マスク取引の隠語とは?高額転売禁止でも流通しない理由や原因はなぜ?

 
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マスクが法律上、高額での転売が出来なくなりましたね。

 

ほとんどの方が「ほっと」したかもしれませんが、ネット上にはマスク取引に隠語が使われています。

 

高額転売禁止でもマスクが流通しない理由や原因はなぜ?でしょうか?まとめてみました。

 

マスク取引の高額転売禁止!国民生活安定緊急措置法開始!

 

マスクが一部の転売ヤーに買い占められ、高額で転売されていましたよね。

 

一般の人に限らず医療関係者にもマスクが行き渡らない状態が続いています

 

そのため政府は、マスクの買い占めや高額転売を阻止するため、国民生活安定緊急措置法を改正しマスクの高額転売を禁止しました。

 

国民生活安定緊急措置法って何?は、国民生活安定緊急措置法でマスク高額転売禁止!ルールや罰則は?を是非お読みください!

 

国民生活安定緊急措置法によって、小売業者からマスクを買い占めたり、購入したマスクを高額取引したことが判明した場合は罰則が適用されることになりましたね。

 

5年以下の懲役または300万以下の罰金。

 

これで、ようやく買い占めや高額転売が、無くなりマスクが購入できるようになると思った方が大勢いると思います。

 

しかしです、実は新たな手口でマスクが高額転売されていました。

 

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マスク取引の隠語とは?取引方法や出品方法は?

 

マスクをヤフオクやメルカリ、プリマなどに出品し取引を行うことは現在出来なくなっていますよね。

 

しかしそれは、マスクの文字やマスクの画像を掲載してマスクを販売する場合です。

 

マスクの名前や画像を使って取引することは禁止されましたが、隠語を使い現状マスクが取引がされています。

 

報道で報じられていたマスクの闇取引の一番簡単な方法は以下の通りでした。

 

1.他の掲示板でマスクがどうしても欲しい人向けにサイトを作成。

 

2.サイトの中でマスクを手に入れる方法を記載し、安心して手に入れる方法を記載。

 

安心すると言えばヤフオクやメルカリですよね!

 

3.出品サイトで出品する出品方法を掲示し、購入者を出品サイトに誘導。

 

出品サイトでは、前もって教えている禁止されていない商品の名前や画像で出品しているため、運営サイトや出品禁止の調査している側にはわからないようですね。

 

分かっているのは、出品者と落札者もしくは購入者だけです。

 

この方法を使われてしまえば、どんなに調査しても判らないですよね。

 

今回、表向きに判明した理由は、通常価格で販売されているホッチキスの替え芯が、とても高い金額で出品されていたこと。

 

出品者への質問欄で「マスク」の文字や「枚数」・「介護医療関係者」などの記載されていたからなんですね。

 

目立つ方法で出品していれば目が付きますよね!「なんだろう?」って、しかも質問したりもします。

 

しかしこの方法は目立ちすぎますよね。

 

また、質問欄に出品物とは違う商品名や数量、事業者名などが書かれていれば変ですよね!

 

今後の対策として、どの出品サイトも見回りをしていくそうです。

 

しかし出品物はかなりの量がありますよね、一つ一つ根気よく探していくのでしょうか?大変ですね。

 

まぁ頑張って探してもらうしか方法は、今のところの対応策は無さそうですね。

 

今回の報道を見て、取引の方法が「巧妙化」すれば、もう誰にも判断できなくなる気がしました。

 

マスクは購入できるようになるのでしょうか?不安ですね。

 

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マスク高額転売禁止でも流通しない理由や原因はなぜ?

 

マスクの高額転売が禁止されたからと言っても、生産量が追い付いていなければ流通しません。

 

報道では6億枚生産したとか、マスク工場を再稼働させたとか、異業種が参入したとか言われていますよね。

 

また、3月12日の報道では日本の企業が海外でマスクを生産し輸入したともいわれていました。

 

しかし、一向に店頭に並ぶ気配がありませんよね。

 

貯蔵していたマスクを医療関係者を中心に配布するとかまで言われていますが、いったい一般市民にはいつ流通してくるのでしょう。

 

マスクが高額転売禁止になっても流通しない理由や原因はなぜなのでしょうか?

 

それは、今まで販売されていたマスクのほとんどは輸入品だったからですね。

 

たしかに薬局などでは日本製を見かけていましたが、日本国内でマスクを生産しているのは、ほんの数パーセントです。

 

数パーセントのマスクを医療関係者などに優先的に回せば、必然的にマスクの在庫は底をつき一般消費者までは流れてこなくなりますよね。

 

では?いつ流通しはじめるのか?

 

今回マスクの買い占めが禁止されたことにより、過度なマスクの購入は出来にくくなっていると考えます。

 

いままで転売ヤーに買い占められていた、マスク分流通されだすと思います。

 

もちろんこれには、卸売業者がまともに流通させればの話です。

 

法律も厳しくなったわけですから今後少しでも多くのマスクが流通してくれれば助かります。

 

もっと、早く取り締まってほしかったです。

 

今なおマスクが流通しない理由や原因は、法律が出来るまで買い占められていたからですね。

 

なぜ今後マスクの流通が緩和されていく可能性があるかと言うと、買い占めや転売ヤーに流れていたマスクの内いくらかは市場に回りだすからですね。

 

ただ今までネット上には転売ヤーが医療関係者から直接譲ってもらったり、卸売業者から買ったなどという情報が流れていましたね。

 

この情報は公表されているものではないので信憑性には欠けますから、あくまでも参考情報ですが、今後も同じ様なことがあればマスクが流通しない可能性もあります。

 

今後は、購入者や在庫管理などを徹底して、マスクが本当に必要な人に行き渡るようにして頂きたいと思います。

 

卸売業者や小売業者、ネット取引などの会社が法律をどこまで守れるかで、一般消費者にマスクが届く時間が変わってきます。

 

マスクの流通関係企業には本腰を入れた対策をしっかりしていただきたいですね。

 

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まとめ

 

マスクの買い占めや高額転売が禁止されましたが、法律の穴を見つけ早くも闇取引されているそうですね。

 

隠語が使われていると言われていました。

 

隠語を探し出すことは難しいと思いますが、関係者には頑張ってもらいたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

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