勝武士幹士のwiki風プロフィール初土俵や最高位は?初っ切りとは?

 
勝武士 幹士 死因 病名 お別れの会 告別式 日程 いつ

高田川部屋所属の勝武士幹士さんが、5月13日午前0時30分都内の病院でお亡くなりになられました。

 

勝武士幹士こと、末武清孝さんのご逝去の報に接し、心から哀悼の意を捧げます。

 

死因は、新型コロナウイルス感染症による多臓器不全になります。

 

勝武士の死因は新型コロナウイルスに感染症で病名は多臓器不全

 

勝武士さんが新型コロナウイルスに感染し発症したのは、春場所が行われた大阪から帰京後の4月4日から5日にかけてになります。

 

38度台の高熱が続き、その後も下がらなかったそうです。

 

4月8日には、せきをした際に出るたんに血がまじる症状が見られたため急いで救急車を呼び搬送、東京都内の病院に入院されました。

 

新型コロナウイルスの感染症の簡易検査では陰性でしたが、その後症状が悪化。

 

転院後の4月10日にPCR検査で陽性とはんだんされました。

 

4月19日からは、集中治療室で治療を受け続けていましたが、5月13日午前0時30分にお亡くなりになられました。

 

勝武士さんは、糖尿病の基礎疾患があったことなどから病状は回復しなかったそうです。

 

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勝武士のwiki風プロフィール

 

高田川部屋所属の勝武士幹士さんのプロフィールになります。

 

勝武士幹士のプロフィール

名前    勝武士 幹士(しょうぶし かんじ) 

本名    末武 清孝

生年月日  1991年11月4日

没年月日  2020年5月13日(28歳没)

出身地   山梨県甲府市(甲斐市)

改名歴   勝武士 太郎 → 勝武士 清孝 → 彈丸 一風 → 勝武士 幹士

初土俵   2007年3月・前相

 

生涯戦歴になります。

 

260勝279敗/538出(79場所)

 

三段目戦歴は、147勝189敗/335出(49場所)。

 

序二段戦歴は99勝83敗/182出(26場所)。

 

序ノ口戦歴は14勝7敗/21出(3場所)になります。

 

前相撲戦歴は1場所です。

 

最高位は三段目十一枚目

 

改名歴は以下の通り。

 

2007年11月   勝武士 太郎

2012年1月   勝武士 清孝

2012年7月   彈丸 一風

2013年11月   勝武士 幹士

 

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勝武士幹士の初っ切り

 

大相撲ファンの中でも知名度があったわけではありませんが、2018年大相撲トーナメントで※初っ切りを行いました。

 

初切、初っ切り(しょきり、しょっきり)とは相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物。

相撲の取組の前に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていたが、現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。

引用元「Wikipedia」

 

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勝武士幹士の告別式やお別れの会の日程はいつ?

 

現在のところ、告別式やお別れの会の日程がいつなのか報道されておりません。

 

情報が入り次第、追記させていただきます。

 

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まとめ

 

新型コロナウイルスに感染し、28歳の若さでこの世を去ってしまいました。

 

まだまだ相撲界で戦いたかったことでしょう。

 

非常に残念で仕方がありません。

 

勝武士幹士さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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