本田真凜は才能ない?勉強もスケートも実力発揮の明大女子学生になれるか?

 
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本田真凜さんが明治大学のスポーツ特別入試で、政治経済学部に見事合格することが出来ました。

 

12月13日の合格発表の日はとても喜んだと思います。

 

本田真凜さんは2020年4月から明治大学の女子大生になりますね!

 

でも、アメリカに拠点を置いているのにどうやって通うのか疑問に思ったんですね。

 

そこで明治大学を選んだ理由と通学方法について調査してみることにしました。

 

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

本田真凜のプロフィール!

 

本田真凜さんは京都府京都市伏見区出身です、本田家の二女として2001年8月21日に誕生しました。

 

血液型は、A型ですね。

 

A型といえば、真面目で几帳面な性格を持っているといわれています。

 

また責任感も強く、我慢強いが控えめでおとなしいそうですね。

 

本田真凜さんは2歳のころスケートを始めたそうです。

 

英才教育?なのねと思って、両親がスポーツ選手だったのか?調べてみたところスポーツ選手ではありませんでした。

 

本田真凜さんは、スケートの他にもアイスホッケーや水泳、体操、テニスなどのスポーツをしていましたね。

 

またピアノや絵画などの文化系の習い事を掛け持ちでしていたみたいです。

 

おそらく、スポーツはどれが得意なのかご両親が見極めていたのかもしれませんね。

 

また、絵画やピアノは感性を磨くために習わせていたのではないかと思います。

 

ひらめきが冴えれば冴えるほどスポーツでは役に立ってきます。

 

それにしても本田真凜さん沢山習い事をしていたんですね、びっくりします。

 

本田真凜さんは、その後関西大学初等部に学びの場を進めたんです。

 

それまでたくさん習ってきていた習い事を、スケート一つに絞ったそうですよ!

 

本田真凜さんは、ご両親と相談してスケート一つでやっていくことを決めたと思いますが、スケートを選んで良かったですね!

 

本田真凜さんのノービス時代

 

本田真凜さんは2011年には、全日本ノービス選手権で初出場にも関わらず2位となります。

 

そして、ノービス強化選手に選ばれ、2012年には初の海外公式戦チャレンジカップデブスクラスに出場し優勝します。

 

その後は、2012年に全日本ノービス選手権で優勝したり、2013年トリグラフ杯ノービスクラスでも優勝を飾っています。

 

本田真凜さんは、ほゞ連続で優勝を飾っていますね!強者ですよ!

 

2014年に行われた大会での驚きは、全日本ジュニア選手権です。

 

ショートプログラムが13位のスタートにもかかわらず、ショートプログラムで2位の成績を収め見事総合5位に入賞したんですね!

 

やはり、血液型がA型だからなのでしょうか?いえいえ本田真凜さんの意志の強さもあると思います

 

2014年から2015年の大会では、2015年ババリアンオープンのノービスクラスでは優勝していますね。

 

本田真凜さんのジュニア時代

 

ジュニア時代の2015年から2016年にかけては、2016年世界ジュニア選手権で初出場ながら優勝したことですね。

 

世界ジュニア選手権では、ショートプログラムやフリーともに自己が持つベストを上回ることが出来たんです。

 

本田真凜さん日頃の練習のおかげですね!

 

また2016年から2017年にかけては、2016年アジアフィギュア杯のジュニアクラスで優勝を果たしています

 

ただ、4度目となった全日本ジュニア選手権では、持ち味の生き生きした感じがなく調子が出ないままで終わってしまい初の表彰台3位となりました。

 

本田真凜さんは、2016年の11月16日に日本航空とスポンサー契約しましたね

 

2016年のジュニアグランプリファイナルで、優勝候補だったのですがインフルエンザに感染してしまい棄権することになりました。

 

もしインフルエンザに感染していなければ、また違った結果になっていたと思いますね。

 

本田真凜さんのシニア時代

 

