崎陽軒のシウマイ弁当の行方が判明?届かない理由や原因なぜを考察!

2020/02/16
 

崎陽軒のシウマイ弁当4000食分が、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で12日の昼食に向け弁当を配送したにもかかわらず、提供されなかったことが判明しました。

 

一部の乗客が崎陽軒のシウマイ弁当が提供されなかったことについて疑問をいだいたため発覚しました。

 

崎陽軒のシウマイ弁当の4000食の行方が気になります、調査してみました。

 

崎陽軒のシウマイ弁当とは?

 

崎陽軒は、1908年の明治41年に旧横浜駅(現在の桜木町駅)の売店としてオープンしました。

 

崎陽軒シウマイ弁当は1954年の昭和29年に横浜名物の「シウマイ」の妹分として発売開始されました。

 

現在の価格は860円になりますね。

 

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崎陽軒のシウマイ弁当の4000食の行方は?

 

崎陽軒が2月12日にダイヤモンド・プリンセスの乗客と船内で働いている検疫官や医療従事者及び自衛官へ寄付するために、代理店へ依頼し船内に搬入したとするシウマイ弁当4000食分は、乗客に提供されることもなく行方が分からない状態になっています。

 

1食860円の4000食分、344万円相当のシウマイ弁当がどうなったか、気になりますよね。

 

崎陽軒の広報マーケティング部の担当の話によると以下のように話しています。

 

「乗客・乗員向けに3,800個、自衛隊などの支援者に向けて200個を午前10時にふ頭に届けた

 

一体どこに届けたのでしょうか?もしかしたら、他の搬入品と一緒にある可能性も考えられます。

 

また、一部の乗客からは提供されなかったために翌日に提供されるのではとネット上に発信されていましたが、シウマイ弁当の賞味期限は12日の午後4時まででした。

 

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崎陽軒のシウマイ弁当の届かない理由や原因なぜを考察!

 

もしも崎陽軒のシウマイ弁当が4000食分がクルーズ船内へ搬入されているとして、提供されない理由で考えられるのは以下の2つですね。

 

一つは、乗船しているのが日本人だけでなく外国人がいるため、宗教上やシウマイなど食べられない人もいると考えられます。

 

そのため、どの人に配ればいいのかわかりませんよね、となると人数も多いし日本人だけでないため配らなかったと考えます。

 

もう一つは、乗客が体調面でも不安な状態であるため、万が一食中毒が起これば問題になりますよね。

 

船内で提供する食品に関しては、船会社の責任となりますが、持込の食品に関しては問題が起こった時の責任が問題になります。

 

ダイヤモンド・プリンセスは日本の船でもなく、日本人だけが乗っている船ではありません。

 

どちらにせよ、コロナ感染でこれだけの対応になっているにもかかわらず、善意だとしても何か問題が起これば大変になると考え提供されなかったのではないかと考えます。

 

仮に善意と捉え配布しようにも、コロナ感染の対応に追われ出来なかった可能性も考えられます。

 

崎陽軒の行為は、日本人だけに限らず世界中の人も感謝していると考えます。

 

しかし、今回のように万が一を考えて、乗客などに配布されなかったことも同時に尊重することなんだと感じました。

 

おそらく崎陽軒のシウマイ弁当は、搬入されたと考えます。

 

しかし上でお伝えしたように、配りたくても配れなかったのではないかと思いました。

 

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崎陽軒のシウマイ弁当の所在が判明?

 

崎陽軒のシウマイ弁当が4000食分が行方不明になっていたのですが、2020年2月16日14時に新しい情報が入りました。

 

ダイヤモンドプリンセス号の乗客、David AlanさんがFacebookにシウマイ弁当についてアップされていました。

 

 

シウマイ弁当は152パック納品されているようでした。

 

総本数は3800本で25食ずつ1パックにされていたようです。

 

割りばしも、ちゃんとついているようでした。

 

画像から判断すると、ダイヤモンドプリンセス号にシウマイ弁当は積み込まれたと考えられます。

 

しかし、賞味期限などを分別できる乗組員が居なかったのかもしれません。

 

実際パット見では賞味期限についての情報はなく、日本人ですら判別不可能な状態だったようです。

 

そのため、レトルト食品と思われ倉庫に搬入された可能性がありますね!

 

そうなると、すでに腐っていますねというか、腐ってます。

 

シウマイ弁当を寄付したのはいいのですが、外国人が一目で判るようなメモが無かったことで行方不明になり、すでに腐っている可能性が高いですね!

 

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まとめ

 

崎陽軒のシウマイ弁当4000食分が、クルーズ船で配布されなかったことについて考察してみました。

 

確かにコロナ感染だけで問題になっているのに、万が一食中毒や宗教的な争いごとが起こってしまったら大変ですよね。

 

乗客が日本人だけで、船長も日本人だったら崎陽軒のシウマイ弁当は配布されていたかもしれません。

 

しかし、二次災害を考えてしまうと配布しなかったことは間違えではなかった可能性が考えられますね。

 

もしもクルーズ船に搬入されているのなら、船に搬入する前に断ってほしかったですね。

 

なぜなら、勿体ないからですね。

 

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