伊東勝人監督(近大)の病名や急死の理由はなぜ?告別式やお別れの会について

2020/02/03
 
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近畿大学相撲部相撲部監督である伊東勝人さんが、2020年1月18日午前0時半に都内の病院で亡くなられました。

 

ご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます。

 

近畿大学からの情報によると、伊東勝人監督は東京都墨田区内のホテルに滞在中していましたが昏睡状態に陥り搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

伊東勝人監督は55歳という若さで亡くなられています、気になる病名や急死の理由はなぜなのか調査してみることにしました。

 

伊東勝人のプロフィール!経歴や履歴など!

 

 

伊東勝人監督は青森県の出身になります。

 

伊東勝人さんは、1987年に近畿大学の職員になり、自身の選手活動と後輩の育成に力を注いできました。

 

伊東勝人さんは、五所川原商業から近畿大学へと進み、1991年に全日本相撲選手権にて第40代アマチュア横綱に輝いています。

 

その後伊東勝人さんは、近畿大学相撲部の監督に就任して以来、全国から相撲に優れた選手を見つけるだけでなく、選手の個性を大切にした指導に取り組んでこられました。

 

その指導した力士の中には、現在新関脇で精進している朝乃山関だけでなく、平幕の宝富士関や徳勝龍関なども育てられています。

 

改めて伊東勝人さんの経歴を振り返ってみますね。

 

伊東勝人さんは五所川原工高校時代には伊勢ケ浜親方の後輩でした。

伊東勝人さんは学生時代アマチュアでは敵なしと言われるほどの強者だったようで、久島啓大(久島海)さんから2回勝利をしていますね!

1984年の第33回全日本相撲選手権で三位!同年の第58回西日本学生相撲選手権では同じく三位に輝いています!

1985年に行われた第33回全国選抜大学実業団相撲刈谷大会では優勝を飾っていますね。

 

その後1987年からは近畿大学職員になりますが、選手としても相撲を続けています。

1988年及び1989年に実業団横綱となるなどしています。

 

1989年には第31回全日本実業団相撲選手権にて優勝さらに、1990年の第19回西日本実業団相撲選手権にて準優勝しています。

 

1991年で全日本相撲選手権優勝しアマチュア横綱になるなど、目に見張る成績を残しています。

 

また第40回全日本相撲選手権大会において試合を制した時の「居反り」については見ていた多くの人に強烈な印象を与えました。

伊東勝人さんが選手としての最後の試合は1992年の第34回全日本実業団相撲選手権になります。

 

この時伊東勝人さんは準優勝に輝くなど、素晴らしい相撲人生を歩んできています。

その後、近畿大学相撲部監督を務められ、現在活躍中の新関脇である朝乃山関など複数の人を育成されてきました。

 

伊東勝人さんは自身が歩んで培ったものを、後輩たちへ伝えてこられたようです。

 

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伊東勝人監督(近大)の病名や急死の理由はなぜ?

 

現在、近畿大学相撲部監督を務められた伊東勝人さんの亡くなられた原因の病名や急死の理由は明らかになっていません。

 

食事後に体調不良を訴え宿泊先に戻られたそうです、おそらくぞの時点ではまだ意識があったのでしょう。

 

ですが伊東勝人さんの就寝後に大学関係者が異変に気付いたと報じられています。

 

突然死で考えられるものは、特に心臓ですが現在明らかにされておりません。

 

今後、家族の同意などがあれば死亡解剖などを経て明らかになる可能性もあります。

 

ただ、急死ということもあります、私個人としては出来れば死亡解剖など行わず、そのまま荼毘にふせることを願いたいところです。

 

2020年2月3日追記

 

ネット上では、伊東勝人さんの死因についての新しい情報はありませんでした。

 

おそらく突然死ということで、心臓などに関係してくるものではないかと考えられます。

 

改めて病名や急死の理由がなぜなのかわかり次第掲載させていただきます。

 

 

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伊東勝人監督(近大)の告別式やお別れの会について

 

近畿大学相撲部監督を務められた伊東勝人さんの告別式ですが、近親者のみで執り行われます。

 

また、お別れの会の日程については予定されています。

 

詳しい日時などが判明次第、記載させていただきます。

 

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まとめ

 

近畿大学相撲部相撲部監督である伊東勝人さんが、2020年1月17日の食事の後、意識を失い病院に搬送されました。

 

しかし意識が戻ることはなく、息を引き取られました。

 

余りにも突然のことで関係者の方々にとっては非常に苦しい出来事だと思います。

 

今後は、故人の思いを伝えるため、背一杯伊東勝人さんから教えていただいたことを伝えていってほしいと心から願います。

 

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