マスクの中国製が大丈夫な理由は?全国マスク工業会マークとは?

2020/05/21
 
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新型肺炎の感染拡大に伴い、日本国内からマスクの姿が消えていっています。

 

マスクの製造国世界一は中国です。中国は世界最大のマスクの生産国で、全世界の約50%の生産量です。

 

そんな中、中国製のマスクは大丈夫なのかと話題になっていますね!

 

日本製が安心なのはわかりますが、実は中国製の中には大丈夫な商品もあるんですよ!

 

中国製のマスクが大丈夫な理由と安全基準や性能、全国マスク工業会マークについてお伝えしてみたいと思います。

 

その前に基本的なマスクの使い方についてお伝えしておきますね!

 

中国産のマスクの発がん性に関する記事は、中国製マスクの安全性は大丈夫か?発がん性物質の確認は本当か?をご覧下さい。

 

マスクの使い方!基本的に使い捨てをする

 

マスクって安価なものから高価なものまで、いろいろとありますね。

 

どれが一番、安全なのか気になりますよね!

 

もちろん高価だから大丈夫な訳ではありません。

 

マスクにも使用する場面によって種類が豊富にあります。

 

医療用のものもあれば、工業用の物もあります。

 

また、花粉用から風邪などのウイルスに特化したものまで幅広く存在します。

 

そんな多方面で活躍するマスクなのですが、インフルエンザなどの感染病などの場合は基本的に使い捨てが原則なのを覚えておきましょう。

 

なぜかって?

 

では、想像してみましょう!

 

例えば、インフルエンザにかかっていて、マスクをしたままくしゃみをしたりすればどうなるでしょう。

 

また鼻水がマスクの内面にしみこんだら・・・。

 

ね、もうすでにマスクの内面はウイルスの温床になりかねないですよね。

 

なので、くしゃみや鼻水などでマスクが汚れた場合は、すぐに交換しましょう!

 

また逆に、周囲にインフルエンザに感染している人ばかりの中にいたとします。

 

もちろんマスクをするあなた自身は健康な状態です。

 

 

マスクをしたあなたは、これでインフルエンザの予防になる!と思っていると思いますが、実はマスクをしているだけではダメなんですね!

 

知っていましたか?

 

例えばマスクの装着がずれたりして、マスクを画像のように触ったりしていません?

 

 

これって、マスクの表面についているウイルスなどを手に付着している可能性が高いんですよ!

 

何よりも人って物忘れが激しいのか、その手でなんと、自分の目をこすったり鼻孔をこすったり、口を触ったりするんですね!

 

まぁ、もうそこでウイルスを体内に入れているわけですが!

 

本人はスクをしてウイルスや飛沫を吸い込まないと思っているんですね。

 

しかしながら、知らない間にマスクの表面を触り、その手で自分の目や鼻や口を触ってしまっているんです。

 

はい、上のような行動をすれば、全くもってマスクをしている効果がありませんよね!

 

なので、マスクをつけた場合は必ずマスクの表面を触らないことを徹底しましょう。

 

触る時は必ず、ひもの部分を触って調節するように心がけておきましょうね!

 

なぜなら、マスクの表面についたウイルスなどを自分の体内に取り込まないためですよ!

 

そして何より、一日中使ったマスクは捨てましょうね!また汚れたマスクも同様です。

 

常にマスクを清潔な状態に保つようにしておけば、感染症にかかるリスクは抑える確率が高くなるからですね。

 

又よの中にはマスクをひっくり返して使用する人が、いるそうですが?

 

それって表面についているウイルスや菌を体内に取り入れているんですね!

 

必ずマスクは片面使用し使い捨てにすることを覚えておきましょう。

 

マスクの基本的な使い方をお伝え出来ましたので本題に入りますね!

 

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マスクの中国製が大丈夫な理由は?全国マスク工業会マークとは?

 

日本人が、マスクを買う上で一番気になっているのは、商品の性能や効果、耐久性ですね。

 

そうなるとついつい安心な日本製を買い求めてしまう傾向になるのですが、実は日本で販売されているマスクのほとんどは中国産「Made In China」なんですね!

