レターパックプラスとはなにか?追跡付速達扱いで厚さ制限はある?

2019/10/26
 
レターパックプラス

レターパックプラスの良い点は基本必ず手渡し配達してくれることです。

 

速達郵便も基本必ず手渡し配達してくれるのですが、手渡しできない場合はポスト投函になるんです。

 

しかも、レターパックプラスなら追跡機能付きな点と受取のサインが必須

 

手渡ししてもらえる上にサインが必須ってことは、誤配される確率が0%に近いってことになりますよね。

 

 

今回は郵便局で取り扱っている「レターパックプラス」についてお伝えしてみます。

 

レターパックは、追跡機能がついて商品代金に配達料金が含まれている値段で販売されている商品です。

 

しかも記入欄が準備されているからとっても便利。

 

受取人と差出人の住所を記入、品名を必ず記入して差しだせば配達先へ届くようになっています。

 

ただし送れない商品を封入したり品名欄に記載すれば、差出人へ返送されます。

 

いろいろ注意しなければならない点はあるものの、定形外郵便物を書留扱いにして送付するよりもお得!

 

そんなレターパックプラスの特徴と使い方と使用時の注意点についてお知らせしたいと思います。

 

 

レターパックとはなにか?追跡付の郵便プラスとライトの違いはなに?

 

レターパックには、プラスとライトの2種類があります。

 

赤色がレターパックプラス青色がレターパックライトになります。

 

レターパックには追跡番号が付加されていますので配達状況が確認できます。

 

 

 

レターパックの販売金額は追跡番号付きでお得

 

 

レターパックプラス・レターパックライトの販売金額には送料(全国一律)が含まれています

 

さらに追跡番号がついているので、投函から配達までの経路や配達日が確認できます。

 

赤色のレターパックプラスが520青色のレターパックライトが370です。

 

しかもレターパックプラスは速達郵便です。

 

定形外の大きさや重さにもよりますが、厚さ10㎝縦24㎝横14.5㎝で重さが500g以上の定形外を窓口に並んでお願いするよりも、大切な時間や大切なお金もお得になるんですね。

 

 

レターパックのサイズ

 

縦34センチ(340㎜)横24.8センチ(248㎜)です。

 

A4「縦29.7センチ(297㎜)横21センチ(210㎜)」サイズの商品なら厚さ3cm(30㎜)まで封入可能です。

 

例えばキヤノンのSW-101A4という印刷用紙(A4サイズ)の厚みは1枚0.092mmです。

 

可能な厚み÷1枚の厚みで計算をすると30㎜÷0.092㎜=326.08・・・になりますので、約330枚ほど封入できます。

 

重さは大丈夫なのでしょうか?

 

レターパックの重量制限はプラスもライトも同等

 

 

送付できる内容物の重量制限は、レターパックプラスもライトも4㎏までです。

 

印刷用紙330枚封入する場合

 

コート紙ならA4サイズ600枚が約3.9㎏(3900g)なので一枚あたりだと6.5gになり、コート紙330枚分の用紙を郵便で送る場合だと330枚×6.5gだと2145gになります。

 

上質紙ならA4サイズ600枚が約2.4㎏(2400g)なので1枚あたりだと4gになり、上質紙330枚分の用紙を郵便で送る場合だと330枚×4gだと1320gになります。

 

どちらの用紙も4㎏(4000g)以下になりますので重さもクリアしてレターパックを利用して送ることが出来ます。

 

レターパック以外の定形外郵便物やゆうパックの料金は?

