伊藤達彦(東京国際大学)の進路はどこ?両親や兄弟姉妹等家族構成は?

 
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東京国際大学の伊藤達彦選手は、東洋大学の相澤晃選手と共に箱根駅伝の花の2区を大いに盛り上げてくれましたね!

 

そんな伊藤達彦選手ですが、東京国際大学卒業後の就職先(進路)はどこなのでしょうか?

 

また伊藤達彦選手の両親や兄弟姉妹等の家族構成も知りたくなってしまいました。

 

そこで伊藤達彦選手について現在判る範囲で、まとめてみることにしてみました。

 

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

伊藤達彦(東京国際大学 )の進路はどこ?

 

伊藤達彦選手の就職先は、HONDAに内定しています。

 

HONDANは、2020年1月1日の第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会 – ニューイヤー駅伝で、2019年を上回る成績を残し3位の成績を獲得しました!

 

それ以外にもHONDAの陸上競技部の選手は上位に食い込むなどしています。

 

伊藤達彦選手もHONDAで新たな目標に向かってチャレンジしていくことになると思います。

 

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伊藤達彦(東京国際大学 )のwiki風プロフィール!

 

東京国際大学の伊藤達彦選手のプロフィールになります。

 

伊藤達彦のプロフィール

名前    伊藤 達彦(いとう たつひこ)

生年月日  1998年3月23日

出身地   静岡県浜松市

身長/体重  169cm/50㎏

学部         人間社会学部・スポーツ科学科

 

伊藤達彦選手は浜松市立北部中学校時代には、サッカー部で汗を流していたそうです。

 

サッカー部にいたということは、フォームはどうであれ走ることには慣れていたと思います。

 

ある日のこと陸上部に欠員が出来てしまい助っ人として駅伝大会に出場したところ、周囲の声援が心地よかったのか駅伝で走る楽しさを知ってしまったそうです!

 

伊藤達彦選手は1回目のターニングポイントになったようですね!

 

ほんと、人生って何がきっかけになるかわかりません!

 

伊藤達彦選手は、やがて浜松商業高校へ進学し本格的に、走ることに徹していきます。

 

浜松商業高校では陸上部に入部し、身体を鍛えたようですね。

 

当時の伊藤達彦選手の自己ベストは、5000mで14分33秒でした。

 

ごく普通の選手だったようですね。

 

その後伊藤達彦選手は高校卒業と同時に就職するか、調理師免許をとるため専門学校に進学する予定でした。

 

そして、伊藤達彦選手に2回目のターニングポイントが訪れます。

 

東京国際大学の大志田秀次監督に大学で走らないか?と誘われたそうです。

 

画像は大志田秀次監督になります。

 

 

大志田秀次監督の熱意が強力だったのか、声をかけてくれたことが嬉しかったのか、伊藤達彦選手は駅伝の道を歩むことに決めたみたいです。

 

伊藤達彦選手は東京国際大学に進学すると、徐々に才能を開花させていきます。

 

伊藤達彦選手と同じ大学のイェゴン・ヴィンセント選手の記事はイエゴン・ヴィンセント(東京国際大学)のwiki風プロフィール!ウガリって何?をお読みください。

 

大学1年生の時は全日本大学駅伝の予選に出場し、31分22秒で走り切り36位になりました。

 

その後、箱根駅伝の予選にも出場します。

 

結果は東京国際大学の中では6位、全体では166位という成績を残しました。

 

高校生時代の伊藤達彦選手から考えると、随分早くなってきたのではないでしょうか!

 

少しずつでも着実に階段を上っているように感じます。

 

伊藤達彦選手のように、あせらず成績を着実に伸ばしていくことで、大きな成果が得られると思います。

 

 

大学2年生になった伊藤達彦選手は、全日本大学駅伝の予選に出場、29分34秒で走り切り18位の成績を残します。

 

また、箱根駅伝の予選にも出場し東京国際大学の中では2位、全体では28位という成績を残しました

 

1年生の時よりも記録を上げてきていますよね!

 

そして伊藤達彦選手は箱根駅伝に初めて出場し、2区を15位という成績で走り切ります。

 

この時の成績は、1区で大幅に遅れたため順位が下がってしまっていたもので伊藤達彦選手自身は、素晴らしい走りを見せてくれました。

 

 

大学3年生の時も、全日本大学駅伝の予選に出場、16位の成績を残します。

 

また、箱根駅伝の予選にも出場し東京国際大学の中では3位、全体では32位という成績を残しました。

 

本番の箱根駅伝では、またまた2区を走り、昨年を上回る11位でタイムは1時間8分36秒の成績で走り終えることが出来たそうです。

 

どうやら伊藤達彦選手は昨年の成績を上回ることで、走ることに自信がついたようですね。

 

大学4年生になった伊藤達彦選手、2019年7月にイタリアのナポリで開催されたユニバーシアードハーフマラソンに出場し、タイムは1時間1分52秒で銅メダルを獲得しました。

 

また団体戦では日本が優勝し、伊藤達彦選手は金メダルも獲得しましたね。

 

個人で銅メダルを獲得したことで、さらに走る楽しさに火がついた伊藤達彦選手は食事管理をキチンとするようになったそうです。

 

それまでは、偏った食生活をおくっていたそうです。

 

走りに磨きをかけた伊藤達彦選手は、2019年10月に行われた箱根駅伝の予選会で日本人トップの5位という成績を修めます。

 

伊藤達彦選手は日本人トップを目指しチャレンジしてきたようです。

 

 

ツイートにも目標を明確にしていましたので、結果を勝ち取ることが出来たようです。

 

勢いに乗る伊藤達彦選手は2019年11月3日に開催された全日本大学駅伝で、13人ゴボウ抜きというすさまじい追い上げトップにでます。

 

 

 

次の動画は、走り切った後のインタビュー動画になります。

 

 

ちなみに東京国際大学の駅伝部は、2011年創部になります。

 

伊藤達彦選手と一緒に箱根駅伝を盛り上げてくれた東洋大学の相澤晃選手の記事は相澤晃(姐さん)の進路は旭化成!イケメンネックレスのメーカーはどこ?をお読みください。

 

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伊藤達彦の両親や兄弟姉妹等家族構成は?

 

伊藤達彦選手の両親や兄弟姉妹についての詳しい情報はみつかりませんでしたが、お父さんとお兄さんの画像を発見しました。

 

 

 

さすが親子です、似ていますね!

 

 
 
 
 
 
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お兄さんは手前の方ですね、お兄さんとも似ていますね。

 

さすが兄弟です。

 

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まとめ

 

今年の箱根駅伝の伊藤達彦選手は、相澤晃選手と共に箱根駅伝を大いに盛り上げてくれましたね!

 

見ていてとても楽しかったです。

 

伊藤達彦選手は、最初サッカー部でがんばっていましたね。

 

その後、陸上へと導いてくれる人との出会いで、伊藤達彦選手は陸上の世界に来ることになりました。

 

伊藤達彦選手は徐々に力をつけ、学生生活最後の大舞台で、すごいものを見せてくれました。

 

伊藤達彦選手の今後が非常にたのしみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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