眉村卓の死因や病気の理由はなぜ?告別式やお別れ会の日程を調査してみた!

2019/11/15
 
眉村卓 死因 病気 理由 なぜ 告別式 お別れ会 日程 調査
 
小説や短編集などで活躍された眉村卓さんが11月3日午前4時1分に85歳でお亡くなりになりました。
 
 
 
眉村卓さんの作家生活はSF作品から始まり、中学生向けのジョブナイル小説(ヤング大人向け)などを数多く発表されました。
 
 
 
眉村卓さんの作品の中には「なぞの転校生」「ねらわれた学園」などテレビドラマや映画にもなった作品があります。
 
 
 
多くの人に愛された、眉村卓さんの告別式やお別れ会の日程なども調査してみました。
 
 

眉村卓の経歴やプロフィールなどを調査してみた!高校時代の経歴は?

 

眉村卓さんのプロフィールは下記になります。

 

眉村卓のプロフィール

名前    眉村 卓(まゆむら たく)
本名    村上 卓児(むらかみ たくじ)
生年月日  1934年10月20日
没年月日  2019年11月3日
生地   大阪府大阪市西成区
職業    小説家

 

眉村卓さんは高校時代、俳句部に所属

 

水原秋桜子主宰の「馬酔木」に投句されていたそうです。

 

1957年に高校を卒業。

 

大阪窯業耐火煉瓦株式会社(のちの株式会社ヨータイ)に入社したが翌年に退社。

 

眉村卓さんは株式会社大広の嘱託コピーライターなり、作家としての一歩を踏み出します。

 

1960年にはSF同人誌で知られている「宇宙塵」に参画するなどして実力を上げていきます。

 

眉村卓さんは1961年にデビュー作となった「下級アイディアマン」は、第1回空想科学小説コンテストの佳作入選を果たしています。

 

1963年に株式会社大広を退社し、眉村卓さんは「燃える傾斜」という長編作品を出版しました。

 

作家として本格デビューしたのは1963年で昭和40年代

 

眉村卓さんは毎日新聞の記者の赤尾兜子さんと出会ったのがきっかけとなり。

 

赤尾兜子さんの主宰誌「渦」ので活躍の場を与えられ、句作家としても活躍されてきました。

 

以降、様々な作品を世に送り出してきました。

 

1979年に『消滅の光輪』で眉村卓さんは第7回泉鏡花文学賞と星雲賞を受賞されています。

 

また1987年に『夕焼けの回転木馬』で眉村卓さんは第7回日本文芸大賞を受賞し、1996年には『引き潮のとき』で1979年に続き眉村卓さんは2度目の星雲賞を受賞されました。

 

眉村卓さんは作家活動だけでなく、ラジオパーソナリティーでチャチャヤング(毎日放送)や男のポケット(FM大阪)なども務められていました。

 

スポンサーリンク

眉村卓の死因(原因)や病気の理由はなぜ?

 

眉村卓さんは誤嚥性肺炎が死因(原因)で死去されました。

 

眉村卓さんの病気の理由は、食べ物や唾液が誤って気道に入り炎症を起こしたためです。

 

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん:食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまい発症する肺炎のこと)

引用:メディカルノート

 

眉村卓さんが、なぜ気道に炎症を起こしてしまい誤嚥性肺炎を発症してしまったのでしょう。

 

実は高齢化による飲み込み機能の低下が考えられるそうです。

 

眉村卓さんは2012年ごろ食道がんを患い治療、2018年にリンパ節に転移で放射線治療を受けながら、最後まで執筆活動をなされていたようです。

 

スポンサーリンク

眉村卓の告別式やお別れ会の日程を調査してみた!

 

告別式は、大阪市にある「やすらぎ天空館」で執り行われます。

 

「やすらぎ天空館」の場所大阪市阿倍野区阿倍野筋4の19の115

 

 

日時は11月9日の午後0時半

 

喪主は長女の村上知子(ともこ)さんが務められます。

 

お別れ会は、調査中です。

 

スポンサーリンク

眉村卓の死去に関する世間の声

 

眉村卓さんは、多くの人の思春期時代を大切にしてくださったようです。

 

眉村卓さんへの感謝のメッセージの多くは、学生時代に眉村卓さんの作品に出会ったものが多く見受けられました。

 

また眉村卓さん自身の奥様とのお話なども感謝のメッセージがありましたね。

 

眉村卓さんは、たくさんの人たちに愛されていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

眉村卓さんは、お亡くなりになってしまいましたが、多くの作品はこの世に残されています。

 

作品を今一度、読み返してみようと思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

眉村卓さんの作品「ねらわれた学園」や「消滅の光輪」は学生時代に読ませていただきました。

 

どの作品も情景描写が想像しやすかったことを覚えています。

 

たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。

 

眉村卓さんのご冥福をお祈り申し上げます。

Copyright© れんらくちょう , 2019 All Rights Reserved.