川﨑菜々紗の母の経歴や兄弟姉妹は?自己記録や成績と出身校について

2021/08/29
 

現在、京都府立海洋高校1年の川﨑菜々紗さんが2021年8月29日放送の「ミライ☆モンスター」で紹介されます。

 

2024年のパリオリンピックで活躍が期待されている重量挙げ(ウエイトリフティング)の川﨑菜々紗さん。

 

今現在の自己記録や成績と川﨑菜々紗さんの母の経歴や兄弟姉妹について調べてみました。

 

川﨑菜々紗のwiki風プロフィール!自己記録や成績と出身校について

 

川﨑菜々紗さんのプロフィールをまとめてみました。

 

川﨑菜々紗のwiki風プロフィール

出生名:川﨑 菜々紗(かわさき ななさ)(Nanasa Kawasaki)

別 名:-

生 誕:2005年?月?日(現在調査中)

年 齢:15歳(2021年8月現在)

出身地:京都府宮津市(栗田地区)

血液型:調査中

現学歴:京都府立海洋高校1年

 

川﨑菜々紗さん、ウエイトリフティングのまねを始めたのはなんと1歳の時!びっくりですよね。

 

本格的にウエイトリフティングを始めたのは小学校1年生からです。

 

小学生の時から本格的に体を鍛えてこられたようです。

 

そして小学6年生の2018年3月8日(木)に埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われた「全日本ジュニアウエイトリフティング選手権」に史上最年少で出場した女子48㎏級で第7位の成績を収めています。

 

ちなみに通っていた小学校は京都府宮津市立栗田小学校です。

 

その後、京都府宮津市立中学校に進学します。

 

中学生になってからは2019年のJOCジュニアオリンピックカップ第39回ジュニアウエイトリフティング選手権大会のユース45㎏級でスナッチ64㎏・クリーン&ジャーク81㎏、トータル145㎏で優勝します。

 

 

その後、川﨑菜々紗さんは母が指導するウエイトリフティング部がある京都府立海洋高等学校へ進学。

 

2020年には2月にウズベキスタンで開かれた「アジアジュニアユース大会」で銅メダルを獲得しました。

 

 

 

2021年の8月にはインターハイに出場し55㎏級で「スナッチ」2位、「クリーン&ジャーク」で2位、トータルで大会新記録の2位となりました。

 

 

2021年には5月25日(火)に東京オリンピックの聖火ランナーを務めていますね。

 

ちなみに大会組織委員会に提出された文に「私は、人口の少ないこの栗田地域から、世界で活躍できる選手になり、地域の方々に元気を与えられる存在になりたいと思っています。」と語っています。

 

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川﨑菜々紗の母の経歴や兄弟姉妹は?

 

実は川﨑菜々紗さんのご家族は全員が重量挙げの競技を行う一家になります。

 

特にお母さんの「さと美」さんは旧姓が斎藤といい、高校入学後始めたばかりのウエイトリフティングで1989年に世界選手権に初出場し4位入賞した方なんですよ。

 

初出場で4位凄いですよね!

 

そこでお母さんの経歴を調べてみました。

 

すると川﨑菜々紗さんのお母さん、斎藤さと美さんは1990年に全国女子選手権で優勝し更に世界選手権やアジア競技大会においても銀メダルを獲得。

 

そしてその後も、日本体育大学に進学し全国選手権で優勝しています、しかも高校時代から6連覇達成していました。

 

その上1993年には世界選手権で銅メダルを獲得

 

もうびっくりです❕かなりの強者ですよね❕

 

その後、さと美さんは大学卒業後、一時引退されますが2009年の第1回近畿女子選手権48㎏級でスナッチ52㎏・クリーン&ジャーク63㎏、トータル115㎏を成功させています。

 

いやはや、驚きます。

 

また川﨑菜々紗さんには兄が1人、妹が1人います。

 

兄の名前は川﨑涼雅さんです。

 

現在、涼雅さんは京都府の海洋高(京都府立海洋高等学校)で日々ウエイトリフティングに励んでおり、8月11日に行われた北信越総体男子 67kg級で男子67kg級スナッチ「113」、男子67kg級クリーン&ジャーク「139」のトータル「252」を収め1位に輝いています。

 

2018年の中学生時には、スナッチ85・ジャーク115と大会新記録をたたき出し、69キロ級で優勝しているんですよ、兄弟そろってすごいですね。

 

また妹さんは川﨑心々菜さんと言い兄と同じく京都府立海洋高等学校で日々ウエイトリフティングに取り組んでいます。

 

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まとめ

 

現在、川﨑菜々紗さんはパリオリンピックを目指しています。

 

現在は日々トレーニングを欠かさず目標に向かっているそうです。

 

今後の活躍が楽しみですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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