アカナマダを実際に食べた人がいる?食感や味はどうなのか?

2019/08/27
 

深海魚の「リュウグウノツカイ」や「アカナマダ」などが捕獲されるたびにニュースになるのですが。

 

今回の深海魚「アカナマダ」は2019年2月17日に富山湾氷見沖で釣り人が水深約100m程の深さから釣り上げたんです。

 

そんな情報をキャッチした魚津水族館でリュウグウノツカイとともに展示されていたようです。

 

もちろん日持ちはしないので、標本にするでしょうけど。

 

珍しい深海魚が両方一気に見れる機械って、早々にはないでしょう。

 

そんなアカナマダの情報をお伝えしてみます。

 

ちなみにアカナマダは(アカマンボウ目アカナマダ科)です。リュウグウノツカイは(アカマンボウ目リュウグウノツカイ科)でともにアカマンボウ目なんです。

 

そんなアカナマダの見た目は、やはり頭の部分かと。

 

角張ったひたいに綺麗な赤いたてがみのようなヒレですね。一見するとリュウグウノツカイに見えなくもないですがまったくの「別のしゅるい」です。

 

どちらにしても深海で赤い色なのは、ある意味お洒落ですね。

 

アカナマダの特徴

 

アカナマダの代表的な特徴は、墨を吐くというより出すことなんです。

 

しかも、肛門からです。なぜ、肛門からなのでしょう。

 

天敵から逃げる際に噴射するのでしょうか?

 

実際に噴射する場面を見たことがないので何とも言えません。

 

しかし、その機能があるのなら何かしらの生命維持に必要な機能なのでしょう。

 

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アカナマダの生息海域

 

アカナマダは、リュウグウノツカイ同様に日本の近くでは太平洋側で暖かい海水が流れている深海が生息海域です。

 

今回のように日本海側で捕獲されたりするには、暖流にのって登ってきた可能性が高いです。

 

もしくは、流されたのかも。

 

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アカナマダは何を食べるの

 

アカナマダは、今までの調査結果から肉食性とされており、他の小魚などを食べいると考えられています。

 

アカナマダにはギザギザした「歯」があります。

 

そんな深海の小魚って「アカムツ」等の幼魚などでしょうか。それとも成魚。

 

そんなアカナマダは、いったいどんな味がするのでしょうか。

 

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アカナマダって食べれるの?

 

ちなみに「アカマンボウ」ってごぞんじですか?

 

マグロの代用品ともいわれている魚になるのですが。

 

沖縄などでは、アカマンボウは食用として食べられたりしています。

 

アカナマダもアカマンボウ目と言われるくらいですから、アカナマダも実は美味しいのかも。

 

実は、魚津水族館でアカナマダが料理されていた情報をキャッチしました。

 

「刺身と湯引きの2点盛り」

意外と弾力があるらしく、薄く切って食べるのが良いらしい。

湯引きは5秒くらいお湯を通すだけで良いとのこと

少し味が濃くなるらしいよ

 

もう一つは

「ムニエル、特製ポン酢ジュレをかけて」

実がしっかりとしているので、焦げ目がつくくらい、しっかり焼くと美味しいとのこと。

アカナマダの身には、いろんなソースがあうかもしれないとのこと

以上の調理方法が紹介されていました。

 

さらにアカナマダの身は、

しっかりしているので歯ごたえがあってほんのり甘い上品な味

だったそうです。

 

しかもリュウグウノツカイより、断然美味しいということ。

 

ただし、食べた人の感想だけどね。

 

ちなみに食べた方は自己責任で食べられたそうですので、読んでるあなたも、もしも深海魚など知らないもの食べるときは自己責任だよ。

 

まぁ世界には、食べたことある人いると思いますけど。

 

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まとめ

 

今回は、富山湾で30年ぶりに出逢った深海魚アカナマダについてお伝えしてみました。

 

アカナマダもリュウグウノツカイも出逢うチャンスは貴重なことですね。

 

人生の間でお目にかかれるのは、数回のことでしょう。

 

しかも、それを食べたことがある人に出逢うことも

 

ましてや自分が食べれるチャンスに巡り合えることも。

 

もし、どれか一つにでも出逢うきっかけがあったら、チャンスを見逃さないようにしましょうね。

 

ありがとうございます。

 

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