国民栄誉賞辞退!イチローだね!重荷は不要!

2019/10/03
 

平成最後の年、イチロー選手に国民栄誉賞を与えるのだ~と頑張った人たちがいますが、イチローは今回もあっさりと辞退してくれました。

 

嬉しいです。

 

今回の事は今までにもあったってことなんです。

 

実は、3度目もフラれちゃったわけです、国民栄誉賞。

 

国民栄誉賞って何?

 

日本の内閣総理大臣賞のうちの一つにあたります。

 

定義は、日本の「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」とされています。

 

簡単に言うと日本を明るくしてくれた人にあげる賞ですね。

 

たしかに今までも沢山の方々が国民栄誉賞をいただいてきているようです。

 

生きているうちに頂いた方や亡くなってから受賞された方など居られますね。

 

付け加えて今回のイチローのように辞退されている方も居られます。

 

有名なのが当時プロ野球選手だった福本豊さんですが「国民のてほんにはなれない」とお断りしたそうです。

 

ちなみにイチローは3度目の辞退とお伝えしましたが、2001年と2004年の2回あったんですね。

 

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国民栄誉賞!イチローの受賞理由

 

今回3度目の受賞の理由としては、日本のオリックスから大リーグでの現役時代の日米通算4367安打や10年連続200本安打、メジャーリーグでは最多安打更新など様々な功績があったからだそうです。

 

たしかに誰もが出来る技ではないでしょう。もしかしたら同じようなことをする人は出てこないかもしれません。

 

それだけ人々を楽しませてくれたからこそ与えるにふさわしいと考えられたのでしょう。

 

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国民栄誉賞!イチローが受け取らないわけ!

 

鈴木一朗さんが引退会見で語った「後悔などあろうはずがない」の中に含まれていたような気がします。

 

チャレンジし続けた人生だからこそ後悔はないとおっしゃったんです。

 

ということは、これからもチャレンジし続けるってことになりますよね。

 

生きている限り、とことん冒険をしていく考えなんです。

 

つまり、イチローこと鈴木一朗さんの冒険はまだまだ続くわけなんです。

 

なので冒険に必要のないものは単刀直入に、「いらない」んです。

 

理由として考えられるのは。

 

どんな賞でも同じなんですが、物事の区切りになるんですね。

 

何かをしたら、良い成績だったので、代表して認めますね!って与えられるじゃないですか。

 

でもこれって人によったら捉え方が随分変わってしまうんですね。

 

賞をもらった時点でモチベーションが上昇する人もいれば無くなってしまう人もいるんです。

 

まだまだこれからって考えている人に「もうこれだけやったんだからいいんじゃないですか」って言われているみたいで、気持ちが萎えちゃうんですね。

 

イチローこと鈴木一朗さんの場合は、まだまだ何かをやりたいんだと思います。

 

今までも沢山取り組んできたように、これからもたくさんいろいろなことにチャレンジしたいんじゃないでしょうか。

 

最初の打診時には「野球生活をおわったときに、もしいただけるのなら大変ありがたい」とおっしゃっていましたが、今回は「人生の幕を下ろした時に頂けるよう励みます」と一生もらわない考えを示していますね。

 

 

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国民栄誉賞は重荷?

 

どんな賞も同様な気がしますが、賞をもらったからといってそこで終わりではないんですね。

 

特に金や一等を取った方の多くはこれからもずっとずっと今まで以上に努力を継続していかなければならないんじゃないかって思うみたいですね。

 

人の中にはそうすることで実を結ぶこともあれば、逆になることもあるんです。

 

辛くても楽しく取り組めていたことがが、苦しさだけに変わってしまうこともあるんですね。

 

苦しさって重荷ですよね。精神的な負担にもなりかねないんですね。

 

まぁ、賞なんて他人の評価だから気にしなければ良いとは思うんだけどね。

 

なによりも負担になる荷物なんていらないじゃないですか、人生身軽に歩んでいきたいですよね。

 

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まとめ

 

国民栄誉賞を受け取らなかったイチローこと鈴木一朗さん。

 

辞退の理由を私なりに書いてみました。

 

もらってもイチローのことは嫌いにはなりませんが、今回の件でさらに好きになってしまいましたね。

 

やっぱりイチローだなって感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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