石川県職員50代男性の担当公務は?入院先病院名や場所はどこで出張先は東京?

2020/02/24
 
石川県職員50代男性 担当公務 入院先 病院名 場所 どこ 出張先 東京

2020年2月21日、石川県の県職員の50代男性が、県内では初の新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになりました。

 

気になる50代県職員の担当公務は何なのでしょうか?また、50代県職員は症状が現れる前に東京に出張していました。

 

出張先で濃厚接触していたのでしょうか?50代県職員の入院先の病院の名前や場所がどこなのかも気になります。

 

石川県の県職員の50代男性についてまとめてみました。

 

石川県職員50代男性の新型コロナウイルス感染への経緯は?

 

石川県の県職員の50代男性が、新型コロナウイルスに感染した経緯について確認してみます。

 

県職員の50代男性に発熱などの症状が現れたのは、2月16日になります。

 

熱は38.3℃ほどあったようですね!

 

県職員の家族も新型コロナウイルスに感染していました気になる記事は石川県金沢市立野田中学校の場所どこ?男子中学生は50代男性の家族?を、是非およみください!

 

症状が現れたことで不安を覚えた県職員の50代男性は、複数の病院を受診したようです。

 

症状が現れたら厚生労働省に問い合わせをすることを、石川県庁では周知されていなかったのでしょうか?気になります。

 

県職員の50代男性は2月20日に肺炎と診断されます。

 

そして石川県の保健環境センターでの検査結果が、翌日の2月21日に発表されました。

 

県職員の50代の男性は、新型コロナウイルスに感染していたことが判明したようです。

 

2月21日の報道時点で重症化などの症状は無く、容体は安定しているとのことです。

 

県職員の50代の男性ですが、直近での中国などへの渡航歴はないとのことです。

 

それでは、いったいどこで感染してしまったのでしょうか?

 

その後県職員の50代の男性は、発熱の症状が現れる2月16日以前に東京都へ出張していたことが明らかになっていました。

 

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石川県職員50代男性が東京都に出張したのはいつで場所は?

 

石川県の県職員50代男性は、2月16日の発症以前に小松―羽田便を往復で東京都に出張していたことが明らかになっています。

 

東京都を訪れていたのは、2月12日から2月14日にかけての2日間になります。

 

東京都を訪れていたのは、セミナー出席のためです。

 

しかしセミナーが開催された場所などは公表されていませんでした。

 

そのため場所の特定はできませんでした。

 

ですが今回新型コロナウイルスに感染していたことが判明しましたので、県職員の50代の男性が訪れていたセミナー参加者には随時連絡が行われると考えます。

 

新しい情報が入り次第、追記修正させていただきます。

 

そしてセミナーで東京都を訪れていたということは、新幹線か列車あどの鉄道もしくは夜行バス等で訪れたのではないでしょうか?

 

もしかするとセミナーのために利用した公共交通機関で感染した可能性がありますね。

 

なぜなら、石川県と東京ではかなりの距離があります。

 

そうなると濃厚接触以外の空気感染エアロゾル感染も考えられます。

 

今後調査で明らかになる事を願いたいです。

 

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石川県職員50代男性の症状の経緯は?

 

石川県の県職員50代男性の新型コロナウイルス感染確認までの症状の経緯になります。

 

県職員50代男性は2月12日から2月14日の東京都への出張後、2月15日に体調に異変を感じています。

 

2月16日には、38℃3分の発熱があり、一つ目の医療機関を受診しました。

 

出張後に発症した可能性が高いですね!

 

そして翌日の2月17日には一つ目とは違う医療機関を受診、症状が緩和されないため2月19日には、さらに違う医療機関を受診しました。

 

ところが倦怠感も増し、一向に症状が改善されないため又違う医療機関を受診します。

 

結果、県職員50代男性は肺炎と診断され、ただちに新型コロナウイルスの検査に入りました。

 

その後、2月21日検査の結果、県職員50代男性は新型コロナウイルスに感染していたことが判明します。

 

たくさんの医療機関を受診した県職員の50代男性ですが、4つもの病院を受診していたことに驚かされました。

 

今後は、県職員50代男性の行動歴などが調査されていくと考えます。

 

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石川県職員50代男性の担当公務は?

 

石川県の県職員50代男性の担当公務が気になりますが、出張などあることからある程度役職のある方ではないかと考えます。

 

部下の育成や責任者として活躍されているかもしれません。

 

しかし50代男性の担当業務が明らかにされていないため、どんな担当公務をしているのかは分かりませんでした。

 

いずれにせよ、今回新型コロナウイルスに感染していたことにより周囲を困惑させてしまったことには違いありませんね。

 

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石川県職員50代男性の入院先の病院はどこ?

 

新型コロナウイルスに感染していたことで石川県の県職員50代男性は感染者指定医療機関へ入院されていると考えます。

 

通常の病院では、未知の感染者への対応が出来ないからですね。

 

石川県内にある感染者指定医療機関は以下の通りです。

 

第1種感染症指定医療機関は以下の1病院になります。

 

病院名:石川県立中央病院

住所:石川県金沢市鞍月東2丁目1

病床数2床

 

第2種感染症指定医療機関は以下の4病院になります。

 

病院名:国民健康保険小松市民病院

住所:石川県小松市向本折町61

病床数:4床

 

病院名:金沢市立病院

住所:石川県金沢市平和町3丁目7−3

病床数:6床

 

病院名:公立能登総合病院

住所:石川県七尾市藤橋町6-4

病床数:4床

 

病院名:市立輪島病院

住所:石川県輪島市山岸町1-1

病床数:4床

 

上記のいずれかに入院されている可能性がありますね。

 

まとめ

 

石川県の県職員の50代男性が、県内では初の新型コロナウイルスに感染していたことがわかりましたね。

 

県職員50代男性は、発症前に東京都へ出張をしていたようです。

 

石川県では初の感染者となった50代男性、考えられるのは東京都と石川の間で利用した公共交通機関で感染した。

 

もしくは、東京都で参加していたセミナーのいずれかと考えます。

 

いずれにせよ、今後の調査で明らかにされると考えられます。

 

新しい情報が入り次第、追記修正させていただきます。

 

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