河岡義裕教授の経歴wiki風プロフィール!コロナウイルス学者の現在や学歴は?

2020/05/21
 
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4月12日「情熱大陸」に出演されているコロナなどウイルス学者の河岡義裕教授について調べてみました。

 

河岡義裕教授は15年前からウイルスの恐ろしさに警鐘を鳴らしていましたね。

 

そんな河岡義裕教授の現在をまとめてみました。

 

河岡義裕教授の経歴wiki風プロフィール学歴は?卒業大学はどこ?

 

東京大学医科学研究所で、ワクチン開発をされている河岡義裕教授のプロフィールになります。

 

河岡義裕教授のプロフィール

名前   河岡 義裕(かわおか よしひろ)

生年月日 1955年11月14日(2020年4月現在 65歳)

血液型  A型

出身地  兵庫県神戸市中央区

 

河岡義裕教授の経歴や学歴になります。

 

河岡義裕教授は、1978年に北海道大学の獣医学部を卒業しています。

 

なるほど、それでワクチン開発などに取り組めるわけですね。

 

河岡義裕教授は現在、インフルエンザウイルスやエボラウイルスなどを専門に研究しているウイルス学者になります。

 

現在進行中の研究課題は以下の通り。

 

  • エボラ制圧を目指した次世代ワクチンの研究開発
  • 流行株と抗原性が一致する発育鶏卵インフルエンザワクチンの創出
  • 新型コロナウイルス(2019-nCoV)の制圧に向けての基盤研究
  • 3大陸横断型のウイルス性人獣共通感染症の調査研究
  • 中国で発生した高病原性H7N9鳥インフルエンザウイルスのリスク評価並びにワクチン開発に資する研究
  • 自然界におけるインフルエンザウイルスと水禽の共生メカニズムの解明
  • ネオウイルス学:生命の源流から超個体、そしてエコ・スフィアーへ
  • 「ネオウイルス学」の国際活動支援

 

河岡義裕教授が終了した研究課題の中には現在違う視点から継続しているものもありますが、研究や開発の代表を務めるなど、かなりの研究や開発を行ってきています。

 

  • インフルエンザ制圧を目指した革新的治療・予防法の研究・開発
  • エボラ出血熱に対する次世代ワクチンの開発研究
  • 中国拠点を連携中心とした新興・再興感染症制御に向けた基盤研究
  • インフルエンザウイルスのゲノムパッケージング機構の解明
  • インドネシアで流行しているH5N1高病原性鳥インフルエンザウイルスのパンデミックリスク評価
  • エボラ出血熱の制圧を目指した次世代ワクチン等の開発研究
  • 重症のインフルエンザによる肺炎・脳症の病態解析・診断・治療に関する研究
  • インドネシアのコウモリなど種々の動物からのインフルエンザウイルス分離と性状解析
  • 高病原性の新型インフルエンザ発生に対する事前準備及び、緊急対応に関する研究
  • 急性呼吸器感染症の感染メカニズムと疫学、感染予防・制御に関する研究
  • インフルエンザ脳症など重症インフルエンザの発症機序の解明とそれに基づく治療法・予防法の確立に関する研究
  • 将来出現が予想される新型インフルエンザに即応できる次世代ワクチンの臨床応用に向けた研究
  • 感染現象のマトリックス
  • 新型インフルエンザの発生予測、早期検知、リスク評価および大流行に対する事前準備と緊急対応に関する研究
  • 急性呼吸器感染症の感染メカニズムと疫学、感染予防・制御に関する研究
  • 半生インフルエンザウイルスを基盤とする新規多価ワクチンの開発
  • 新型インフルエンザ対策に関する緊急研究
  • 河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト
  • 次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト
  • ゲノム情報に基づく先端医療の教育研究拠点
  • 新型インフルエンザ用ワクチンの有効性・安全性確保に関する研究
  • 急性呼吸器感染症の感染メカニズムと疫学、感染予防・制御に関する研究
  • 新型インフルエンザへの事前準備と大流行発生時の緊急対応計画に関する研究
  • 新型インフルエンザウイルスの出現機構とその制圧
  • BSL-4施設を必要とする新興感染症対策
  • 新型インフルエンザウイルスの出現機構とその制圧
  • 新型インフルエンザ用ワクチンの有効性・安全性確保に関する研究
  • 新型インフルエンザ・ワクチンの生産に関する緊急調査研究
  • 新興・再興感染症制圧のための共同戦略
  • インフルエンザパンデミックに対する危機管理体制と国際対応に関する研究
  • 動物インフルエンザウイルスの生態解明と新型ウイルス対策
  • インフルエンザウイルス:ゲノム・パッケージングのメカニズム
  • 新型インフルエンザ対策に関する総合研究(総括研究報告書)
  • インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用
  • リバース・ジェネティクス法を使用したウマインフルエンザ弱毒生ワクチンの開発
  • リバース・ジェネティクス法によるインフルエンザ生ワクチンの開発
  • インフルエンザウイルス:ゲノム・パッケージングのメカニズム
  • 半生インフルエンザウイルスベクターの開発
  • 動物インフルエンザウイルスの生態学的研究:新型ウイルスの出現に備えて
  • トリインフルエンザウイルスのヒトへの伝搬及び病原性獲得機構
  • 新型インフルエンザワクチンの開発・製造・品質管理に関する研究
  • 新型インフルエンザ対策に関する総合研究(総括研究報告書)
  • 香港で発生した新型H5インフルエンザウイルスの起源と変異
  • 新型インフルエンザウイルスの出現予知と流行防止
  • アジアにおける新変異インフルエンザウイルスの出現機構の解明とその制御
  • エルシニア・エンテロコリチカの環境温度依存性の生物活性発現機構に関する研究
  • エルシニア・エンテロコリチカの環境温度依存性の生物活性発現機構に関する研究
  • エルシニア・エンテロコリチカの環境温度依存性の生物活性発現機構に関する研究
  • エルシニア・エンテロコリチカの環境適応機構に関する研究