 

ちなみに印刷用紙330枚を定形外郵便物(規格外)で送付する場合は、上質紙でも1020円かかります。

 

ゆうパックだと利用する60サイズ(縦の長さ+横の長さ+高さ)になります。

 

ゆうパックを送る場合に利用できる「ゆうパックスマホ割」-180円や受取りを郵便局に指定して発送した場合の割引-100を適応しても530円の送料が必要になります。

 

レターパックプラスが520円なのでお得ですね。

 

レターパックプラスと定形外+特定記録(番号機能付き)どちらがお得

 

定形外に特定記録(追跡番号機能付加)にすると定形外の運賃にプラス160円必要になります。

 

定形外は、長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内の規格内と4㎏以内の規格外があります。

 

重さが500g以内で最低でも380円の運賃がかかります。

 

さらに軽いもので250g以内で250円、150g以内で205円、100g以内で140円、50g以内で120円です。

 

これを特定記録扱いで追跡番号を付加すると、重さが500g以内で540円、250g以内で410円、150g以内で365円、100gで300円、50gで280円になりますね。

 

250g以上の重さの品物を送る時は定形外に追跡機能を付けるより、レターパックプラスのほうがお得なんですね。

 

しかも、特定記録はポスト投函です。手渡し機能がついているレターパックプラスが安心ですね。

 

レターパックプラス・レターパックライトの厚さ制限

 

ライトは厚さ3cmまで送付できます。

 

プラスは厚さ制限なしはありませんレターパックの封が閉まれば送付できます。

 

※注意 封の部分に厚紙などを利用して加工した場合は、レターパックとして送付することが出来なくだけでなく、定形外郵便物の料金(規格内・規格外)もしくはゆうパックの料金が全額発生するようになります。)

 

レターパックの封緘(ふうかん)は、用紙を追加しての加工は不可になりますので注意しましょう。

 

※レターパックプラスは厚さの制限はありませんが、封が閉まらないからといって厚紙や段ボールを使用して加工などして封を綴じた場合は使用できません!

 

プラスもライトもレターパック自体の封がきちんとしまれば、制限されている厚みまで封入出来ます。

 

3cmってどれくらいなの?

 

3cmまでといえばちょうどDVDやブルーレイのケース2個分の厚みになるんですね。

 

レターパックライトでも送付できる厚みですので追跡機能付きポスト投函で十分だよって場合はライトが360円でお得です。

 

一方レターパックプラスは封さえ閉まれば、どんなに変形させても送付可能なんですね。

厚みの制限はないんですね。箱型に改造しても送付可能なんですよ。

 

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レターパックプラスとはなにか?追跡付速達扱いで厚さ制限はあるの?

 

封さえ閉まれば、形状を変えても問題ないのがレターパックプラスです。

 

送付する商品の大きさ(縦の長さ・横の長さ・高さ)によって変更しても大丈夫なんですよ。

 

思い切ってレターパックプラスを箱型に変形させてみます。

 

今回は厚さ10㎝縦24㎝横14.5㎝の箱型になるように加工してみます。

 

参考にしてみてください

 

まず、箱型にする練習をしましょう。

 

レターパックプラスやライトには、ポスト投函のために余白が用意されています。

 

 

レターパックの折り目は何?

レターパックには四方の辺にそれぞれ1.5㎝の部分に折り目があります。

この折り目にそって折り紙を折るように折っていきましょう。

 

するとこのような形状になります。

厚さが3㎝の箱型になるんですね。

レターパックライトだと3㎝までの厚さまで送付できます。

 

3㎝はちなみにこんな感じです。DVDのケース2個分になります。

 

それでは3㎝以上の厚みにしてみたいと思います。

3㎝以上の厚みに出来るのはレターパックプラスのみです。

 

今回の変形サイズは縦24㎝×横14.5㎝×厚み10㎝になります。厚みを変えれば縦と横の長さは変化します。

 

それでは、線を引きますね。

線を引くためには、定規と鉛筆やボルペンが必要になります。

レターパックプラスの裏面に線を引くために●記を付けていきましょう。

 

付けた●記を線で結びます。

他の辺も同様に●記を付けていきます。

 


付けた●記を線で結びます。

残りの辺も同様に記を付けて線で結びます。

 

折り目の線の記入が終了しました。

それでは、線に沿って折り目を作成します。

 

次に引いた線に定規などをあてており目を付けていきましょう。

 

 

 

同様にして他の辺の部分も折り目を作成します。

全ての辺の折り目に対して作業が終えたら、形を調える作業に移ります。

 

 

?箱になってると気づきましたでしょうか!

