小池都知事の記者会見の内容のおさらい!最後の棒読み発言は誰?

2020/05/21
 
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2020年4月10日に行われた小池百合子都知事の記者会見の最後に、なにやらヤジみたいな発言をした男性がいました。

 

しかも棒読み発言していたので、何を言っているのか分からなかったのです。

 

それはさておき、小池百合子都知事の記者会見の内容をおさらいしておきたいと思います。

 

また最後に棒読み発言した男も、ちょこっと気になったので誰なのか調べてみました・・・。

 

小池都知事の記者会見

 

小池都知事の記者会見の内容は以下の通り。

 

都は1519名の感染者の判明、緊迫状態である。

 

遊興施設、大学・学習施設などを中心に4月11日土曜日から5月6日水曜日まで。

 

施設の利用停止、催し物の開催の停止、営業する場合には適切な感染防止対策を求めるとしています。

 

実効性をより高めることにするため、停止に対する「協力金」として要請に応じた事業者には50万円、2店舗以上は100万円を5月中旬の給付に向けて準備する方針を公表しました。

 

 

支給方法などについては、できるだけ早くお知らせすると言われておりました。

 

小池百合子都知事の目的は、「都民の命や、逼迫する医療現場を守る」ことなので、急いでいますね。

 

詳しく説明すると、床面積が1千平方メートルを超える大学、集会施設、商業施設に休業を要請するそうですが、かなり大きめの施設になりますね。

 

また改正特別措置法に基づく映画館や劇場、ライブハウスにスポーツクラブなどが該当しますね。

 

クラスター感染が多発しそうな施設は自粛したほうが良いですよね。

 

 

また飲食店などは、都民生活に影響があるため休業は要請しない方針だが営業時間に関しては協力を求めるようにしていました。

 

営業時間を午前5時から午後8時までとして、お酒などのアルコール類の提供は、午後7時までとお願いするようです。

 

早くいかないとアルコールは買えないということですね。

 

なお、スーパーやコンビニ、病院などの生活必要施設へは営業自粛は求めないとのことでした。

 

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小池都知事の記者会見!最後の棒読み発言は誰?

 

小池百合子都知事の記者会見動画の59分28秒あたりから、棒読み発言している内容が聞き取れると思います。

 

しかも質問ではなく、どちらかというとヤジ?ですね。

 

文字に起こすと以下の通りです。

 

「協力金50万円少なすぎるんじゃないですか?イギリスは300万円ですよ!こんな額じゃ店閉められないんじゃないですか!もっと手厚い休業補償をなんで安倍総理に求めなかったんですか、怠慢じゃないですか…」

 

しかも滑舌が悪すぎて、聞き取りづらく、棒読みなうえに都知事の顔を見て話しかけていない事から、とても不快だとネット上に書き込みがありました。

 

ふつう記者なら会社名と名前を名乗って質問をしますよね。

 

名前も名乗らず会見終了後に棒読み発言したから、組織に属している記者とは違い、人とコミュニケーションが計れないフリーの記者だったのかもしれません。

 

もしくは、会場設備の準備のアルバイトか何かの単なる関係者だった可能性もあります。

 

しかも会見場の記者たちは動揺すること無く、発言者を無視していましたね。

 

現時点では誰なのか不明ですが・・・。

 

いずれどこかで公表されるのではないかと思います。

 

人が不快になるようなことをいう人は、いずれ名前や顔がさらされることになるでしょう。

 

そもそも、新型コロナウイルスは飛沫感染ともいわれています。

 

記者会見場で濃厚接触する危険を冒す時点で、残念ながら迷惑な人ですね。

 

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まとめ

 

2020年4月10日に行われた小池百合子都知事の今後の自粛要請対策についてまとめてみました。

 

要請に従ってくれた企業などには「協力金」などがあてられるようですね。

 

いずれにせよ今を無事通り抜けなければ、大変なことが待ち受けていると考えます。

 

今はヤジ?を飛ばした男性のことはむしかごにいれておいて、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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