兵庫県猪名川町のバイクと車が衝突!事故原因や経緯と防止対策は?

 

6月21日午後、兵庫県猪名川町でバイクと車が衝突する事故が発生しました。

 

車のドライブレコーダーには、路肩に止まっていたバイクが突然発進、車の左側に衝突する様子が映っていたそうです。

 

ネット上ではバイクに過失があるのに車の運転手である方の職業を公表する必要はないと話題になっています。

 

車の運転手は京都地方法務局の53歳の職員と報道されていますね。

 

兵庫県猪名川町のバイクと車が衝突!事故原因や経緯と防止対策は?についてまとめてみました。

 

兵庫県猪名川町の事故現場

 

兵庫県猪名川町の事故現場の場所は以下の通り。

 

国道173号線、新圓山トンネルあたり。

 

 

 

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事故原因や経緯は?

 

報道によりますと、京都地方法務局の職員が運転する車のドライブレコーダーには、「バイクが車の左側に衝突する様子が映っていた」そうです。

 

路肩に止まったバイクを車が追い越そうとした際に突然バイクが発進したとされています。

 

事故原因は、バイクの運転手の50代女性の後方確認不足かとは考えられますが、ドライバーからすればバイクにまたがった女性が確認できていた可能性もありますね。

 

しかしどちらにしてもドライブレコーダーがなければ、証明出来ない事故ですね。

 

またバイクを運転していた50代とみられる女性は意識不明の状態で病院に運ばれています、一刻も早い回復を望みます。

 

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事故防止対策は?

 

それでは事故防止対策を考えてみたいと思います。

 

このような事故はバイクに限らず起こる可能性があります。

 

急に動きだしたり、急にUターンしたりなど突拍子もない行動をする方がいるからです。

 

現状では、自分で自分の身を守るほか方法はありません、

 

今回のバイクとの衝突の場合も回避できる可能性がありますよね。

 

まず、バイクを追い越す際、バイクが急に発進した際の危険予知訓練が出来ていたかになります。

 

これは、見通しの良い山道に限らず、街中でも同じことです。

 

前方に停車中の車やバイクが急に動いたり、自転車や歩行者が急に飛び出したり道路を横切ったりしますよね。

 

ルール違反だと叫んでも、そのように周囲にお構いなく動く人たちの耳には届けることはできません。

 

ドライブレコーダーがなければ、ほぼ加害者になる確率のほうが高いですよね。

 

なので重要なのは如何に事故を貰わない若しくは起きないようにするかです。

 

今回の件も、バイクを見かけ追い抜く際に徐行運転を行っていれば、事故にはならなかった可能性もあります。

 

なぜなら、バイクにまたがっていない状態で発進することはまずないからです。

 

報道では、バイクが急に発進してぶつかったと報道していますが、きっとドライブレコーダーにはバイクにまたがっていた女性が映っていると考えられます。

 

ドライバーはルール以前に、如何に事故をしないか貰わないようにするかを意識して運転を行うことが良いと考えます。

 

以前安全運転管理者をしていた時の話ですが、事故を起こす方は同じような事故を起こしていました。

 

そのような方は運転に対して不適格だとは思っていましたが、法律上ではどうしようもすることができません。

 

そのため如何に未然に防ぐことをするかで事故は減ってくると思います。

 

できれば、身勝手な動きをする人は外を歩いて欲しくはないですけどね。

 

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まとめ

 

兵庫県猪名川町のバイクと京都地方法務局の車が衝突!事故原因や経緯と防止対策は?についてお伝えしました。

 

今回の事故は、バイクのドライバーの後方確認不足と思い込み、車の運転手のバイクは動かないという思い込みによるもだと思います。

 

しかしドライブレコーダーがあったおかげで事故内容がスムーズに把握されていますね。

 

ドライブレコーダーがどれだけ重要なものなのか改めて理解できたと思います。

 

現在では、あおり運転などの対策として、車に設置されている方が増えました。

 

今後もドライブレコーダーが事故抑止のアイテムになったらいいですね。

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