イチロー引退!不振からの決意!今後のライフスタイルは?

2019/07/20
 

こんばんは、トチです。

アジア人初のMLB通算3000安打達成を成し遂げた人物イチローこと「鈴木一郎氏」が2019年3月21に引退することを発表しました。

イチローは日本のプロ野球だけでなく世界に羽ばたいてメジャーリーガーとしても大活躍をしている人物です。

 

イチローこと鈴木一朗選手

画像出典:日本プロ野球会公式ホームページ

 

1973年10月22日に鈴木一朗氏は鈴木家の次男としてこの世に生を授かりました。

 

次男なのですが「一朗」と命名されていますが、生まれた順に付けられたわけではなく一郎の祖父銀一氏の一をとって名付けられたのです。

 

ちなみに子供たちの名前には祖父銀一氏の「一」が付けられています。長男は「一泰」というお名前になっています。

一朗の朗は朗らか(ほがらか)という意味をもっています。心にわだかまりがなく常に晴れ晴れしている意味を込めているのです。

 

一朗の名前を授けたときに、この世でいちばんほがらかな人という意味が込められていたのではないでしょうか!

実際、そのような人物になりましたね。

イチローは、少年野球チーム時代から全国大会で活躍するほど野球が大好きだったんです。

 

生活環境の中にはバッティングセンターも含め、イチローにとってはありがたいぐらいの環境だったのでしょう。

 

その素晴らしい環境をさらに充実するようにしてきた鈴木一朗氏は中学、高校と努力と練習を惜しまなかったんですね。

そんな努力が、のちに世界に愛される人物になったのでしょう。

 

スポンサーリンク

イチロー野球選手のイメージ

 

一言で言うと努力家の選手だととらえています。

 

イチロー選手の野球に秘めた想いは計り知れないほど素晴らしいと思います。

 

練習をしても練習をしても物足りない、さらに練習を重ねる。

それだけ野球に対し沢山の情熱を注ぎこんできたんですが、常に練習を怠らないという考えと実践は素晴らしい事だと思います。

 

イチローは常にどれだけ練習を行っても、世界にはさらに上のスゴイ選手がいる!そう考えて日々の努力をしてきたのです。

 

そうして日々努力を重ねていった結果、気が付いてみればイチローは、とんでもなく素晴らしい野球選手になっていたのです。

本人もたくさん驚いていたことでしょう。

 

人々を野球で楽しませることが出来るような選手イチローは、世界の人々の心に明るい光と勇気の灯を照らしてくれる素晴らしい存在

 

だからイチロー氏は何年たっても、人々から愛され続けられる存在でいるのでしょう。

 

スポンサーリンク

イチロー再出発は不振

 

イチロー本人も周りも出来ると信じていたのではないでしょうか。

イチローの野球人生に何がピリオドを打たせたのでしょう。

やりつくした感をどこかで見つけたのでしょうか。

 

選手復帰に置いて登板したゲームは不振に終わってしまいました。

このことが引退の引き金になってしまったのかもしれません。

 

または、もう十分野球生活を満喫したため

残る人生を違うか形で過ごしたくなったのかもしれません。

 

スポンサーリンク

イチローの引退宣言を聞いて

 

正直言えば寂しく感じます。

できれば、ずっと野球をしていただきたかったと思いました。

ですが、やはり年齢によるものもあるのでしょう。

 

いままでたくさんの情熱と実践を魅せてくれたことに感謝したいと思います。

そしてこれからは、新しい時代を担う人物の手本となってもらいたいです。

 

スポンサーリンク

イチローの今後のライフスタイル

イチロー選手の今後のライフスタイルを勝手に想像してみました。

若い選手を育てるトレーナーとしても、どこかのチームの監督としても今まで培ったものを伝承するだけの情熱はあると思います。

 

そのことで自分が捧げてきた人生の楽しみをすこしでも後世に伝えることが出来るなら素晴らしいことだと思います。

はたまた、どこかの少年野球チームで監督をされたとしても。

そのようにイチロー選手にとっても充実した引退後のライフスタイルがどこかにあるのではないでしょうか。

 

もちろん本人が望まないことは、しないのがベストです。

 

ですが、野球をこよなく愛した少年鈴木一朗氏は自分と同じように野球に対しての情熱と想いを引き継ぐような選手を見つけ出すのではないでしょうか。

 

イチロー感謝の言葉

 

「どの記録よりも、ほんの少しだけど誇りを持てた」自分に対して最高の感謝を送ったのでしょう。

 

いままでずっと自分の想いと努力と共に歩んでくれた自分自身に感謝し、そして感謝した想いを春の暖かいそよ風に乗せてこれからの自分自身のためにも応援してくれた人たちのためにも暖かい風となってくれるに違いありません。

 

春の桜を咲かせるような風をいつまでもイチロー選手と共に吹かせてみたいです。

 

イチローまとめ

「やっぱり1本、ヒットを打ちたかった」重みを感じますね。

ですが、貴方を愛した人達はそんなあなたにも心から「ありがとうございました。」と感謝を送るでしょう。

なぜなら、長い間勇気と希望を与え続けてくれたからです。

少年野球時代から存分に野球を楽しませてくれた鈴木一朗選手。

 

イチロー本当に素晴らしい野球人生をたくさん魅せてくれたことを感謝します。

ありがとうございました。

今後は別のスタイルで人生を歩まれると思いますが、いつまでも情熱を絶やさず進んでほしいと願っています。

 

Copyright© れんらくちょう , 2019 All Rights Reserved.