの起源や由来は?お取り寄せ購入方法!についてお伝えしました。

 

是非参考になさってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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