タクシー運転手の義母が新型肺炎で死亡!感染経路が濃厚接触でいつ?

 
タクシー運転手 義母 新型肺炎 死亡 感染経路 濃厚接触 いつ

神奈川県で80代の女性が新型コロナウイルスに感染し、新型肺炎が原因で2月13日に亡くなりました。

 

実は70代の都内タクシー運転手の義母ということが判明しました。

 

気になるタクシー運転手と義母の濃厚接触などはあったのでしょうか調査してみました。

 

タクシー運転手の義母が新型コロナウイルス感染で死亡!

 

神奈川県で亡くなった80代の女性は、2020年1月22日から倦怠感が続いていたため、2月1日に検査した結果「肺炎」と診断され入院されていました。

 

しかし2月6日になって呼吸状態が悪化したため、他の病院に転院し治療を継続していましたが、2月12日さらに呼吸状態が悪化し2月13日に亡くなってしまいました。

 

女性は新型コロナウイルスの感染検査を受けていましたが、死亡に新型コロナウイルスに感染していたことが判明しました。

 

ところが、亡くなった神奈川県の80代の女性は中国湖北省武漢市や中国への渡航歴もないため、感染元の事実調査を行っていたところ東京都で感染が確認された都内の70代のタクシー運転手の義母だということが判明しました。

 

一方、都内のタクシー運転手は1月29日に発熱して病院で診断を受けています。

 

 

タクシー運転手の話によると、1月15日以降については羽田空港には行っておらず、中国からの観光客なども乗車させていないということです。

 

また、プライベートにおいても中国から来た人とは接触をしていないと答えているそうです。

 

もし、1月15日以降に義母に接触していたとするならば、すでに無症状感染者だった可能性も考えられますね。

 

逆に1月15日以前、2019年の12月末から1月15日までの間に義母と接触していたとするならば、都内のタクシー運転手は2019年12月末ごろに感染していた可能性も考えられますね。

 

ただタクシー運転手は1月29日ごろ発熱をしていますので、最新に公表された潜伏期間から考えても2020年になってからになります。

 

そのため、仮に義母と会っていたとしても1月になってからになりますね。

 

仮に、義母がタクシー運転手やタクシー運転手の家族に会っていたのが昨年までとすれば、潜伏期間が現在発表されている日数よりも多くなりますね、そうなると今後さらなる問題になりそうです。

 

スポンサーリンク

タクシー運転手の義母の感染経路は濃厚接触でいつ?

 

タクシー運転手と義母が濃厚接触した時期やタクシー運転手の家族と濃厚接触した時期が、とても気になります。

 

なぜなら、そのどちらかによって新型コロナウイルスの潜伏期間が異なってくるからです。

 

またタクシー運転手より発症が早いことも原因が不明です。

 

現在のところタクシー運転手と義母が濃厚接触したかは不明です。

 

一切報道されておりません。

 

また武漢市に渡航歴のない義母が感染するとすれば、義母が出かけた先に感染者がいた場合になりますね!

 

そうなると町内会での寄り合いや、老人ホームなのでの懇親会も考えられます。

 

しかしそのような場所からの感染報告は、いまだに上がっていません。

 

そうなると義母が出かけていった先のいずれかで感染した可能性が考えられます。

 

いずれにせよ、タクシー運転手の義母が感染したのは、タクシー運転手か義母の出かけた先の人しか考えれません。

 

もしくは、義母が使用した乗り物にウイルスが付着していた可能性もあります。

 

2020年2月14日追記

 

70代のタクシー運転手は、会社の新年会で屋形船に乗った際、中国湖北省武漢出身の人がいたといっていると報道されました。

 

今後リストアップして感染ルートを明らかにするようです。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

神奈川県で新型肺炎と診断され亡くなられた80代の女性が、都内の70代のタクシー運転手だということが判明しましたね。

 

現在のところタクシー運転手と義母が出会った日時などについては報道されていません。

 

今後明らかになってくることでしょう。

Copyright© れんらくちょう , 2020 All Rights Reserved.