名城大学の殺人未遂事件の動機は提出レポート!理由は単位で留年するから?

2020/01/12
 
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名城大学の殺人未遂事件が起こりましたね、首を刺された40代の准教授は命に別条がなく意識もあるそうです。

 

準教授を刺したのは名城大学理工学部3年生の野原康佑容疑者22歳(顔画像あり)になります。

 

22歳で3年生ということは浪人か留年されていますね、野原康佑容疑者の動機は提出レポートが原因です。

 

理由は提出したレポートが准教授に認められるず、単位が取れないために留年になるからでしょうか?

 

野原康佑容疑者の動機や理由について調査してみました。

 

名城大学の殺人未遂事件の野原康佑容疑者のプロフィール!顔画像有

 

野原康佑容疑者のプロフィールです。

 

野原康佑容疑者のプロフィール

名前    野原 康佑(のはら こうすけ)

学歴    名城大学理工学部3年生(逮捕時)

年齢    22歳

 

野原康佑容疑者の顔画像です。

 

 

22歳で大学3年生ということは、留年か浪人日のどちらかですね。

 

野原康佑容疑者の詳しい情報がないか調べてみたのですが、FacebookやTwitterなどネット上には情報がありませんでした。

 

おそらく名城大学の通っていましたが、今回の事件などから日頃の悩みなどを相談する友達などいなかった可能性も考えられます。

 

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名城大学の殺人未遂事件の動機は提出レポート!犯行場所は「天白キャンパス」研究実験棟!

 

野原康佑容疑者が準教授を刺した場所は、名城大学の「天白キャンパス」の研究実験棟にある研究室になります。

 

 

 

しかも研究室のカギを閉めての犯行です。

 

野原康佑容疑者は、頑張って書いたレポートを提出したのか、単位取得のためにだけ書いたレポートかわかりませんが、准教授との間でもめたそうですね。

 

准教授にしてみれば日頃の野原康佑容疑者の素行から判断して、レポートにダメ出しをした可能性も考えられますが、それは野原康佑容疑者を思ってのことだと考えます。

 

まぁまれに教授や准教授の中には、日本語が通じない方も居られるようですが・・・。

 

一方野原康佑容疑者は、そんな准教授の思いを考えず、自身の見栄のために犯行に及んだ可能性も考えられますね。

 

もしくは、何か切羽詰まったことが、あったのかもしれません。

 

ですが野原康佑容疑者が自身の見栄の為とか、切羽詰まったことがあるという理由で他人を指していい理由はどこにもありません。

 

なぜレポートを准教授に受け入れてもらえなかったのかを、野原康佑容疑者が考え准教授にアドバイスをもらっていたとしたら、今回のような事件は無かった可能性もありますね。

 

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名城大学の殺人未遂事件の理由は単位で留年するから?

 

野原康佑容疑者のレポートは何らかの理由で、合格しなかったのでしょう。

 

ただそれは、准教授にレポートを見せた時点での話であって、レポートの修正の機会は残されていたと考えられます。

 

ですが、野原康佑容疑者はレポートの修正をする道を選ばなかったようですね。残念で仕方ありません。

 

大学のレポートを突き返されたからといって人に危害を加えるようであれば、社会に出て会社に勤めることは絶対に出来ないと思います。

 

おそらくレポートが不合格になる事で単位が取れず、留年が確定してしまうことが、犯行の動機ではないかと考えます。

 

無論、犯行の動機はまだ語られていません。

 

野原康佑容疑者の取り調べが進み、犯行動機が明らかになった時点で、改めて追記させていただきます。

 

追記2020年1月11日20時

 

今回の名城大学の殺人未遂事件ですが、やはり野原康佑容疑者の残念な行動によるものでした。

 

野原康佑容疑者は、レポートの提出期限に間に合わなかったため、准教授のところへ謝罪しに行ったようです。

 

しかし、期限切れということで准教授に「単位はあげない」と言われたため犯行に及んだそうです。

 

理由は、准教授に「単位はあげない」と言われたことで「腹」が立ったということです。

 

腹が立ったなら、准教授を刺すのではなく、どうすれば単位が取れたのかを考えるべきでしたね!

 

また、仮に一生懸命にレポートを作成して間に合わなかったのなら、単位をもらえなかったことは諦め、一生懸命頑張った自分をほめるべきでしたね。

 

おそらく、野原康佑容疑者は自分で自分を評価して認めることより、他人に評価されることで、自分自身の存在価値を感じていたのでしょう。

 

できれば、野原康佑容疑者には、他人の評価に惑わされず、自身の努力を認めてあげれる存在になってほしかったですね!

 

もちろん、野原康佑容疑者が努力をしていたならの話です。

 

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まとめ

 

名城大学の殺人未遂事件について、まとめてみました。

 

犯行の動機がレポート提出だったことが、報道されています。

 

犯行の動機は、おそらく提出したレポートに対しての不満と准教授との今までのやり取りで蓄積したなにかがあったものだと考えます。

 

もしも衝動的なものであったとしたら、人として考えたくもないです。

 

野原康佑容疑者は罪を犯してしまいましたが、今現在大学に通われている方には、大学に通えている理由を再確認して勉学にそしてスポーツに励んでほしいですね。

 

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