隠れビッチの原作やあらすじが必見!あらいぴろよのWiki風プロフィール!

 
隠れビッチ 原作 あらすじ あらいぴろよ Wiki プロフィール

映画「”隠れビッチ”やってました」が12月6日に公開されますね。

 

佐久間由衣さんの振り切った演技が公開前から話題となっているんですよね!

 

原作者のあらいぴろよさんの実体験だというから驚きです。

 

「”隠れビッチ”やってました」の原作やあらすじ、原作者であるあらいぴろよさんのプロフィールについて調べてみました。

 

「”隠れビッチ”やってました」の原作のご紹介!あらいぴろよのWiki風プロフィール!

 

12月6日に公開される映画「”隠れビッチ”やってました」の原作はあらいぴろよさんの実話コミックエッセイです。

 

あらいぴろよさんは1984年生まれで、2008年からモバイル制作会社にイラストレーターとして勤務していて、2012年からはフリーイラストレーターとして活動されています。

 

2016年には今回映画化された「”隠れビッチ”やってました」で漫画家デビューもされています。

 

あらいぴろよさんは父親からのDVによって自分の存在価値を見失い、心に闇をかかえてしまいます。

 

周りの人に好かれることが幸せだと感じ、家の外では清純派を演じ自分からは告白しないけれど、男性から告白されればそれで終わり、振った男性は数知れず・・・。

 

あらいぴろよさんにはそんな時期があったそうです。

 

ただちやほやされたかった、それが気持ちよかったそうです。

 

ある意味すごいと思うんですよね!そんなに簡単に男性から告白されるものなのかと思います。

 

服装や身に着けるものなどかなり男性の心理を研究されているんですよね。

 

自分が相手を好きではないからこそ冷静でいられて、出来ることなのかもしれません。

 

あらいぴろよさんは20年後の姿は一人で寂しく過ごしているそんな自分しか想像できず、でも抜け出す方法がわからなかったそうです。

 

ずっと隠れビッチとして男性を翻弄してきたあらいぴろよさんですが、本当に好きな人ができ人との関わりの中で自分自身を深く知ることができたそうです。

 

現在あらいぴろよさんは結婚されていて、子供さんもいらっしゃいます。

 

きっとあらいぴろよさんには隠れビッチとして過ごした期間も必要な期間だったのでしょうね。

 

男性に告白されたらそれで終わりという人の心を弄ぶ行為は良くないですが、恋愛下手な女性にとっては参考になることも多いと思いますよ!

 

でも結局のところ恋愛はテクニックやゲームではないと私は思いますけどね!

 

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「”隠れビッチ”やってました」のあらすじのご紹介

 

主人公の新井ひろみ(佐久間由衣さん)は26歳の独身で、特技は異性にモテること。

 

絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、告白されたらそれで終わり、3年間で振った男の数は600人というから驚きです。

 

ひろみはただ好きだと言われて自分が幸せを感じられればそれでよく、恋愛をゲームのように楽しんでいます。

 

外では清純派の偽りの姿を演じていたひろみですが、安藤剛(小関裕太さん)を本当に好きになっていることにショックを受け、やけ酒で酔いつぶれているところを職場の上司三沢光昭(森山未來さん)に見られてしまいます。

 

三沢光昭に隠れビッチであることを打ち明けひろみは自分自身と向き合い成長していきます。

 

私はひろみが三沢光昭に心のうちを打ち明けてからが見どころだと思っているんですよね。

 

父親から虐待を受けたこと、だからこそ他の手段で心のすきを埋めようとしたこと、ひろみの色々な心の葛藤がどう描かれるのか、とても楽しみですね。

 

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まとめ

 

12月6日に公開される映画「”隠れビッチ”やってました」のあらすじや原作者であるあらいぴろよさんについてご紹介しました。

 

映画初主演となる佐久間由衣さんがどんな隠れビッチを演じるのかとても楽しみですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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