そうなんです!折り目を付けてから封の中に手を加えると上図のように箱の形になるんです!

 

薄い厚紙なのでよれよれですが、外封としては問題ありません!

とどのつまり最終的な形は、こうなります!

 

箱ですね!

ところどころ、突起物(三角形の余分)が出来ますが、適切に張り付けておきましょう!

最後に形を整えていきます。

そうすると最終的にですが、こんな形状になります!

 

でそのサイズなのですが、実寸すると以下の様になりました。

 

 

厚さ10㎝!

 

 

24㎝!

 

 

横14.5㎝

でもってこれが最終形態です!

 

縦24㎝+横14.5㎝+厚さ(高さ)10㎝合計48.5㎝の箱型レターパックが完成しました!

 

余分になった三角形の部分はガムテープなどで固定しましょう。また箱の補強には布ガムテープがおススメです!

 

クラフトテープを使用する場合はクラフトテープが重ならないようにして補強しましょう。

 

クラフトテープはテープの背面に重ね張りはできません。また、重ね張りをした場合輸送中に剥がれてしまう可能性があります。

 

いかがですか、折り目を付けて作成すると見た目もだいぶ変化します。

 

自分が受け取った時に綺麗な状態だとうれしいですよね、逆に好印象が与えられるだけでもうれしいですよね!

 

ぜひ、使ってみてください、ただし作業時間は必要になりますのでご了承ください。

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レターパックはポスト投函OK

 

レターパックを送りたい場合は、レターパックプラスもレターパックライトもポストに投函してもらえるだけで大丈夫です。

(※レターパックプラスは郵便局に電話をすることで集荷してもらえます!ただし、集荷してもらえる時間指定はできません)

 

ただしポストに投函出来ない形を変形させたレターパックプラスは窓口でしか出せません

 

そんな時、郵便局によっては集荷してしてもらえたらありがたいですね。

 

お住まいの集荷担当エリアの郵便局に集荷依頼をしてみましょう。

 

オペレーターが集荷の時間などについて詳しく教えてくれます!

 

(集荷可能時間は集荷してもらえる局により異なります)

 

レターパックプラスは追跡番号付きの速達扱い

 

レターパックのうちレターパックプラスは速達の速度で全国各地に配送されています。

 

もちろん、輸送中に問題が生じなかった場合及び内容物により輸送経路が変更された場合は除きます。

 

ちなみにレターパックライトは、取り扱い上、普通郵便と同等の配送システムになっています。

 

 

追跡機能が付加されていますので投函したレターパックの都度状況が確認できます。

 

ただし品名欄に記載がない場合は日数がかかるようになりますので注意しましょう。

 

 

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レターパックプラスとはなにか?品名欄の記載は大事!無記載は取扱速度に変化アリ

 

レターパックには内容物の品名を記載する欄があります。

品名を記入せずに差し出すと配達が遅れる場合があったり、内容物によっては差出人へ返送されてきます。

 

品名欄に内容物の記入をしておきましょう

 

品名欄に品名が記入されていない場合、内容物の確認のため郵便局から電話がかかる場合があります。

 

また窓口で差し出す場合も品名を聞かれますので内容物について詳細に答えましょう。

 

レターパックの品名のうち伝わらない書き方と伝わる書き方

 

雑貨や日用品、小物、お土産などは記入をした人にしかわからない品物です。

 

そのため、他者から見れば雑貨も小物も品物の特定はできません。

 

伝わらない品名が雑貨や日用品や食べ物などの場合

 

伝わるように記入するには「衣服」や「衣類」・「靴」・「帽子」・「タオル」など固有の名前を記入しましょう。

 

飲み物も「お茶」「紅茶」「コーヒー」というように記入しましょう。

 

食べ物も「お米」「野菜」「くだもの」「のり」「佃煮」というように記入しましょう。

 

伝わらない品名がおもちゃや玩具の場合

 

伝わるように記入するには「人形」や「ぬいぐるみ」・「フィギュア」・「プラモデル」・「ゲームソフト」・「ゲーム機」など固有の名前を記入しましょう。

 

