壱岐市30代男性危機管理能力が高い理由はテント!感染経緯や濃厚接触者は誰?

 
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長崎県壱岐市で30代男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

30代男性の行動があまりにも的確で危機管理能力が高いと言われています。

 

30代男性は、市民に出会わないようにテントで感染拡大防止に努めていました。

 

30代男性の感染経緯や濃厚接触者が誰なのか調査してみました。

 

壱岐市30代男性危機管理能力が高いテントや車で感染拡大防止!感染経緯は?

 

壱岐市30代男性の感染経緯です。

 

30代男性は自営業者になり、京都府から壱岐市に転入のため訪れました。

 

3月12日、30代男性は京都から新大阪駅までJRの在来線で移動します。

 

同日、新幹線で福岡まで移動し博多港から壱岐市の芦辺港までジェットフォイル(高速船)で移動します。

 

30代男性が利用したジェットフォイルの便は、午前10時30分発で午前11時35分着の便です。

 

※30代男性が乗船したジェットフォイルは、手すりや座席など接触感染の可能性のある場所は消毒作業が行われたそうです。

 

3月12日の夜、30代男性は2月21日と3月4日濃厚接触した大阪府に住む知人が、新型コロナウイルスの感染者だと知ります。

 

同行していた福岡の知人50代男性と壱岐市で合流した30代女性とともに、30代男性は保健所に連絡を行います。

 

その後壱岐市の宿泊施設に宿泊のキャンセルを入れ、30代男性は自ら感染拡大を防ぐため、壱岐市内でテントに宿泊します。

 

また、知人の50代男性と30代女性は、壱岐市内の市民など他人との接触を避けるため、車中泊や市が提供したコテージで宿泊しています。

 

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壱岐市30代男性の濃厚接触者は誰?

 

壱岐市30代男性と濃厚接触した人がきになりますね。

 

今のところ30代男性との濃厚接触者は、福岡の50代男性と壱岐市30代女性とされています。

 

もちろん30代男性が京都から壱岐市まで移動に利用したJRの在来線や新幹線、ジェットフォイルで近くにいた人も濃厚接触者の疑いが出てきます。

 

そのため長崎県では、ジェットフォイルで30代男性らの周囲2メートル以内にいた人たちも濃厚接触者として調査しているそうです。

 

なお、福岡の50代男性と壱岐市30代女性の検査結果は3月15日の朝に出ます。

 

新しい情報が入り次第、追記修正させていただきます。

 

またJRの在来線や新幹線については報じられていません、こちらも情報が更新されましたらお伝えさせていただきます。

 

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壱岐市30代男性テントや車で感染拡大防止!世間の声を調査!

 

 

30代男性の行動には、称賛の声が寄せられていました。

 

 

 

 

 

 

愛知県でフィリピンパブの従業員に新型コロナウイルスを感染させた人と比べてはいけませんが、30代男性の考動は雲泥の差ですね。

 

素晴らしいですよね。

 

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まとめ

 

愛知県では、わざとウイルスをばらまいたりしている人もいましたね。

 

今回京都府から壱岐市へ転入されてきた30代男性の行動は、称賛されています。

 

長崎県で、今回の件以外で感染が広がらなければいいですね。

 

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