 

もちろんパッケージに「日本製」とか「Made In Japan」と書かれている者であれば、ほぼ日本製ですね!

 

また、中国産と表示されていても、日本の企業が中国工場などに依頼製造している場合もあります。

 

日本で売られている中国産のマスクですが、全てが全て中国国内の技術だけで出来ているわけでは、ありません、

 

日本の方針に基づいて、現地で生産されているものも多数あります。

 

Made In China」と言いながら、品質的は「Made In Japan」に近い製品もあるようですね。

 

安心して使用できる日本製の布マスクの記事は、布マスク通販在庫ありの日本製品のショップは?お洒落な洗えるマスク3選!を、是非お読みください!

 

しかしながら以前、テレビ番組などで中国のマスクについて報道があったようにすべてがすべて、品質の良いものを作っているところではないようですね。

 

残念です。でもこれは中国製品に限らず、日本でもあり得ます。

 

そこでマスクを安心して購入するためにはどうすればいいかと言うと、「全国マスク工業会」のマークがあるかで判断することをおススメします。

 

日本製なら、ほぼマークがあると思います。以下のマークになります。

 

 

ちなみに「全国マスク工業会」のマークがあるものは、しっかり検査員によって検査されています。

 

これは中国製においても言えます。

 

「全国マスク工業会」のマークを得るためには、厳しい検査があるからですね。

 

しかも検査は年に2回。

 

製造されたマスクに変色や異臭が無いか?有害物質が含まれていないか?などを抜き打ちで検査されます。

 

前もって検査をすると告知していないため、日ごろどんな作業をしているかバレバレになっちゃうわけです。

 

仮に「全国マスク工業会」のマークを無断で使用すると法に反するため、摘発される仕組みになっています。

 

なので中国製のマスクが大丈夫な理由は、日本が定めている「全国マスク工業会」のマークがあるかどうかで判断できるからということになりますね!

 

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マスクの中国製で危険な商品名は救救マスク!

 

「救救マスク」といえば、元々日本企業が中国に製造を依頼して作っていたのです。

 

しかし度重なる品質低下と製造工程に問題があったため製造を中止しました。

 

ですが、その後パッケージなどが偽造され模造品として作られているようです。

 

つまり、偽物ですね!

 

実はアマゾンでも楽天市場でもその名前を見ることが出来ますね。

 

宣伝モックは「不織布3層・救救フィルターマスク・50枚セット」です。

 

まぁほぼ在庫切れとなっていますが・・・。

 

「救救マスク」は50枚入りで100円で販売されているようです・・・。低価格すぎて私は値段の時点で購入しませんけどね。

 

以前、テレビ朝日モーニング・ショーで報道されていました。

 

羽鳥さんも腰を抜かしていましたね!

 

報道による工場内の様子は以下の通り。

 

  • 埃だらけ
  • みかんなど食べ物が放置されている

 

など不衛生極まりない工場で生産されていたようです。

 

しかも、一番何してんの!!っていうのが・・・。

 

製造コストを抑えるためになのかフィルター部分は、石灰粉を原料樹脂に混ぜこんで繊維化させているんです。・・・ありえません!

 

しかも工場の作業員曰く、「使い捨てなのに、なんで消毒なんかするんだ!」」とか「新しい材料を使うと、高くつく!」とか商売人として意味不明なことを言ってましたね。

 

パクるにしても、なぜ良い製品がつくれないのでしょうか?

 

いつもながら、とても不思議です。

 

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まとめ

 

中国製のマスクが大丈夫な理由と安全基準や性能はどうなのか気になってしまったので調べてみました。

 

すると全国マスク工業会マークついている中国製品については、日本のお墨付きだということが判明し大丈夫ということが確認できましたね。

 

ただし!日本語で書かれて販売されている「救救マスク」は、すでに日本企業の物ではない事も判りました。

 

しかも粗悪品のようですね。

 

現在マスクの需要と供給のバランスが取れない状況になっていますが、マスク工場はフル稼働で生産しているようです。

 

安心して使えるマスクを購入しましょうね。

 

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