松山城の一人用リフトは怖い?乗る時に注意する点はなに?

 

愛媛県松山市にある現存十二天守の一つで日本三大平山城として有名な松山城。

 

松山城の天守閣は江戸時代の建築で重要文化財ですね。

 

天守閣を観光するためには、リフト・ロープウェイ・徒歩で登る方法があるのですが、リフトって怖くないか心配ですよね!

そこで、松山城にリフトは怖いのか怖くないのか?

 

乗る時に注意する点はなにかについて、お伝えします。

 

リフトの乗り場はどこ?料金は?

 

松山城の天守へ向かうためのリフトの乗り場は、市内電車「大街道駅」から北に450mほど進んだ場所にある松山城ロープウエイ・リフトのりばにあります。

 

ロープウェイやリフトは有料になっています。

 

ちなみにロープウェイやリフトの乗車券と天守観覧券の料金表になります。

 

区分 片道券 往復券 天守観覧券 総合券
(天守観覧券+往復券)
小人※ 140円 260円 260円 420円
大人
(中学生以上)
270円 520円 520円 1,040円

※小学校に上がる前の未就学児は利用できません。

 

ロープウェイとリフトは同じ料金です。

 

乗車券も同じなので往復券を買った場合、行きはリフト帰りはロープウェイも可能です(逆もできます)。

 

もちろん行きも帰りもリフトにできます。

 

ちなみにJR松山駅から市内電車の1番に乗り、赤十字病院前駅で下車した場合の行き方はこちら。

 

 

また道後温泉から警察署前駅で下車した場合の行き方はこちら。

 

 

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松山城のリフトは怖くない?注意する点はなに?

 

松山城のリフトですが、一人用です。

 

しかもかなりシンプルな座席になります。

 

また乗車中の安全のため、リフトと地面との間に高低差があるところは安全のため金網ネットが設置されています

 

そのため、余程地面に足がついていないと駄目な人でない限り、それほど怖く感じることはないと思いますよ。

 

ちなみに途中で降りようと思えば降りれますが、リフトがとまるのでやめてくださいね。

 

次にリフトに乗る時の注意点は2つ。

 

リフトに座るタイミングが早ければ浅く腰かけてしまいます。必ず背もたれにお尻がフィットしたのを確かめてサッと座りましょう。

 

そしてもう一つは座席にはシートベルトはありません、右側にある支柱が唯一捕まることが出来る場所です。

 

また気になるリフトの揺れですが全く揺れないわけではありません。たまにガクンとすることもあります。

 

どうしても怖い人はしっかり支柱に捕まっておきましょう。

 

ちなみに十数年前まで松山城のリフトと地面の間には安全のための金網ネットが設置されておらず、地面からのかなりの高さがありめちゃスリルを楽しむことができました。今はそのスリルが楽しめないので残念な部分もあります。

 

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まとめ

 

松山城のリフトですが、昔の松山城のリフトを知っている人や何度も乗ったことがある人からすれば怖くないリフトになります。

初めての人は怖いかもしれませんが、ぜひ怖いもの見たさでチャレンジしてみてください結構楽しいですよ。

 

また、春先とか秋は、蜂が飛来することもあるので、慌てないようにしましょう。

 

何もしなければ素通りしていきます。くれぐれも手で追い払うことなんてしないでくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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