氷川きよしの変わりすぎの原因はジェンダーレスが理由!カムアウト宣言!

2019/12/31
 
氷川きよし 変わりすぎ 原因 ジェンダーレス 理由カムアウト

20年近く演歌界プリンスとして歌手で活躍してきた氷川きよしさん、オネエ化した2019年は変わりすぎの年でしたね!

 

最近の氷川きよしさんの評判は「おねえ」とか「おばさん」だとかいわれていました。

 

「きよしくんはサヨナラ」と公言した氷川きよしさん、世間では変わりすぎの原因や理由を知りたい人がいるみたいです。

 

特に世間のおばさま方にとっては「演歌界プリンス」が変わりすぎたのはなんで?と思われている方もいます。

 

カムアウトした氷川きよしさんの変わりすぎの原因を調べてみました。

 

最後まで読んでいただけるとうれしいです。

 

氷川きよしのプロフィール!

 

長良プロダクションに所属しているの歌手、氷川きよしさんのプロフィールになります。

 

氷川きよしのプロフィール

名前   氷川 きよし(ひかわ きよし)
本名   山田 清志 (やまだ きよし)
生年月日 1977年9月6日(2019年12月現在 43歳)
出身地  福岡県福岡市
血液型  A型

 

氷川きよしさんは2000年2月に「箱根八里の半次郎」で演歌歌手としてデビューします。

 

デビュー年には、日本レコード大賞や最優秀新人賞・音楽賞などをいただいているんです。

 

その後も「人剣」で日本レコード大賞や「きよしのソーラン節」で日本有線大賞などもいただいていますね。

 

氷川きよしさんと言えば、類稀(たぐいまれ)なる歌唱力と、さわやかなルックスで年齢を問わず女性の人気を集めています。

 

2008年には紅白歌合戦の白組でトリを務めました。

 

氷川きよしさんの見つけた生き方氷川きよしのロックやポップスが驚愕!演歌以外にも見つけた自分らしい表現とは?の記事も読んでみてくださいね!

 

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氷川きよしの変わりすぎの原因!

 

氷川きよしさんの変わりすぎの原因については、「週刊新潮」2019年12月9日号で明かされています。

 

デビューして10年では自分をさらけ出すことは生意気と感じていたみたいですよ。

 

そして20年が経ち歌手として成人を迎えた感じがしてくるまでは、本当の自分を出さないように生きてきたそうで・・・。

 

氷川きよしさん自身が思っている女性っぽさとか透明化とか美のいろいろな見せ方も、出してはいけない事と思いこみ精一杯生きて来たようです。

 

ですが素直な気持ちを言わずに生きてきたことに対しても思いが募っていたようです。

 

氷川きよしさんは40歳を過ぎて人としてもっと表現の幅を広げたい気持ちが大きく膨らんだそうで、世間のみんなが求める氷川きよしになり切るのはやめにしようと考えたみたいですね。

 

そして、世間が求める「氷川きよし」像を貫くこと男らしく生きて演歌の王道を歩んでほしいといわれるとは、氷川きよしさんにとって自殺したくなるくらい辛いことだそうです。

 

氷川きよしさんにとって長い間辛い思いで過ごされてきたようですね、自殺したいと思うほどつらかったのに応援してくれる世間の声に応えてきたんですね。

 

氷川きよしさんが本心を打ち明けたからといって、氷川きよしさんのファンがいなくなるとは全く思いません!

 

むしろ、さらにファンが増えると思います。

 

氷川きよしさんの変わりすぎの原因を知り理解できたことで、改めて氷川きよしさんのファンでいたことが嬉しく感じています。

 

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氷川きよしの変わりすぎの理由!ジェンダーレスとは何かとカムアウト(カミングアウト)宣言について!

 

ジェンダーレスとは

 

ジェンダーレスとは社会の中で期待されている、男性らしさや女性らしさを超えたスタイル(容姿、容貌)のことをいいます。

 

例えば社会で期待される男性像や女性像は基本的に服装だと「男性はズボン」「女性はスカート」、化粧だと「男性はしない」「女性はする」になります。

 

ジェンダーレスは社会で決められている男性像や女性像にとらわれず、すばらしいと思ったことを率先して身につけたり振舞ったりすることですね。

 

ジェンダーレスは生物学的に反対の性になりたいと望んでいるわけではありません!

