ゲーム依存症対策条例はいつからで誰が確認?香川県はスマホも使用禁止?

2020/03/17
 
ゲーム依存防止条例 いつから 誰 確認 香川県 スマホ 使用禁止

香川県のネット・ゲーム依存症対策条例がいつから始まるのか、誰が確認するのか気になります。

 

ゲーム依存症を、どうやって制限するのか又ゲーム機なのかパソコンなのかスマホなど全てなのでしょうか?

 

しかも、スマホも使用禁止になるのでしょうか?

 

気になったので調査してみました。

 

ゲーム依存症対策条例はいつからで誰が確認?香川県だけなの?

 

香川県議会の委員会では、子供たちが?インターネットやゲーム依存症になるのを防ぐため全国初の条例制定を目指しています。

 

具体的な内容は以下の通り。

 

1.コンピューターゲームの利用時間は、1日60分、学校休日の場合は1日90分まで。

2.ゲームの終了時間は、中学3年生までが午後9時、それ以上の学生は午後10時まで。

3.保護者は子供たちとの話し合いをするなど、順守させる努力義務を果たすこと。

4.ゲーム開発事業者などには、課金システムなどの自主規制を求める。

 

以上の項目が盛り込まれています。

 

参照サイト:日本経済新聞「 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54611720Q0A120C2AC8Z00/ 」

 

特に1日の利用時間が、1時間と制限されていますね。

 

ゲームをしていたら、あっという間に経ってしまう時間ですが、約束は守れるようになるのでしょうか?とても不思議に感じます。

 

どうやら香川県議会では、地域や学校の保護者などと連携して2020年4月から始めていきたいと考えているようです。

 

しかし気になるのは誰が確認するのでしょうか?親の負担が増えそうですね。

 

しかも現在のところゲーム依存症対策条例の話題は、香川県だけのようです。

 

香川県で成功すると全国にでも広げるつもりでしょうね。

 

コンピューターやスマホ、ゲーム機に限らず、全てのようですね。

 

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香川県のゲーム依存症対策条例!「ノーメディア」チャレンジシートって何?

 

どうやら香川県では、家族と相談してスマートフォンやパソコンに限らずメディアを使用させないようなことが行われているようですね。

 

子供たちには、1日の使用量のタイムリミットや一切ネットやゲームをしない、テレビや音楽など全てのメディアも使用しない、夜9時以降はどんなメディアも使用しないなどの目標を立てさせたり、両親にも同様な目標を立てさせ、評価させているみたいです。

 

この情報を発見した時、なにか?間違っていると感じました。

 

 

これって当回しに、「してはいけない」と深層心理に焼き付けていますよね。

 

洗脳ですよ!これって・・。

 

子供たちを大人たちの都合の良いロボットにしたいのが見え見えですね。

 

私はどうせなら押さえつけるのではなく、自分で気づかせる方法が良いと思います。

 

どうして、ダメダメダメと教えることしか考えられないのでしょうか?不思議ですね日本て!

 

メディアを利用して勉強している人も大勢います、そのことが人生で役に立っている人も大勢います。

 

もしもチャレンジシートを作るのなら、メディアを使って気づいたことを書かせたほうが気付きになると感じました。

 

例えば、利用時間は何時間にするではなくて。

 

以下のような質問をして答えを書かせ、気付きを与えるほうが良いのではないかと思います。

 

Q:昨日は何時間利用しましたか?

 

A:昨日は4時間インターネットをりようしました。

 

Q:その時間で発見したことは何ですか?

 

A:ゲームを楽しみました、するとゲームストーリーの中で人を助けるというが設定があり、人助けの重要性がわかりました。

 

Q:そのことで、これからアナタがしたいことは何ですか?

 

A:出来れば、ゲームの中の経験を世の中に役に立てたいです。

 

Q:どうすれば上で書いたことが出来ると思いますか?

 

A:ゲームをしなければ築かなかったことですが、できるだけ世間に目を向ける時間を増やしていきたいです。

 

Q:どうすればそのことが出来ますか?

 

A:ゲームの時間を決めるか減らしてみることにします。

 

Q:やれる自信はありますか?

 

A:やってみたいです。

 

それでは、今から実行してみましょう。

 

以上。

 

如何ですか?

 

1.なぜそうしたいのか?

 

2.どうすればできるようになるか?

 

3.そのために無くすことは何か?