2017年から2018年は、準備期間が短かったこともあり表彰台に届くことが出来なかったんですね

 

このとき平昌オリンピックへの夢をもって頑張っていたのですが、残念な結果になったようです。

 

しかし、本田真凜さんは諦めることなく前に進むことに集中していました。

 

本田真凜さんは2018年4月からラファエル・アルトゥニアンコーチに、指導してもらうことにしたようです。

 

また、お兄さんの本田太一さんと共にアメリカに拠点を移しました。

 

2018年7月には、日本航空アイススケート部と所属契約を締結したりIMGとマネジメント契約を締結したことが報道されましたね。

 

2018年から2019年にかけては、転倒や回転不足によるミスで得点を伸ばすことが出来ず表彰台に届くことがありませんでした。

 

現在もアメリカに拠点を置き、フィギュアスケートの練習をしていますね。

 

進学した明治大学にもスケート部フィギュアスケート部門があります

 

もしかしたら、ひっこり参加してくるかもしれませんね、2020年の活躍が楽しみになってきましたね。

 

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本田真凜は勉強もスケートも両立!実力発揮の明大女子学生になれるか?

 

本田真凜さんですが、明治大学に進学することが決まりましたね。

 

本田真凜さんは勉強とスケートを両立させるといってますね!

 

ですがネットでは「大学とスケート両立は無理じゃない?」と言われています。

 

そもそも本田真凜さんは拠点をアメリカをメインにしています

 

確かにアメリカを拠点にしているのなら明治大学に通うとしたら、地理的にも時間的にもキツイですよね!

 

時間的な問題は、移動距離や学業時間・スケートの練習時間や試合などあります

 

しかしこれは、距離は近いにしろ青森山田高等学校在学中も同様でしたよね。

 

 

もしも明治大学で本田真凜さんが学業とスケートの両立させるのなら、かなりの時間管理が要求されると思います。

 

仮に時間管理できるのであれば、本田真凜さんにとっては凄い能力が身につきますよね

 

厳しい環境に身を置くことで、さらに飛躍していく人もたくさんいます。

 

もしかしたら本田真凜さんも、そのうちの一人なのかもしれませんね。

 

もう一つの地理的な問題は、アメリカと日本です。

 

アメリカに拠点を置いて、練習を続けていくのであれば日本の明治大学にどうやって来るの?って言われているんですね!

 

ネットでは「通信教育じゃない?」という意見が多いようです。

 

たしかに、アメリカを拠点にしていたら大学に通うのはどうやって?になりますから、通信教育って手もかんがえられます!

 

通信教育課程ならアメリカにいながらでも受講できますから両立可能じゃないと思ってしまいますよね。

 

ところが明治大学に通信教育があるのか調べてみると、政治経済学部にとどまらず通信教育はありませんでした。

 

そうなるとネットの声である「大学とスケート両立は無理じゃない?」には納得できますね。

 

とすると両立できるのかが気になってしまいます。

 

本田真凜さんが受験したのは特待生制度です。

 

明治大学は特待生用の単位習得スケジュールがあるのかもしれませんね。

 

いずれにせよ、単位を修得するためには勉強をしないとダメです。

 

本田真凜さんは幼いころからスポーツや勉強に取り組んできています。

 

本田真凜さんが実力を発揮して、勉強もスケートも両立させてしまう可能性もありますよね!

 

そうなると、本田真凜さんは文武両道の凄い明大女子学生になりますね。

 

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まとめ

 

本田真凜さんが明治大学のスポーツ特別入試で、政治経済学部に見事合格することが出来ましたね。

 

本田真凜さんの勉強とスケートの両立ですが、ネットではいろいろささやかれていました。

 

通信講座で単位を取得するのかと思いましたが、明治大学には通信課程はありませんでしたね。

 

本田真凜さんが勉強とスケートの両立させてくれたら、すごいことになります。

 

私としては、両立してほしいところです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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