 

男女の性差をなくし、どちらでもない中性性を目指しています。

 

そのため服装だったり化粧だったり、異性の良い要素を取り入れ中性化しようとしているんですね!

 

ちなみにジェンダーレスは外見的なことを言いますので、性同一性障害とは違います。

 

氷川きよしのジェンダーレスの理由!

 

氷川きよしさんは「週刊新潮」2019年12月9日号でつらい過去を明かしていました。

 

なんでも氷川きよしさんは「男らしさを強いられ自殺も考えた」ほど精神的につらかったそうです。

 

記載されていた記事の内容は、自分の心の内を包み隠さず話されていましたね。

 

氷川きよしさんの小さい頃はナヨっとしていたらしく、どうも女の子っぽかったそうです。

 

そのため周りの子供たちからは、よく「オンナ!」とか「オカマ!」って言われイジメを受けていたみたいですね。

 

そんな経験もあり自分の本来の姿を、さらけ出すことはいけないことだと思っていたそうです。

 

お芝居にしても「男の子らしくしようとか言われたり、みんなが一緒でないといけないという世間のルールにしばられて生きてきたみたいです。

 

氷川きよしさんの周りに限らず日本という国は、人と違っていることでイジメられたりおとしめられたりする傾向にありますよね。

 

いじめを経験した氷川きよしさんは、デビューした演歌の世界でもずっと違和感を感じていたみたいですね。

 

氷川きよしさんは「男の世界で生きていこうとやってきたけれど、なにか違うと思っていて……。」と言われていました。

 

氷川きよしさんのジェンダーレスの理由は「私には私の生き方があるし、みんなはみんなの生き方がある、それでいいんじゃないかって。」だと言えますね。

 

氷川きよしさんは幼いころから自分の心と、ずっと戦ってきたと思います。

 

そして多くのつらい体験は氷川きよしさんに、早く自分をさらけ出していいんだよって言いたかったのかもしれません。

 

氷川きよしさんは自身がジェンダーレスであることを、世間にカミングアウト(カムアウト)されましたね。

 

2020年には「きよしくんはさよなら」して「きーちゃん」として人生を楽しむそうですよ。

 

記事の中には、20年たってようやく歌う楽しさを見つけたと書いていました。

 

自分に素直に生きるようになってからはすごく幸せを感じているようです。

 

自分という存在が裸になっても、自分らしく生きていればいいじゃない」、「より自分らしく生きることが大事で、そうなった時本当に輝けるのだと思う。」と氷川きよしさんは言っています。

 

氷川きよしさんの言う通り自分をさらけ出すことによって、自分軸にもどれ本当の幸せに気づけるんだなと思います。

 

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氷川きよしの変わりすぎに対する世間の声!

 
 
 
 
 
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氷川きよしさんの変わりすぎに対しての世間の声を集めてみました。

 

 

理由を知ると、さらに納得できる画像ですね。

 

 

 

 

 

 

 

世間では、氷川きよしさんがオネエ化したこと関心が集まっています。

 

しかも氷川きよしが隠してきた美の才能に驚いている人をたくさん発見しました!

 

きれいだとか美しいだとか、特に若い女性の憧れの存在になっているみたいですね!

 

周囲より自分をさらけ出すことで幸せを掴んだ氷川きよしさんのカミングアウト(カムアウト)発言に、勇気をもらった人がたくさんいるのではないかと思います。

 

 

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まとめ

 

 

氷川きよしさんの変わりすぎの原因を知ったことで、ファンの中には涙腺が緩んだ方が大勢いられたと思います。

 

しかし氷川きよしさんはカミングアウトしたことで、さらに活躍の場が広がっていくのではないかと思います。

 

私もオネエ化した氷川きよしさんをみて、事務所に無理やりさせられているのかと思っていたのですが本当のことを知って安心できました。

 

これからも氷川きよしさんを応援したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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