イチロー素敵!米国野球「殿堂」入り!可能性10年前と変わらない?

2019/10/18
 

いつまでも野球を愛し続けてくれる鈴木一朗氏。

 

2019年3月21日東京ドームで行われたアスレチックス戦を最後にマリナーズを引退することになりました。

 

メジャー通算3089安打!

 

日本での活躍を含めると、なんと4367安打!この数だけ人々をしあわせにしてくれたんですね!

 

そんな鈴木一朗氏ことイチロー選手なんと驚きの米国野球殿堂入りが確実になってきているんですね。

 

決めるのは、米ですが。

 

アメリカにお住いの方々になるわけですね。

 

イチローの殿堂入り!最初の10年だけで十分?!

画像出典:日本プロ野球会公式ホームページ

 

2001年に新人王を獲得したイチロー。

 

そこからの10年間の活躍の中で打率.303を下回ることが無かったんです。

 

しかも出塁率.350も下回らなかったんですね。

 

2004年のMLBシリーズにおいては262安打という最多安打記録を打ち出したんです。

 

もちろん前後の記録やその後の記録も評価の対象になってきます。

 

イチローを観てきた者が誰よりも完璧な打者のイメージをもっていたんですね。

 

なのでそれ以降もイチローが登板すると完璧な打者のイメージが焼き付いていたのでしょう。

 

だから例え、調子が悪い場合でも「今日は調子が悪いんだな、次は頼むぞ」というような感覚でとらえられていたと思います。

 

イチローは常に客席を元気にしてくれる存在だったのではないでしょうか!

 

そんなイチローだからメジャーに愛され、メジャーの中でアメリカの国民やチームメイトに愛されたのでしょう。

 

愛された分イチローが殿堂入りする可能性は高くなるんですね。

 

殿堂入りがとても楽しみです。

 

楽しみなのですが、逆視点からも考えてみます。

 

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イチローは殿堂入りしない?2011年から恵まれない成績

 

イチローは2001年からの10年間にはゴールドクラブ賞の受賞も獲得していました。

 

ところが2011年以降は、安打数も打率数も伸びを魅せなくなってきたんですね。

 

それぞれの伸びを見せない原因は、メンタルなのか体調なのか年齢によるものなのか不明ですが。

 

何より下降気味の成績結果になってしまったのです。

 

それからは、これといったものを獲得する訳でもなく年月が経っていくのですが、その間もイチローは練習を惜しまず続けてきているんです。

それだけ野球を愛し続けているんです、とても素敵ですね。

 

ですが、単に野球を愛しているだけでは、結果がついてこない場合もあります。

 

ということは、野球以外の情報に耳を傾けるようにしてみるのが一番なのではないでしょうか?!

 

また、米国で選抜する人物はイチロー以外に活躍した選手がいます。

 

その中でも有名どころとなれば以下の選手ではないでしょうか。

 

マイク・トラウト選手

チッパー・ジョーンズ選手

アルバート・プホルス選手

マリアーノ・リベラ選手

ミゲル・カブレラが選手

クレイトン・カーショー選手

ブライス・ハーパー選手

バスター・ポージー選手などが予想されています。

 

そんな中でもやはりイチローが選ばれてほしいですね。

 

長い間、素晴らしい背中を見せ続けてくれたことに感謝して。

 

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まとめ

 

今回は、イチローの殿堂入りに関して、お伝えしてみました。

 

仮に殿堂入りをはたすことで、これからメジャーリーガーになる日本の選手にとって大きな目標になるのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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