恋はつづくよどこまでも仁志琉星のキャラクターが原作と違う!

 
恋はつづくよどこまでも 仁志琉星 キャラクター 原作 違う

「恋はつづくよどこまでも」は円城寺マキさんの漫画が原作です。

 

ドラマと原作では色々と設定が違っていたりするので、原作を知っていても次はどうなるのだろうと楽しみなんですよね。

 

でも仁志琉星のキャラクターは原作とドラマとで随分違っているんですよね。

 

原作とドラマで仁志琉星がどんな風に違うのかご紹介しますね!

 

ネタバレを含みますので、ご注意くださいね!

 

恋はつづくよどこまでも仁志琉星の原作とドラマとのキャラクターの違い

 

仁志くんは佐倉と同期で小児科の新人看護師です。

 

患者からの人気が高いのですが、血を見るのが苦手で頼りないヘタレキャラですよね。

 

でも原作での仁志くんは同期の中で一番成績が良く先輩や患者からも人気の高いキャラクターなんです。

 

同期の中で一番成績が良いのはドラマでは酒井結花なのですが、酒井結花は原作には登場しないキャラクターなんですよね。

 

それにドラマでは同期の4人で良く飲みに行ったりしていて佐倉とも仲が良いのですが、原作では初めの頃は佐倉との接点はほとんどないんです。

 

一番の違いは仁志くんの好きな人なんですよね。

 

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恋はつづくよどこまでも原作での仁志琉星の恋は?

 

天堂の海外留学が決まったあたりから仁志は佐倉と一緒に昼食を取ったり、セミナーに誘ったりするようになります。

 

仁志の積極的なアプローチは病院中のうわさになり、天堂の耳にも入ります。

 

2人が仲良くしていることを快く思わない天堂は「俺の彼女だという自覚を持て」と言われるのですが佐倉は「先生以外は野菜に見えます」と意に介していない様子です。

 

それでも男の人とセミナーに参加するのはやめようと仁志に断りをいれます。

 

話の流れ的に仁志の好きな人は佐倉なの?って思うのですが、天堂の「どいつもこいつも俺の宝物に簡単に手を出してくる」との言葉に仁志が返した言葉は意外なものだったんです。

 

「宝物はいいすぎ、佐倉さんは女としてはどうかと思う」など佐倉をけなすようなことばかり!

 

そして仁志の口からでたのは「天堂先生が好き。」でした。

 

あっけにとられる佐倉と天堂でした。

 

仁志が佐倉に近づいたのは天堂が海外で男に言い寄られるんじゃないかと思って心配だったからなんだそうです。

 

仁志が天堂を好きだなんて本当に驚きます。

 

ドラマでは天堂の姉の流子に一目ぼれする仁志くんがここから天堂に告白するなんて展開にはならないと思いますが・・・。

 

私の中ではなんとなく原作は仁志でドラマでは仁志くんと呼びたくなるような感じなんですよね。

 

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恋はつづくよどこまでも仁志と流子の恋は?

 

原作では流子は天堂と一緒に住んでいる部屋を出ていき恋人と一緒に住み始めます。

 

恋人は一度も登場しないのでどんな人なのかなど詳しいことはわかりませんが、その恋人の位置に仁志くんがおさまるのではと思うんですよね。

 

流子も仁志くんのことが気になっているようですし、第6話で仁志くんは直接流子に会いに行ってとても良い雰囲気になっていますからね!

 

流子と仁志くんが一緒に住んで、佐倉と天堂が一緒に住むということでどうでしょうか?

 

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まとめ

 

恋はつづくよどこまでもの原作とドラマとで随分違う仁志君のキャラクターをご紹介しました。

 

やっぱり一番驚いたのは天堂が好きというところなのですが、ドラマではきっと流子とラブラブになるんだと思いますよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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