 

一覧にしてみましたが、研究や開発に携わった分、知りえた事は数えきれない程、あると考えれます。

 

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河岡義裕教授が今までに認められた受賞歴になります。

 

多くの仲間と共に研究や開発をされたことでしょう。

 

1999年には、インフルエンザウイルスを人工合成するリバースジェネティクス(遺伝子操作系)を世界で初めて開発されています。

 

もちろん世界が認めなければ受賞できない賞ばかりですね。

 

河岡義裕教授の受賞歴

1991年  日本獣医学会賞

2002年  野口英世記念医学賞

2006年  文部科学大臣表彰科学技術賞・ロベルト・コッホ賞

2007年  武田医学賞(鍋島陽一・春日雅人と共に受賞)

2010年  日本農学賞・読売農学賞

2011年  内藤記念科学振興賞、高峰記念第一三共賞・紫綬褒章受勲

2013年  米国科学アカデミー会員

2015年  Carlos J. Finlay Prize for Microbiology

2016年  日本学士院賞

 

研究や開発する場所も必要ですよね、河岡義裕教授が歩まれた経歴です。

 

河岡義裕教授の経歴

1980年  北海道大学大学院修士課程修了し鳥取大学農学部助手

1991年  聖ジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタル助教授

1997年  ウィスコンシン大学マディソン校教授

1999年  東京大学医科学研究所教授

2004年    北海道大学創生科学研究機構客員教授

2005年  東京大学医科学研究所感染症国際研究センター長、理化学研究所客員主幹研究員

2007年  神戸大学客員教授

2009年  京都大学客員教授

 

多くの場所で研究や開発が行えるのは、河岡義裕教授の前向きな姿勢が人々に認められているからですね。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けても、取り組まれていると考えます。

 

現在は 東京大学医科学研究所教授で、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーとして提言を行うなどされています。

 

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河岡義裕教授のコロナ等ウイルス学者の現在は?

 

河岡義裕教授は新型コロナウイルスの感染拡大が無ければ、コロナウイルスに携わることはもう少し後だったのかもしれません。

 

しかし河岡義裕教授は現在、脅威的な新型コロナウイルスのワクチン開発のため研究をされています。

 

つまり新型コロナウイルスを制圧するために頑張られているわけです。

 

動物を使っての検証やワクチンの開発を繰り返し行うなどして、研究開発を進めていくわけですが、今回のパンデミックの原因。

 

新型コロナウイルスに関して、河岡義裕教授は早期制圧を掲げていると考えられます。

 

河岡義裕教授は、報道番組のインタビューに対して以下のようにコメントされていました。

 

「危機的状況ではあるが、ちゃんとやれば、乗り越えられる。」

引用元:「 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200412-00229283-the_tv-ent 」

 

また、新型コロナウイルスに対しての不安を払しょくさせるため自身の役目を再認識されていましたね。

 

「我々研究者が、一般の人たちに、防ぎ方を分かってもらうようにするのが、使命だ」

引用元:「 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200412-00229283-the_tv-ent 」

 

河岡義裕教授の研究成果が成功することを願いたいですね。

 

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まとめ

 

世界中で感染拡大が止まらない新型コロナウイルスの感染。

 

今回は感染拡大を防止するだけでなく、新型コロナウイルスを制圧するために研究をされている河岡義裕教授についてお伝えしました。

 

一刻も早く、新型コロナウイルスのことが解明出来たら嬉しいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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