 

そうして自分自身の良い点と悪い点を同時に気づかせてあげるのが大人の役目ではないかと思います。

 

チャレンジシートを見たとき、すでに良くない事と前提にした質問に嫌気がさしましたね。

 

押し付ける考え方では、人は成長しないと思います。

 

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ゲーム依存症対策条例!香川県はスマホも使用禁止?罰則で罰金の支払いは?

 

ゲーム依存症の心配をするのなら、子供だけでなく大人にも必要な気がします。

 

特に課金システムは、分別のつかないのは子供だけでなく大人にもいますから。

 

どうせするのなら出来れば年齢で区切らず、依存している人だけにして頂きたいものです。

 

理由は、ゲームをすることで新しい人生のヒラメキが出来るからです。

 

まぁ、これは自分でゲームの時間やいろんな生活管理ができる人でなければ、ダメですけど。

 

香川県の18歳未満の子供たちの中には、かなりの数のゲーム依存症がいるから、今回のような条例制定になったようですね。

 

当初は、スマートフォンの利用時間を制限していたようですが、ゲームに限った使用時間に変更し、特にオンラインゲームとしたようです。

 

ということはスマートフォンでゲームをしなければ、制限されないの?ってなりますよね。

 

子供たちがスマートフォンを使っていたとしても、はたから見れば、ゲームをしているのかネットサーフィンをしているのか明確にはわかりません。

 

スマートフォンを使って、宿題や勉強のためにインターネットで調べ物をしている可能性もあります!

 

このあたりは、どうやって制限していくつもりなのでしょう、とてもあいまいですね。

 

あと、ゲーム依存症対策条例には罰則はありません。

 

もちろん罰金もありませんから、お金を支払うこともありません。

 

どこまでゲーム依存症対策条例の効力が発揮できるのか課題が山積みですね。

 

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ゲーム依存症対策条例への世間の声は?親の意見が気になる!

 

香川県でゲーム依存症対策条例が施行されることで一番気になるのは、親御さんたちの意見です。

 

まとめてみました。

 

ゲームやインターネットは子供たちに悪影響があるのは確かと認めるが、罰則のない条例が出来ることでどんな効果があるのか明確でないし、管理が親任せなので意味がない。

 

確かに最終的には親が子供を管理しなければなりませんよね、条例を子供に納得させるためにどうすればいいのかが、まだ明確に見えていませんよね。

 

親が言うだけでは聞かないわが子に、規則だからと言えるようになるので言いやすい。

 

中には、規則だからと言って子供を従わせるようになると言った意見もありますが、人って押さえつければストレスが溜まり悪影響になると考えます。

 

共働きやシングルマザーなど、子供たちの中には1人で過ごさなければならない子供たちもいる、ゲーム依存症防止などという条例を作るよりも視力低下や体力不足を減らすために、施設を作ってくれたほうがいい。

 

確かに全ての家庭環境が同じな訳ではありません、ゲーム依存症を防止する前にゲーム以外のことに興味を持たせる社会づくりのほうが大切ですよね。

 

条例が出来ることで子供たちとの会話が増えました、生活に関しても話ができるなどありがたいです。

 

このご家庭は、条例に関係なく親子関係や子供さんが賢いと考えれます、全ての家庭が上のような家庭ならいいですね。

 

ただゲーム依存症防止をするのはいいことなのでしょうが、利用時間制限をしてもストレスを増大させる気がします。

 

ゲーム依存症を減らすのは、利用時間を制限させるのではなく、違うものに視点をずらさせることだと考えます。

 

どちらにしても、ゲーム依存症を子供に気づかせてあげることが出来る、環境づくりのほうが大切だと私は思いました。

 

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まとめ

 

香川県では子供たちのゲーム依存に対して、ゲーム依存症対策条例を設けるみたいです。

 

子供たちがオンラインゲームなど、健康に害が及ばないとされている時間で、制限をしていくようですね。

 

確かに子供たちの中には中にはゲームにのめり込んでしまう子供もいます。

 

出も出来れば、ゲーム以外のことに気づかせてあげるだけで依存症は無くなると思うのです。

 

ダメダメダメと押し付けてばかりでは、解決しないのではとゲーム依存症対策条例については感じてしまいました。

 

今後、香川県議会ではいろいろな意見を取り込み、条例をよくしていくそうです。

 

今後どうなっていくか、「注目」ですね。

 

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