伝わらない品名が贈答品やお土産の場合

 

伝わるように記入するには「商品券」や「カタログギフト」・「おかし」・「羊羹」・「カステラ」・「漬物」など固有の名前を記入しましょう。

 

伝わらない品名が電化製品の場合

 

伝わるように記入するには「パソコン」や「パソコン機器」・「USBメモリ」・「タブレット」など固有の名前を記入しましょう。

 

またリチウム電池などが入っている場合は「リチウム電池入り」もしくは「電池入り」と記入しましょう。

 

伝わらない品名が化粧品やコスメの場合

 

伝わるように記入するには「化粧水」や「口紅」・「脱毛クリーム」・「ハンドクリーム」など固有の名前を記入しましょう。またアルコールの成分量も記入しましょう。

 

アルコール濃度の高いものは航空輸送ができません、航空法で定められています。

 

ヘアスプレーや香水など航空機に搭載できない場合は陸送に変更されますので配達までの時間がかかるようになります。

 

以上が品名の書き方になります。

 

また品名欄に偽った品名を記入しても空港でX線検査がありますので返送されるか陸送に変更されます。

 

内容物が送付できるものか確認してからレターパックプラスを使用しましょう。

 

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レターパックプラスとはなにか?追跡付の速達扱い!安心の手渡しで配達される

 

レターパックライトは、受取人の家に設置しているポストへ投函になります。

 

ただし、ポストに入りきらない大きさなどの場合、不在者連絡票が投函されます。

 

つまり受取人さまのポストの口より厚みがあるライトは配達されず不在連絡票が入ります。

 

そのため再配達されるレターパックライトでも手渡し配達になります。

 

レターパックプラスは、受取人の受取ほうほうの申告がない限り手渡し配達になります。

 

受取人が不在などの場合、不在連絡票が投函されます。

 

不在者連絡票には、再配達を希望する時間帯などが明記されていますので都合の良い時間を選択して、フリーダイアルで再配達を依頼するか必要事項を記入の上郵便ポストに投函しておきましょう。

 

レターパックの追跡番号で所在確認!荷物の所在を確認する方法

 

レターパックには追跡番号が付加されています。

 

そのため調べたいレターパックの配達状況が分かるようになっています。

 

レターパックを差し出す際に追跡番号が記載されたシールに相手先の住所や名前を書いてはがしておきましょう。

 

 

レターパックプラスの配達証シールは必要です

 

レターパックプラスには配達証のシールがあります。

 

謝ってはがしたり間違ってはがしてしまい紛失した場合は引き受けてもらえなくなります

 

配達証シールが、はがれかかった場合やはがれてしまった場合はセロテープなどで固定しておきましょう。

 

シールのない状態で持ち込むと交換しないと引き受けできませんといわれます。

 

また、配達証シールの無くなってしまったレターパックは交換手数料(41円)を支払えば切手やはがきなどの郵便商品に交換できますので捨てないようにしましょう。

 

 

ポストに投函する場合も郵便局の人が「配達証シール」がない差出人へ返送してきます。

 

取り扱いには注意しましょう。

 

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レターパックプラスとはなにか?追跡付の扱いその追跡番号の調べ方

 

追跡番号は郵便局のホームページで確認できます。

 

お問い合わせ番号の記入欄1から10の中のいずれかに追跡番号を入力します。

 

入力した番号とシールの番号の確認が出来たら追跡スタートボタンを押しましょう。

 

 

追跡番号検索で該当したレターパックの状態が確認できます。

 

(※荷物が配達されているのに受け取っていないなどの場合は、左下に表示されている配達局へ確認の連絡をしてみましょう)

 

レターパック不在連絡票で再配達を依頼する二つ方法

 

不在連絡票がポストに投函されていた場合は、再配達を依頼してみましょう。

 

1.インターネットで再配達依頼する場合(不在連絡票に添付されている番号を用意します。)

 

郵便局の再配達申し込みのページを開けましょう。

 

 

