北海道60代男性の渡島管内住所はどこ?入院先や病院の場所は?

2020/02/24
 
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2020年2月19日、北海道の60代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

60代の男性は北海道渡島地方のいずれかの住所だと考えられ、管内には函館市・北斗市・八雲町・福島町などがありますね。

 

60代男性の住所や受診した医療機関の場所はどこなのか調査してみました。

 

北海道60代男性の症状や感染はいつ?

 

北海道渡島地方の60代の男性は、2月3日に発熱やのどの痛みが出たため14日に感染症指定医療機関を受診しました。

 

その後肺炎と診断され18日に入院、新型コロナウイルスの検査をしたところ、2月19日になって新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

北海道渡島地方の60代の男性は、発症から2週間以内の海外渡航歴などはないとのことです。

 

もしも60代の男性が居住地域内で移動していただけとしたならば、感染経路は中国から来た観光客の可能性がありますね。

 

北海道渡島地方の函館市などは、中国人など外国人にとっては人気の観光地になっています。

 

もしかしたら、どこかで出会っていたのかもしれませんね。

 

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北海道60代男性の渡島地方管内住所はどこ?

 

新型コロナウイルスに感染が確認された北海道渡島地方ですが、渡島総合振興局と呼ばれ以下の市町村があります。

 

 函館市/松前町/福島町/知内町/木古内町/北斗市/七飯町/鹿部町/森町/八雲町/長万部町になります。

 

北海道渡島地方は、かなり範囲が広いように感じますが、北海道の南端に位置するところです。

 

 

もう少しピンポイントで公表していただきたいところですが、本州とはサイズが違います。

 

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北海道60代男性の入院先や病院の場所は?

 

北海道渡島地方の60代の男性が受診した北海道渡島地方受診したと思われる医療機関は以下の通り。

 

60代の男性が住んでいる渡島・檜山地方には、感染症指定医療機関が3病院あります。

 

市立函館病院・北海道立江差病院・八雲総合病院になります。

 

もしも男性が渡島地方管内の医療機関を受診しているのなら上の3病院のどれかだと考えられます。

 

3つの病院の住所や病床数になります

 

市立函館病院(感染症病床6床・結核病床10床・他0床)

市立函館病院は、北海道函館市港町1丁目10-1にあります。

 

北海道立江差病院(感染症病床4床・結核病床0床・他0床)

北海道立江差病院は、北海道檜山郡江差町字伏木戸町484にあります。

 

八雲総合病院(感染症病床4床・結核病床0床・他0床)

八雲総合病院は、北海道二海郡八雲町東雲町50にあります。

 

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まとめ

 

北海道渡島地方の60代の男性が、新型コロナウイルスに感染したことが報道されました。

 

報道では渡島地方としか発表されなかったため、渡島地方に住まわれている方が不安になっていると考えられます。

 

もう少しポイントを絞っていただきたいものです。

 

また、60代男性の住所や受診した医療機関の場所はどこなのか調査してみましたが入院先の病院名などは公表されていませんでしたね。

 

しかし感染症指定医療機関は限られていますので、いずれかの病院に入院されていると考えられます。

 

入院された60代男性の一刻も早い回復を心から応援します。

 

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