耳をすませばのその後が実写版で映画化!原作やキャストやあらすじは?

 
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「耳をすませば」のオリジナルストーリーが実写版として2020年9月18日に全国公開されることが発表されました。

 

現在判っている範囲で、原作やあらすじキャストについてまとめてみました。

 

耳をすませばのその後が実写版で映画化!

 

清野菜名さんと松坂桃李さんのダブル主演で映画「耳をすませば」が、実写版で映画化9月18日(金)より全国でロードショーすることが決定しました。

 

監督には、ツナグや記憶屋 あなたを忘れないなど感動なくしては見られない多くのヒット作を生み出した平川雄一朗さんが務めます。

 

プロデューサーの西麻美さんは、どうやって実写化しようと考えた末、10年後の姿を思いついたそうです。

 

どんなストーリーになるか楽しみですね。

 

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耳をすませば実写版のキャストは?

 

現在耳をすませばの実写版に出演が決まっているキャストは下の通りです。

 

月島雫役には清野菜名さん、天沢聖司役には松坂桃李が選ばれています。

 

清野菜名さんは月島雫がどんな感じで大人になっていったのか雫の気持ちに寄り添い、雫くらしく綺麗な心で、丁寧に演じていきたいと語っています。

 

また松坂桃李さんは、「耳をすませば」のアニメ映画を何度も見てその後を想像していたそうです、そして10年後の物語に関れることに感謝し撮影に臨みたいと語っていました。

 

キャストには個性豊かな人が集結するようなので、楽しみですね!

 

詳しいキャストがわかり次第、追記させていただきます。

 

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耳をすませば実写版の原作やあらすじは?

 

耳をすませばの原作は1989年に柊あおいさんが、少女コミック雑誌のりぼんに掲載された青春恋愛をテーマにした漫画になります。

 

その後、宮崎駿監督のスタジオジブリが1995年にアニメ映画化をしたところ、瞬く間に大ヒットを記録しましたね。

 

原作は本を読むことが大好きな中学3年生の月島雫と同級生の天沢聖司の青春恋愛ストーリーになります。

 

ただ、ジブリの耳をすませばは原作とは違うものなので、原作を読みたい方はぜひ柊あおいさんの耳をすませばを読んでみてくださいね。

 

私は好きなのでぜひ!おすすめします。

 

月島雫と天沢聖司が出会った当初は、お互い最悪な印象を持っていましたね。

 

しかし、夢を追い続けている天沢聖司に月島雫は、次第に心が惹かれていきます。

 

また天沢聖司も月島雫が小説家を目指していることを知り、月島雫に思いを寄せ始めていくんですね

 

ここまでがアニメの耳をすませばのストーリーになるのですが、実写版映画では10年後が描かれるようです。

 

耳をすませばの実写版のあらすじは、原作の時代を含む10年後の世界を映像化したものになります。

 

原作+10年後か、10年後に原作を織り交ぜながら映像化されるかのどちらかになると考えています。

 

 

今現在調べられる範囲でのあらすじは下のような感じになります。

 

月島雫と天沢聖司はその後、それぞれの道で成長していきます。

 

そして10年という月日が流れたある日から物語の続きが始まります。

 

月島雫は24歳になり出版社に働いていました。

 

しかも児童小説の編集者になっています。

 

そして当初は小説家になることをあきらめた月島雫が、単に編集者として本を売るために仕事をしている様子が描かれてます。

 

また、天沢聖司は逆に夢を追い続けて海外で暮らしていたんですね。

 

月島雫と天沢聖司の二人の間のには知らない間に距離が生まれてしまっていたようです。

 

この距離を埋めていくために、月島雫は再度小説家をめざすのでしょうか?

 

情報が入り次第、追記させていただきます。

 

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耳をすませば実写化に対する世間の声

 

 

 

 

 

 

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まとめ

 

大人気のアニメ「耳をすませば」の実写版の放映が決まりましたね。

 

しかも10年後のオリジナルストーリーです、いったい月島雫と天沢聖司の結末はどうなるのでしょうか?

 

楽しみですね!

 

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