ページ内の1⃣「追跡番号(お問い合わせ番号)/お知らせ番号」を入力してください。の入力箇所にシールに記載されている追跡番号を入力します。

 

入力した番号とシールの番号の確認が出来たら次へ進むボタンを押しましょう。

 

 

ページ内のご希望の「配達先」を指定してください。の中から配達先を選択します。

 

選択する場合は該当する場所の先頭にある〇をクリック(選択)します。

 

配達先の確認が出来たら次へ進むボタンを押しましょう。

 

再配達を希望する日時を選択する画面になります。

 

希望する日時を選択し次へ進むボタンを押しましょう。

 

確認画面で入力で正しければ最後に確認ボタンを押しましょう。

 

2.フリーダイヤルで再配達を希望する場合

 

音声指示に従って、電話機のプッシュボタンを操作しますので確認をしながら押しましょう

 

最後に確認メッセージが流れますので最後まで聞き取りましょう。

 

レターパック再配達における心構え

 

再配達の時間帯には幅があります。例えば午前中の再配達を依頼した場合9:00頃から12:00頃までのあいだは荷物が届くのを待ちましょう

 

9時ごろに来てもらえたら嬉しく思いますが、12時ごろに届く場合もあります。

 

配送する荷物の量によって配達時間は異なるため再配達を依頼するときは時間に余裕を持つことを覚えておきましょう。

 

おまけ

 

再配達で受け取れない場合はレターパックが保管されている該当郵便局の窓口で受け取ることが出来ます。

 

窓口で直接受け取りたい場合は、身分証明が必要になりますので忘れずに持参しましょう。

 

※郵便局で不在連絡票の郵便物や荷物を受け取るためには免許証(郵便物や荷物に記載された住所と同一であること)などの身分証明が必須になります。

 

荷物に記載された住所でない身分証明書の場合は受け取ることが出来ませんので再配達を依頼しましょう。)

 

レターパックプラスとはなにか?特徴まとめ

 

 おススメポイントは3つ

  1.  全国どこでも速達郵便扱いです!(※送達時間が変わる内容物の場合は除きます)
  2.  受取人の受取サインもしくは押印が必須になります!
  3.  重さ4㎏まで封緘(ふうかん:封が閉じた状態)確実で配送可能 

以下のような形に変形させても送付可能dす

 

 

ただし現金は同封できません。送っちゃダメですよ!

 

 

 おススメ出来ないポイント

  1.  同封であっても現金が送付できない
  2.  輸送中に中身が破損しても保証(弁償)されない
  3.  送付するの内容物によっては、配送日数が増す

※1現金は「現金書留」以外では送付することが出来ません。

 

また現金書留を使用せず送付した「お金」について郵便局では一切保証してくれません。

 

※2レターパックで送付する中身については、一切の保証が適応されません。

 

ガラス工芸・陶芸品・精密機械などのこわれもの等やなまもの及びいきもの、世界で一つのレアな品物であっても一切保証はされません。

 

※3内容物により空輸(飛行機)出来ない場合は陸送での配送になります。そのため配送日数がかかるようになります。

 

 

レターパックで送付できないもの

 

レターパック以外のゆうパックや郵便物では送れないものがあります。

 

国の定めた郵便法に定められています。

 

万が一送付した場合は、該当する罪が適合される場合がありますので注意しましょう。

  • 爆発する可能性があるもの
  • 発火する可能性があるもの
  • 悪臭ガス類もしくは有毒性のもの
  • 強い硫酸類に当てはまるもの
  • 放射性物質にあてはまるもの

花火を孫に送りたいなど、発火性のものは送付できません。

 

カセットボンベなど爆発性のものは送付できません。

 

まぁ危険性のあるものは送れないわけですね。

 

まとめ

 

今回はレターパックプラスについてお伝えしてみました。

 

全国一律の料金で速達扱いで届けてもらえるレターパックプラス魅力的ですね。

 

使用方法に注意すれば送料を抑えることができますね。

 

ぜひ荷物を送る際は活用したいものです。

 

ありがとうございました。

 

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